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〜ストーリー〜
ここのある平凡な男がいた、彼の名前は鈴木一(オッサン)、名前からして平凡だ
そんな彼の唯一の宝、それは「家族」だ。
しかし、ある日その「宝」である娘が暴力事件に巻き込まれる
自分の宝である娘を傷つけられたオッサンはその暴力事件を起こした「石原」を
殺すために包丁をもって石原の学校に乗り込むが、、、、
彼は乗り込む学校を間違えてしまった、彼が訪れた場所それは「不良高校」。
そこにはもちろんあの石原は居ないのだがオッサンはそれに気づかず校内で
包丁を出し『石原をだせぇ!!』と。。。
そんなオッサンはその場に居た「パク・スンシン」に素手でノックアウトされる
目が覚めるとそこは学校の教室、
パク・スンシンら「ゾンビーズ」のメンバーに事情を話すオッサン。
ゾンビーズの一員「南方」はそんなオッサンをこの夏で鍛えなおし
包丁なしの素手で石原と勝負させる計画を考えた、
そしてオッサンは会社を休みその計画を実行に移すことに。
こうして大切なものをとりもどす最高の夏休みが始まった
〜感想〜
この本全体を読んでまず頭に浮かんだ言葉が
「オッサンの青春」だった、その後ネットで調べてみるとこの本の
紹介文に「オッサンの青春」っとまったく同じことが書いてあった
それほどこの本はわかりやすい内容だった。
読み始めたらいっきに最後まで読めてしまうくらいはまったので
多分面白いはず。。。保障はできんけどね。。。
ただ、ちょっと長め(たぶん標準)の本なので読むのに疲れるね、、、これ
とにかくオススメ
映画も出てるらしい。。。。そのうち見ます。。。
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