ストーリー人気絵本作家・宮西達也の大ヒット作「ティラノサウルス」シリーズをアニメ映画化。
草食恐竜に育てられたティラノサウルスのハートは、自分が肉食恐竜だと知り、
ひとりで生きていくことを決心する。
ある日、ハートは卵から生まれたばかりの草食恐竜の赤ちゃんを食べようとするが、
赤ちゃんはハートを父親だと思い込んでしまう。
やがて2人の間には父と子のような愛情が芽生えはじめ……。 (あらすじ引用)
何年ぶりでしょう、この書庫の出番って^^;;
なんとなく作ってみたものの、本の方ばかりに力を入れていましたね。
今では本の方にも力が入っていな・・ゲホゲホ^^;
実際、映画は見てるんですよ〜。
子どもに付き合ってドラえもんとか(笑)。
映画館で最後に見たのは『ガリバー』。
感想は・・・書きませんけど(←察して下さい^^;;;)。
さて、一昨日、この『おまえうまそうだな』を見ました。
元々、子どものためにと思って一緒に見ていたのですが、ハマったのは親の方(=旦那も含むの意)でしたねぇ。
それもこの3日間で3回見ました(笑)。
今年は『ヒックとドラゴン』も見て大好きだったし(何度も見た)、恐竜を愛する年なのかもしれない^^
草食恐竜に育てられたハート。
最初はそれこ草食恐竜と同じように育っていくのですが、
同じ種族であるティラノサウルスが兄を襲ってきたことがきっかけとなり、母親と兄の元を去っていきます。
それまでは目もウルウルで可愛らしい恐竜ちゃん♪だったのですが、
自立してからの顔は・・・いやいや、これはこれで非常に良いんですけど^^
群れには入らない一匹狼、いや一匹ティラノのハート。
やりたい放題していたのですが、草食恐竜の赤ちゃんに出会ってからは大きく変化していきます。
この赤ちゃんの名前が「うまそう」といいますが、なぜそういう名前になったのかは分かりますよね?^^
ハートが父親らしくうまそうを他の肉食恐竜から守ったり、
うまそうがハートのために赤い実を採ってきたり、
二人で仲良く体を鍛えたり。
最初の母親とのシーンも含めて親と子どもの触れ合うシーンが多いんですね。
そこが私のツボに入ったのかなぁ〜と思います^^
子どもは子どもの視点で楽しめるし、大人は自分が子どもだった頃を思い出しながら、
また子どもを育てている立場なら親の視点としてでも楽しめる、そんな作品でした。
思い出深いシーンはたくさんあるけど、基本的にハートが大暴れしている所が好きでした。
跳び蹴りとか、一本背負いとか。
山口勝平さんの声も幸せだったなー*^^*
宮西達也さんの絵本はかなり読んでいるつもりなのですが、なぜかこのシリーズは避けていたんですよ。
読み聞かせで使うにしては長い、ということが一番の理由かなぁ。
基本的に絵本は読み聞かせで使えるかどうかで読んでいましたからね(ここ数年)。
でも映画を見て図書館でじゃんじゃん借りることに。
学校では使えませんが、寝る前に子どもへ読んで聞かせることにします。
泣きながら寝て次の朝、目が腫れないといいけど^^
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