|
中学卒業後、高校へ進学し
友人に背中を押されながら吹奏楽部に見学へ行った
そこで見学するのはもちろんサックス
その時吹いたのはアルトサックスで
ずいぶん重く感じた、なぜならストラップを使ってなかったからw
一応首からストラップをぶら下げているが
吹いているうちにフックが外れていた(あらら、、
音が出る!楽しい!
この時楽譜なんて読めなかった
その読めないっと言うのは
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・・・・・・?」
オクターブ上がった次の音が何か分からなかった(苦
まさかまた「レ」から繰り返すとは、、、
それでも音が出るだけで楽しかった。
入部を前にし第1〜3希望楽器を紙に書いて提出する事になった。
自分が書いたのは
1、ソプラノサックス
2、アルトサックス
3、テナーサックス
この時同じ見学に来ていた生徒が
「ソプラノは常備じゃないから書いてもだめでしょう」
ソプラノを吹く気満々で入部を希望したが
それを聞き残念ながらもソプラノを消し
2、3を繰り上げて、新たに第3にトランペットを書いた
結局第1希望アルトで出したものの、サックスは人気が高く
アルト募集1人に希望者が5人集まった(汗
昔、所ジョージがMCの番組で似たような場面を見た事があった
ソレはオーディション
そのオーディションに落ちて
希望楽器ができなかった子は泣いていた
もし音楽経験のない自分がオーディションを受けても
落ちるのが決まっている、まわりは皆経験者だから。
第1希望をあきらめテナーを志望したがその年は
テナーに応募がなかった。そしてこの時バリトンも決定していた、
結局サックスはできなかったが、他の楽器で音楽の基礎である
符読みなどを学んだ、そのうちサックスへの執着心もなくなっていたが
ある日、またサックスを吹きたくなるきっかけとなる出来事が起こった。
〜続く〜
|