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小袖は読書が好きなおとなしい高校生。
法事で祖父のもとを訪ねた際に、従妹から奇妙な質問をされる。
「死んだ人から、手紙って来ると思う?」
祖父宛に最近届いた手紙は不可解な内容だったが、六年前に亡くなった祖母が昔に書いたもののようだ。
それがなぜいまごろになって?誰かの悪戯なの?
思い悩んだ小袖は、その手紙の謎をある人物に話すことに…。
表題作をはじめ、揺れ動く少女たちの心理を巧みに描いた、鮎川賞作家の最新短編集。
(内容「BOOK」データベースより)
知らない間に出てました^^;; 相沢さん、結構短い間隔で出されてますね。 ファンとしては非常にうれしいけど、読み飛ばしがありそうだな。 「小生意気リゾット」「こそどろストレイ」「チョコレートに、踊る指」「狼少女の帰還」「卯月の雪のレター・レター」の5編。 「小生意気リゾット」は姉妹の話。 一人っ子の私は毎回、この手の話は羨ましくなります^^ 「こそどろストレイ」はやーらーれーた!! 全く気づいてませんでした。 ニブチンだなぁ( ´△`) ところで英語のタイトルは「Jumping answer」ですが、日本語とは全く違いますね。 サブタイトルのような存在なのかな? 「チョコレートに、踊る指」は最初、状況が分からなかった。 ただどんな状況かが分かると今度は結末まで見えてきて怖かった。 ヒナはあまり好きではないです(;´д`) 「狼少女の帰還」は窃盗事件があったのか、なかったのか。 事情を知ってしまうと・・・深すぎる^^;;; でもそれが正解かはわからないまま、でしたっけ? ぼそぼそ出てくる稲村が良かった^^ 「卯月の雪のレター・レター」は思い込みがあったにしても、もう少し早くに気づいてもいいのでは? 謎よりこれまた姉ちゃんとの関係が良かったなぁと^^ キラキラしている時代に抱える悩みや問題。 あー異性関係ではないのがすごいなぁ。 恋愛感情にちがいものはありましたが^^ シリーズの新作はまだかいな?^^ |
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あらー、ここに妹の私がいるじゃないですかぁ(笑)。実際私には姉がいるんですが、なかなか姉妹の関係って微妙なんですよぉ。性格も全然違いますし。まぁ、お互いに結婚した今は、穏やかな関係になっていますけどね^^
私もサンドリヨンの続編が読みたいです。そろそろ出して欲しいなぁ。
2014/3/4(火) 午前 0:54
べるさん>>おー、我が妹よ!(うむ。完全にジャイアンのノリだわ^^;;;)
そっか、べるさんはお姉さまがいらっしゃるんでしたね。実際の姉妹はこの作品のように少々複雑なのでしょうか。勝手な妄想ですが、姉と弟、兄と妹は仲が良さそう。うん、妄想ですけど^^;;でも結婚してから兄弟姉妹仲が変わるというのはよく聞きますね。大人になったから、かなぁ。
サンドリヨン、なかなか出てきてくれないですね。忘れても差し支えないのかもしれませんが、覚えている時のほうがありがたいなぁ^^;
2014/3/6(木) 午後 11:06