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長鉄橋を架ける方法

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タワーを作りますと、タワーどうしを

連結したくなります。

しかも「空中」で。

一般に売られている大鉄橋は、直線レール

2本分、約40センチの幅でしかありません。

基本円の半径が直線レール1本分なので、

2つの基本円で作られたタワーを直接接続

しようとしますと、2つのタワーを

「くっつけ」ないとできません。

もちろんこれでは意味がありません。

2本の大鉄橋を直列にして、中間を

「高〜い」橋脚で支えればできないことは

ありませんが、いつ「倒れても」不思議ではない

くらいに不安定になってしまいます。

長い鉄橋を架ける方法はないのでしょうか。

ひとつは、大鉄橋にかわる「支持パーツ」を

「作る」ことです。

しかし、一般の人には「自作」は面倒です。

なので「ありものを利用」します。

100円ショップに「つっぱり棒」があります。

壁と壁の間に渡して、てぬぐいなどの軽いものを

かけておくための便利グッズです。

180センチですと、2倍直線40センチを

4本連結(160センチ)できる長さです。

これを、ブロック橋脚の足の間、天井のウラに

固定します。

固定は輪ゴムを使います。

重くなることが予想されますので、輪ゴム2本を

束ねて使います。

2本のつっぱり棒を平行に並べて、水平2点で

その上に何かを置けるようにします。

具体的には、4分の1ミニ橋脚を置き、その上に

レールをのせます。

ミニ橋脚も、つっぱり棒上に固定させるため、

輪ゴムで固定します。

ミニ橋脚が無い場合には、2分の1直線レール

でもよいでしょう。

実際にやってみた写真を載せておきます。

問題点が無いわけではないです。

タワーを構成するとき、タワーの一部の

橋脚とつっぱり棒とがぶつかってしまうことです。

どちらかを諦めなければなりません。

また、突っ張り棒は縮めてもそれほど短くは

ならず、持ち運びには不便です。

別の方法も考えなくてはいけないのかも

しれません。

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