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沢村凛 『脇役スタンド・バイ・ミー』
読書 サ行
[ こみち ]
2016/7/8(金) 午後 10:07
沢村凜 『脇役スタンド・バイ・ミー』
JUGEMテーマ:読書感想文 三十も半ば過ぎた、パラサイトシングルの阿部千秋。 仕事を辞めて無職になってから、人の集まる場所が 苦手になった。無職になったからと云っ
相沢沙呼 『卯月の雪のレター・レター』
読書 ア行
[ こみち ]
2015/3/5(木) 午前 6:01
相沢沙呼 『卯月の雪のレター・レター』
JUGEMテーマ:読書感想文 『酉乃初の事件簿シリーズ』や『マツリカシリーズ』のような ミステリアスな女性が登場せず、ごくごく普通の女性を 描いた『卯月の雪のレター・レター」。 ちょっとミステリアスさが少ないので 物足りなさがありますが、全体として 面白い小説でした
三羽省吾 『公園で逢いましょう。』
読書 マ行
[ こみち ]
2015/2/6(金) 午前 7:43
三羽省吾 『公園で逢いましょう。』
JUGEMテーマ:読書感想文 公園で集まっているママさん達には、様々な人生を送っています。 小学校時代にストーカーの少年に万引きしたものを貰っていた ママさん。最終的に万引きしたものだと判り、その少年とは 関わらなくなった今、恋愛感情が当時のまま引き継がれて 現在の旦那とのなりそめも、なんだか怪しい雰
米澤穂信 『満願』
読書 ヤ行
[ クマの読書日記 ]
2014/11/3(月) 午後 3:36
満願 【米澤 穂信】
<読んだきっかけ> 多分だけど・・・テレビで紹介していた本。 <あらすじ> 短編集・6編。 表題作の「満願」 人を殺め、刑期を終えた女性。彼女の本当の動機とは!? などなど、ミステリー。 <ネタバレ&感想> ブロ友さんも「面白いよ〜〜」と言ってたので、かなりハードルを上げて読んだ。 そもそも・・・米澤さん。読んだことあるかな? あったとしても、途中で断念したか 覚えて...
芦原すなお 『ミミズクとオリーブ』
読書 ア行
[ りゅうちゃん別館 ]
2014/9/27(土) 午後 4:57
「ミミズクとオリーブ」芦原すなお
安楽椅子探偵ならぬ、「キッチン探偵」の活躍。 かなり前に読んだ短編集を再読。ネタばれあり。 探偵役は、八王子郊外に住む作家「ぼく」の奥さん。 神秘的洞察力で謎を解く。 「ミミズクとオリーブ」 ぼくの友人である飯室の奥さんが同窓会の後、家出した。 妻は見…
西條奈加 『まるまるの毬』
読書 サ行
[ 読書日記〜防忘録〜 ]
2014/9/5(金) 午前 0:28
まるまるの毬 西條奈加著 講談社 2014年
連作時代小説。 ネタばれになってるかも、すみません; 江戸は麹町の菓子舗「南星屋」。 繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、名菓の数々。 若い時分に全国修業に出、主の治兵衛が自ら歩いて覚えた賜物である。 娘のお永、孫のお君と親子三代、千客万来。 でもこの一家、実はある秘密を抱えていて……。 思わず頬がおちる、読み味絶品の時代小説! 「たかが菓子だ。そんな大げさなものじゃねえさ」 武士から転身した変わり種 諸国の菓子に通ずる店の主・治兵衛 「お団子みたく、
西條奈加 『まるまるの毬』
読書 サ行
[ ありふれた毎日 たいせつな一日 ]
2014/8/9(土) 午後 5:28
『まるまるの毬』西條奈加
『まるまるの毬(いが)』 西條奈加 著 (講談社・2014年6月・図書館) 江戸麹町にある小さな菓子屋『南星屋(なんぼしや)』は、 主の治兵衛、娘のお永、孫娘のお君の親子3代で切り盛りしている。 治兵衛が若いころに全国をめぐって覚えた銘菓の数々を 日替わりで作り、手ごろな価格で売り繁盛している。 治兵衛の弟で今は住職になっている石海も時々店を訪れる。 今は町人と住職だが、実は兄弟の生家は五百石の旗本家だった・...
米澤穂信 『満願』
読書 ヤ行
[ ミステリ読書録 ]
2014/8/7(木) 午前 0:46
米澤穂信/「満願」/新潮社刊
米澤穂信さんの「満願」。 人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、 交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの 奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリ短篇集の 新たな傑作誕生。 米澤さん最新作。ちょっとブラックな短篇が六作入っております。うち二冊は雑誌で既読。 米澤さんらしい黒さと小技が効いた良作揃い。どれも楽しめました。個人的には、米澤さ
米澤穂信 『満願』
読書 ヤ行
[ ありふれた毎日 たいせつな一日 ]
2014/8/3(日) 午後 4:00
『満願』米澤穂信
『満願』 米澤穂信 著 (新潮社・2014年3月・図書館) 6編のミステリー短編集。 「夜警」 交番勤務の新人巡査が殉職した。 その日、夫が暴れているという通報を受け駆けつけたところ 短刀で切かかられたため発砲するが、切り付けられ死亡したのだ。 現場にいた交番長は、苦い思いでこの日を振り返る・・・ 「死人宿」 昔の恋人の実家であるひなびた...
大崎梢 『忘れ物が届きます』
読書 ア行
[ ありふれた毎日 たいせつな一日 ]
2014/8/3(日) 午後 3:55
『忘れ物が届きます』大崎 梢
『忘れ物が届きます』 大崎 梢 著 (光文社・2014年4月・図書館) 5編の短編集。 「沙羅の実」 不動産会社に勤める弘司は、結婚を控えマンションを契約した顧客を訪ねた。 教師をしていたという父親は20年前のある事件、 ある生徒が行方不明になり別の生徒の親が転落した事件の話をする・・・ 「君の歌」 高校の卒業式の日、帰路を急ぐ芳樹に同じクラス...


