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写真をちらっと見ただけでは、
わからないと思います。
写真の取り方がまずかったのかも
しれません。
写真の左側が、プレイヤーが操作する部分です。
台の右側に回りこんで横から撮影しています。
注目は、マイメロの左側。
台の下に棒が隠れていて、台の前方から見ると、
完全に死角に入ってしまい、「取りやすい」と
思い込んでしまうのです。
目に見えないもので景品を落とせなくしている。
これは、テグスを使ったマジックと同じで、
「騙して」います。
棒には当然、ゴムが巻いてあり、ふわふわの
ぬいぐるみの毛が一度でも押し付けられると、
「接着」してしまいます。
落ちません。
マイメロの左側をツメ押しすることで
台のヘリをくぐらせようとしましたが、
びくともしません。
「何?」
横から見て「しまった!」
隙間は見た目より、1センチから2センチ
狭く、かつ、ゴム付きの棒だったわけです。
しょうがないのでしばらくいろいろやって
みましたが、3000円くらいつぎ込んでも
この状態から抜け出すことはできませんでした。
この「引っかけ」に気づいていれば、
最初からこの台でプレイなどしません。
数年以上にわたってプレイし続けてきた人間でも
うっかりすると引っ掛かってしまうわけですから
素人さんはひとたまりもないでしょう。
見えないところに、しっかりと落ちないしかけが
してあるんですから。
マイメロを真横にしても、口にやっている手の部分が
引っ掛かって落ちない可能性が十分にあります。
狭すぎです。
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