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『前夜祭』

ある金曜日の夕暮れ近く。
創立四十周年記念学園祭を明日に控えたS大学付属高校では、学校中が準備に奔走していた。
そんな中、体育館でビデオ映画を撮影していた四人の生徒が、跳び箱の中に隠された死体を発見する。
死体の主は、学校中から嫌われていた生活指導の女教師・五百旗田真子。
殺人事件の発生によって学園祭が中止されることをおそれた生徒達は、
学園祭が終わるまで死体を隠し通そうと決意する。
しかし、その死体は様々な人の手によってあちこちに運ばれていってしまい…!?
体重100キロの巨大死体は何処に!?
六人の人気作家によるリレー・ミステリ。
結末を書くのはあなたです。              (内容「BOOK」データベースより)
 
 
芦辺拓さん、西澤保彦さん、伊井圭さん、柴田よしきさん、愛川晶さん、北森鴻さんによるリレー。
あああー、北森さんだぁぁぁ!!
未読の作品がこんなところに。
最後にはコメントも載っていたし、ううっ、北森さん。。。
と、そこに飛びついて手にした作品です。
この中で作品を読んだことがないのは伊井さんのみ。
読んだ後、図書館で探してみたけど・・・見当たらない^^;;;
ま、いいか(いいのか?)。
 
巨漢である五百旗田(イオキダ)先生の死体が学校内をあちらこちらに動く(動かされる)事件。
そこまで強い個性を発揮されている方はいらっしゃらなかったような。
リレーというのを知らなければ一人で書いてあると思ってしまうくらい違和感なく読めました。
ちょっとした個性は見え隠れしていましたけどね。
鮎川哲也賞に拘るのはともかく、具体的に第五回の受賞者に触れていらっしゃった方とか^^
チラっと見える作者のユニークさを楽しむ感じでしょうね。
事件については時間、場所がつかみにくかったー。
最後、北森さんがグループごとに分けた人物紹介、事件に関わるタイムテーブルを
ズラズラっと書いてくださったんで、一気にクリアになりましたが、
そこまではなんとな〜くで読んでました、すみません。
愛川さんのぶっ飛んだ数行でで解決かと思いきや、北森さんで更に振り回され、そして最後は読者・・・?
もう北森さんのでいいじゃーんと思っている私は考えませんでしたけど、
他のラストってどんなのがあったんでしょうね〜。
 
 
あ、あと本書、名前がものすごーーーーく難しいんですよぉ。
どなたでしょうねぇ、こんな複雑な名前ばかり考えられるのは^^
 
2011年度短編ミステリー第1位、湊かなえ「望郷、海の星」を含むベスト13作品を収録!
2011年に国内で発表されたすべての短編ミステリから日本推理作家協会が選び抜いた珠玉の13作。
日本推理作家協会唯一の公式短編ミステリー選集!

「望郷、海の星」湊かなえ
「三階に止まる」石持浅海
「言うな地蔵」大門剛明
「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』」三上延
「この手500万」両角長彦
「残響ばよえーん」詠坂雄二
「ダークルーム」近藤史恵
「オンブタイ」長岡弘樹
「原罪SHOW」長江俊和
「新陰流“月影"」高井忍
「超越数トッカータ」杉井光
「現場の見取り図 大べし見警部の事件簿」深水黎一郎
「死人宿」米澤穂信
巻末に佳多山大地氏による『推理小説・二〇一一年』、
さらに推理小説関係の受賞作を網羅した「受賞リスト」を掲載。
ミステリファン必読必携、完全保存版の一冊!   (内容説明引用)
 
 
へぇ〜、こんな本があったんだ♪
2012ということは他の年の分もあるってことですよね。
探してみよう〜っと^^
これまでに知っている作家さんも知らなかった作家さんも、または挫折した作家さんも含まれている作品集。
大変面白く読みました。
印象的だったものの感想を少し。
 
 
湊さんの「望郷、海の星」は面白かった〜!!!
父親が失踪した主人公は母親との二人暮し。
そこに現れた一人のおっさん。
何かとよくしてくれるのだが、母親目当てなのか・・・?
――湊さんらしい毒(?)はなく、じーんとする話でした。
主人公もいいし、その奥さんもいいし、子どももかわいい。
魚釣りが嫌な思い出にならなくて良かった^^
 
石持さんの「三階に止まる」はちょっと怖い話。
上に行くにも下に行くにも三階に止まるマンションのエレベーター。
原因を探るために色々試してみると・・・。
――うわー、二階の人が怖かったでしょうね。
3階以上ならともかくそんな被害を受けていたとは。
バシっとした答えではないけど、その曖昧さが余計に恐ろしさを引き立てました。
ただ最後の「おいおい、いったい、何をやらかしたんだ?」という台詞で怖さが緩和されたかな^^

大門さんの「言うな地蔵」は“やられた〜!!!”ですね^^
選挙活動で訪れた土地、そこは主人公が過去に人を銃で撃った場所だった。
そして今、そのことを知っている何者かが脅してきた。
活動の妨害をするのは、現場にいた少年なのか?
――やーらーれーたー!という思いでいっぱいなのですが、
タイトルの「言うな地蔵」は・・・そこまで重要ではない?^^;;
地蔵が誰だったのか?ということかな。
 
最後にギョっとなったのは長岡さんの「オンブタイ」。
事故により視覚障害者となった主人公の元にやってきたヘルパーとは?
――読みながら想像はつくんです。
でも実際に想像してみるととても怖い。
そしてタイトルにあるオンブタイ。
そっかそっかそっかー!と納得してぞわっとします。
あー、長岡さんの新作、読みたいな〜*^^*
 
深水さんの「現場の見取り図 大べし見警部の事件簿」は脱力系。
あらすじ等々全て省きますが、短編集ならこういうのも必要ですね。
 
両角さんは初めてだったですが「この手500万」は好みです。
『カイジ』が好きな方はいけるのではないかと。
両角さん、他の作品も読んでみたいです。
 
詠坂さんも初読み。
「残響ばよえーん」はちょっと若者向けかなぁとも思いますが、
その若々しさが羨ましくてくーっ!となりながら楽しみました。
他の作品もチェックしてみたいと思います。

三上さんの「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』」はビブリアに入っていたもの。
 
それから過去に挫折して、更に今回読めなかったのが高井さん。
うーん、雰囲気は絶対に私の好みなのに。
全然文章が頭に入ってこなくて今回も挫折。
もう手を出せないかな・・・
 
 
新しく知った作家さんもいらっしゃって、私自身の作品の幅が広がったようなうれしい1冊でした^^

 

 

『Happy Box』

東日本大震災から一年、「幸せ」について、人々の関心が高まっている――。
本書はその「幸せ」をテーマに、ペンネームに「幸」が付く5名の人気作家が書き下ろした短篇小説集。

「weather」(伊坂幸太郎著)は、結婚披露宴を舞台に、伊坂ワールドが展開する作品。
主人公の大友は、親友・清水の披露宴に出席することになったが、新婦から、
女性関係が派手な清水の調査を頼まれる。
最近、不審な言動が多いというのだ。
司会の女性、ウエディングケーキ、キャンドルサービス。
どこもかしこも怪しげに思えてくる披露宴。
そして宴もたけなわとなった時、大友はあることに気づくのだが……。
他、おばあちゃん掏摸師を主人公にした「天使」(山本幸久著)、
SFテイストの「ふりだしにすすむ」(中山智幸著)、
搦め手から“幸せ”に迫った「ハッピーエンドの掟」(真梨幸子著)と「幸せな死神」(小路幸也著)を収録。
思いも形も色とりどりの、五つの“幸せ”を堪能できる作品集。     (内容紹介引用)
 
 
手にした時には全く気付かなかった並んだ作家さんたちの名前にある“幸”という文字。
読んでいる途中で「あー!!!」と大発見をした気分になっていたのですが、
最後にちゃんと上記のような説明が書いてありました、ちっ^^;;
伊坂さん、山本さん、中山さん、真梨さん、小路さんに依頼された経緯が書かれていますが、
ふふふ、各作家さんの性格が表れているようで面白かったです。
いいおまけを引き当てた気分^^
 
さて5人の作家さんのうち中山さんと真梨さんが初読み。
残念なことに中山さんの話はちゃんと理解できていないようで楽しめなかったです。
ただ他の方の感想をちらっと見る限りでは評判がいいので・・・うん、やはり私の読解力がないんですね。
若い女性の生まれ変わりがおじいちゃん。
そう、この設定に馴染めなくて読んでも読んでもすすまない状態に。
最後もほっこりできそうでできなかった。
イシカバカバ、この言葉だけは妙に残りますけどね。
真梨さんは普通に読めて普通に楽しめました。
ただしすぐに記憶からなくなる気配が^^;;;
お二人のファンの方々、すみません。
 
伊坂さんのはタイプ的には(?)「なるほど」作品。
ある人物の存在がほのめかされた辺りから怪しいなぁとは思っていましたが。
こういう結婚式、ステキですね♪
山本さんのは凄いシーンで終わるんだけど、ハッピーエンドなんだろうな。
痛そうで痛そうで、イテテテテ^^;;;
小路さんのはとても好き。
行動を限定されている死神。
でも死神が死神でなくなるための条件とは・・・?
考えたこともなかったけど、死神の仕事って不幸なんですよね。。。
 
 
かなり雑に書いてしまいましたが、色んなタイプがあって楽しめるかと。
よく読んでいる作家さんの作品に対して贔屓目になっていますが、ご勘弁を。
 

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人生はじめての、たいせつな失恋。
好きになったのは手に入ってはいけない人だった――有川浩「失恋の演算」
安西さんには妻があるが、「そんなの構わない」と思っていた――朝倉かすみ「ノベライズ」
売れない漫画家で実質ニートの僕の、娘ミカが最近初恋をしているらしい――石原まこちん「タマママーンを探して」
好きって気がついたけど、村崎くんは遠くに行ってしまった――宮木あや子「はじめてのお葬式」
もうこれでだいじょうぶ。あたしはあいつを忘れられる――紺野キリフキ「とげ抜き師」
彼女とわたしはいつも特別で、最高の友だちだったのだ――梨屋アリエ「FreecyLove」
年に一度の社員旅行。海のそばでは、誰もが恋を語りだしたくなる――吉野万理子「マリン・ロマンティスト」
 
(内容紹介引用)
 
 
図書館で検索していた時、有川さんのお名前で発見。
新作だ〜!と飛びついたらアンソロジーでした^^
全部で7篇ありますが、やはり有川さんのお話が一番読みやすくしっくりするものだったかな。
これまで読んだことのない方の話も多く、新鮮な1冊でした。
 
あらすじは上にありますので、それぞれの感想を。
 
まず有川浩さんの『失恋の演算』は双子の兄弟のうち、兄が結婚するというパターン。
その義姉になるユカに惚れてしまうという設定ですが、実は身近にもいるんですねー、双子が(従妹なんです)。
それも先日、その片割れが結婚いたしまして。
残された方はどういう心境なんだろう?と思いながら式に出ましたが、これを読んでまた複雑な心境に^^;
弟・修司のことを理解している兄・貴司、貴司のために嘘をつく(修司のためでもあるかな?)ユカ、
そして騙されたふりをできなかった修司。
失恋はしたものの、大事なものは失わなかったようで何よりです^^
 
以前、一度『田村はまだか』を手にしたことがある朝倉かすみさん。
いやー、今回も相性が悪かったようです^^;;
とにかく文章が読みにくい(私にとって、ですよ)、内容が頭に全く入ってこない、
でも飛ばすのは悔しいからとりあえず読んだ、というところでしょうか。
なんでここまで読めないんだろうと自分でも不思議です。
評判の良い作家さんですよね、たぶん。
でももう手に取ることはないでしょう。。。ファンの方、ごめんなさい。
ちなみにこの話は不倫ネタです。
それでもちょっと嫌だなぁと思ったんだろうな、うんうん。
 
梨屋アリエさんは図書館のYA棚にてよくお名前を見かけていたのですが、読んだことがありませんでした。
仲良しの女友達・・・との恋?え、そっちの話?と思っていましたが、そんな単純ではないのです。
お互い何でも知り合っていると思っていたのに、実は知らないことがあった。
それこそこの年代にはありがちなことなんじゃないかなぁ。
女性にはチクっと分かる話だと思います^^
 
石原まこちんさんはお名前も初めて!
元々漫画家なんですね^^
どんな絵なのか見て見たいかも♪
「タママーン」って何よ?!と思っていましたが、アニメのキャラクターなんですね〜。
ということで、この話で恋に落ちる(?)のは5歳の女の子です^^
ただその女の子が主人公ではなく、そのお父さんが娘のために一肌脱ぐ(本当は脱ぎたくなかっただろうけど)、
お父さん頑張ったよ!の話。
私の中ではこのお父さん、結構好みだなぁ*^^*
 
吉野万里子さんもお初の作家さんです^^
46歳社長さんの可愛らしい片思いの話、でいいかな。
私自身が既に結婚してしまっているので、こんな甘い中年会話はできそうにないのが残念に思えるくらい
あま〜い、ロマンティックな話でした。
実際は裏でゴタゴタありそうですけどね(笑)。
 
紺野キリフキさんは『ツクツク図書館』に続く2作目。
あちらもかなり不思議な世界でしたが、今回も“とげ抜き師”という不思議な職業がでてきます。
それも刺さったとげではなく生えてきたとげ。
このとげをどう解釈したら良いか悩んだのですが、恋愛のつらさ、ということでいいのかなぁ^^;;
でもそのとげを抜くのが上手いというのはどういうことだろう?
 
宮木あや子さんはお名前だけは見たことがありますが、作品初めて。
この葬儀屋さんはシリーズとしてあるようですね。
図書館に置いてあるなら読んでみたいかも^^
東京へと行ってしまった同級生の男の子が亡くなって、そのお葬式に出る鳥居(女の子)。
葬儀屋さんの力添えで鳥居の気持ちも少しは楽になったことでしょう。
生前、二人の川原でのやり取りが青春!という感じでよかったなぁ〜。
また、鳥居がトランペットを選んだきっかけが「パズーのラッパが吹きたかったから」というのもいい。
死が伴っているからかもしれませんが、唯一泣いた話でした。
 
 
 
色々な形の失恋。
もし私がこの先失恋をするとしたら・・・イコール離婚ってこと?^^;
あ、息子が結婚するときは軽い失恋気分を味わうんだろうなぁ、グスグス。
 
恐怖のふるさと・便所。
そこは日常生活で唯一、人が孤絶を余儀なくされ、また無人であることが常態とされる場所でもある…。
懐かしくも恐ろしい厠=便所をテーマとする書き下ろし小説8篇にエッセイ2篇を加えた、
妖しくもニオイたつ、空前絶後の便所怪談競作集。     (内容「BOOK」データベースより)
 
 
ひょ〜〜〜!!!
どの作品も便所、便所、便所!
ちなみに今の小学生に“便所”と言っても分かって貰えなかった^^;;
普通に“トイレ”とか“お手洗い(女子限定)”とか言うんだねぇ。
ティッシュという言葉が出てこなくて(おい^^;)ちり紙(←これって「ちりがみ」と読みます?それとも「ちりし」?)も
通じなかったときにはショックでした。
どんどん理解してもらえない言葉が増えていくんだろうな。
それはお互い様か?^^;
 
で、この作品は厠の怪というだけあって、全てに厠が登場します。
とても残念なのは全てが汲み取り式の厠だったということ。
祖父母の家が汲み取り式だったのですが、特に怖いと思ったことがないんですよねぇ。
どちらかと言うと自分の家の水洗の方が「こわいよー、ついてきてよー」となることの方が多かったです。
ひ、ひょっとしてここに来て下さっている方は汲み取り式未経験の方ばかりだったりして^^;
その場合は存分にこの作品にて汲み取り式の恐怖を味わって下さい。
 
本来なら10人の方の話があるのですが、最近長文がまた増えてきたので
良くも悪くも印象に残ったものだけ残したいと思います。
 
まず京極夏彦さんの「便所の神様」
これって実はとっても短い時間の出来事ですよね?
多分普通の時間だったら長くても3分ほど。
主人公の色んな思いがあるからこれだけの話になったということで。
でもこの本のとっかかりとしてはブルっという感じで良かったと思います(ちょい上から目線^^;)。
 
ありそうだな、と思ったのは岡部えつさんの「縁切り厠」。
里世はなかなか流して貰えませんでしたが、他の人もそれくらい時間がかかったんですかねぇ。
それとも里世の願いは縁を切る二人が他人だだから?
疑問が残ってしまいましたが、面白かったです。
 
あとそんなにトイレはいら〜ん!と思った黒史郎さんの「トイレ文化博物館のさんざめく怪異」。
楽しく読んでいたら徐々にホラー度が増して。
最後のオチは予想できるのですが、流れ的には「そうでないと!」と思うので良いと思います。
他の作品も読んでみたい作家さん。
 
絶対嫌だと思ったのは平山夢明さんの「きちがい便所」。
私なら・・・家を出て行きます^^;;;;;
 
エログロ代表で飴村行さんの「糜爛性の楽園」。
飴村さんはずっと気になっている作家さんなのですが、ずっと手が出ないままで、
これが初読み作品となりました。
うん、想像以上にすごい世界でした^^;
後ろからの理由に「え〜?!」となったけど、スエが了承してるのなら「ま、いいっか」と思った私。
ずっとこういう話を読み続けたら感覚がおかしくなりそうです。
「じいちゃんは止めとけ」ということもここに残しておきます^^;
 
全然意味が分からなかったのが水沫流人さんの「隠処」。
古風な感じが続いていたので現代もの?と喜んでいたのですが、ちっとも理解できませんでした。
あらすじを述べよと言われても難しいよなぁ。
途中で昼寝を入れてしまったのがいけなかったのかな^^;;
 
 
私の時代にもトイレの怖い話はたくさんありました。
それこそ花子さんのようなものも(私の学校ではムラサキババア&四次元ばばあ、どちらもおばあちゃん)。
トイレ以外でも学校にまつわる怪談は多かったかな。
年齢のいった(?)高校生の時ですらも兵士の霊の噂があり怯えてました(そういう場所にあった^^;)。
この本を読んだからトイレには行けないわっ!というほど怖くはありませんが、
これからのシーズンにはちょうどいいかもしれないですね^^

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