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讃岐名物の「醤油豆」。
焼いたカマスのすり身と味噌をこね合わせた「さつま」、
黒砂糖と醤油で煮つけた豆腐と揚げの煮物。
カラ付きの小海老と拍子木に切った大根の煮しめ。
新ジャガと小ぶりの目板ガレイ(ぼくらの郷里ではこれをメダカと呼ぶ)の唐揚げ…
次々と美味しいものを作るぼくの妻は、なんと名探偵だった!
数々の難問を料理するそのお手並みを、とくとご賞味あれ。
内容(「BOOK」データベースより)
『依存』の後によんだせいか、ひじょーにまったりいい気持ち(^^
何だ〜、この美味しそうな食べ物たちは!!
思わず「割烹着を着たら料理が上手くなれるかも?!」なんていう錯覚を起こしそうになりました(笑)。
おまけにミミズクが庭にやってくるなんて…
私の家も山に近いはずなので来て欲しい!(^^
どれものんびりのんびり読めてたのですが1つだけ。
「おもとにとうろう、おとといのおとふ」
これ、試したくなったのは私だけですかねぇ?(笑)
若しくは試した人がいたりなんか…しませんかねぇ?(^^
ほら、思い出したら試したくなりますよね…?(と巻き添え計画中)
ミステリは横に置いておいて(おいっ!^^;)、このまったり雰囲気はぜひ味わって欲しい。
すこーし昔の時代を思い出させる作品。
ついでに料理も1品、増やしたくなる作品だなぁ(美味しい美味しくないは別として^^;)
次は噂の『嫁洗い池』。
タイトルでは何だか痛そうだ、と感じてしまった。
どんなゴシゴシ具合が待ってるのか…(違う?^^;)
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良かったでしょう、これ^^最近、このシリーズをいろんな方が読んで下さっているのが嬉しい。私が記事にした時はあまりすさんしか反応してくれる方がいなかったので^^;重い作品の後には最適ですよね♪
2007/3/27(火) 午前 1:39
このまったり感はたまりませんね。料理も美味しそうだし、なんだかのんびり幸せそうな夫婦だし。「おとといのおとふ」私も試してみたくなりましたが、まだ実行していません(笑)実行したら教えてくださいね〜。
2007/3/27(火) 午後 2:31
べるさん>>もちろんべるさんの影響ですよね〜、芦原さんブーム♪読んでて気分がよくなるのっていいですね。この表紙のミミズクもカラフルでとっても気に入りました。手元にほしい1冊です。料理本として(笑)。
2007/3/28(水) 午前 0:20
ぞうの耳さん>>了解です!ここらへんではあまり犬を見かけないので、とりあえず猫で…(笑)ぞうの耳さんも一緒に実験、してくださいね(^^
2007/3/28(水) 午前 0:21
呪文したくなったよ!!ほんとに効くのかなあ〜^^「嫁」って題名が怖いよね〜内容は・・・水戸黄門!?ぷぷぷ。私は「わが身」を早く読みたいなあ〜トラバさせてね^^
2007/4/14(土) 午前 0:55
ぶんぶんさん>>唱えたくなりますよねー!!これを読んでから一度も犬に出会いません(散歩中の犬にはさすがにできない^^;)今日『嫁洗い池』を借りましたが、それまでに待ちの本も…(^^;
2007/4/14(土) 午後 11:40
「おもと〜」は気になる呪文だよね。そんな効果があるとは全然知らなかったです。ご夫婦の庭先にミミズクがやってくるシーンが待ち遠しくなりました。
2007/4/30(月) 午前 0:33
れおぽんさん>>ミミズクが毎回最後に何かを食べているシーンが妙に心に残ってます。今度のGWに動物園に行く予定なんだけど、ミミズクを見たら笑いそうだよ(^^
2007/5/2(水) 午前 0:00