蝶も花も夢をみる

プチ有閑コマダムの普通の毎日

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ご無沙汰してますー。
さて、昨日友達が貸してくれたDVD「コンスタンティン」をみました。
この映画は、内容のわりにすごくスローテンポで、そこに不満を抱く人が
多そうな気はするけど、なんか丁寧に描きたい世界があるのかなーと暖かい目で見守ってみました。
主演のキアヌはマトリックス後のイメージっていうか。
あの表情に乏しい美しい顔は人間を超越した役がはまるのかなー。
(わたしは彼の作品ではマイ・プライベート・アイダホがすごく印象に残ってますが)
ストーリーは天国と地獄、天使(神)と悪魔の戦いの間で頑張るキアヌっていう感じなので
キリスト教に疎いと取りこぼしてる内容が多そうなので多くは語りません。映像はきれいです。

で、ここでわたしが語りたいのは天使ガブリエル役のティルダ・スウィントン。
彼女をはじめて見たのは「オルランド」という映画。

英国文学を代表する女流作家、バージニア・ウルフのベストセラー小説をサリー・ポッターが監督、脚本、音楽を務め映像化。16世紀から400年もの間に、男から女へと生まれ変わりながら生き続ける貴族・オルランドの、自由に、強く生きる姿を描く。

といった紹介の映画なんですが、この不思議な役(男にも女にもなって400年も生き続ける)を
いとも簡単に涼しげに演じきってるのがティルダ。あの中性的&中世的な顔立ちだからなせる業。
そんなお顔立ちだから天使の役もできちゃうのねー。
もうひとついうと、あのデレク・ジャーマン監督作品の常連といえば、
いかに中性的な美しい顔立ちなのかということがわかっていただけるかも?
(ケイト・ブランシェットとかぶるという意見もあるけど)
最近だとナルニア国物語で白の魔女なんかやってるらしいから、そうきくと、あーって人もいるかも。
ナルニアのおかげでちょっとはブレイクするかしら?
1960年生まれというから歳はそれなりにいってるのだけど、オルランドばりにいつまでも若く美しくいてくれそうな気が・・・。
と、ここまで書いておきながらユアン主演の「猟人日記」では疲れた主婦役で結構きわどい濡れ場を演じてるらしいです。意外・・・だけどみてみたい。

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こないだ妻夫木聡と田中麗奈主演の「きょうのできごと」みてきました。
韓国でも妻夫木くんは人気があるので公開されたのかなー。
ストーリー紹介を読んだときからこれはきっとわたしの好きな感じの映画に違いない
と思ってたけど、まさにそういう日常淡々映画でした。
主に3つのストーリーがゆるーくつながって微妙に時系列も行きつ戻りつしながら
話はすすむのだけど、そのゆるさがかなり心地よかったです。
それに、前からわたしが主張してる京都弁の女の子のかわいさがたまらない。
田中麗奈とか関西人からみたら「なんかちがう」っていうイントネーションなんだろうけど
(実際大阪人の夫にいわせると登場人物の中で唯一池脇千鶴がでると落ち着いたらしい。
やっぱり微妙にはずされると気になるものなのよね、きっと)
とにかくかわいかった。それに、彼女の演技ってもしかしたら初めて見たのかもしれないけど(なっちゃン以外)イメージとしてきりっとちょい小生意気な女の子って感じだったのに
以外にだめだめ甘ちゃんもいけるんだーって感心。
それから、「かわちくん」役の松尾敏伸(だったかな)のあの気弱さぶりは、
もし彼が全然気弱な人じゃないんだとしたら本当にうまいなーと思った。
あの絶妙な気弱さぶりが。そして彼どこかでみたことのある、妙にキレイな顔の男の子だなーと
思ってたら、そうだそうだ「てるてる家族」でパン屋の従業員やってたやっぱり気弱な青年だった。
なつかしー。そんなことを調べていたらジュノンボーイに行き当たって
伊藤英明と加藤晴彦は同じ時の準優勝、審査員特別賞(?)だったのねー、だから
仲いいのねーなんてところまで行き着いてしまいました。
ちなみにそのときの優勝は柏原崇。

次はどんな邦画がソウルにやってくるのかなー。

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最近読んだ本のこと

あー、本当にブログ生活から遠のきそうです・・・。
というわけで、このままではいけないと思い、書きやすい最近読んだ本のことなどから
ぼちぼち始めようと思います。

「空港にて」村上龍
とうとう手に取りました。村上龍。初村上龍です。
なんとなくあの暗くこわーい雰囲気に敬遠してたんですけど、
「空港にて」という旅に連れて行くのによさそうなタイトルと、短編集っていうところで
日本から韓国に帰る羽田空港の書店で買いました。(前から気になってたし)
で、読んでみて。よかったです。ただ、これってすごくそのときの気分に左右されそうだなーって作品。
短いふとした瞬間に主人公が頭の中でぐるぐるとりとめもなく考えてることを文章にしてみたらって内容なんで。でも、今のわたしにはぴったりだった。ぐるぐる考えてることの多い今日この頃には。
全体的にくらーいんだけど、それもよかったな。
村上龍は長編を読む気にはまだならないけど、鋭い短編集があったらまたよみたいな。

「姫君」山田詠美
これも初!なんか山田詠美ののりはあわなさそうだと思って読んだことなかった。
でも、やっぱりあわないのかなー。こっちも短編集なので最初のMENUあたりは、「お、いいかも」って思ったんだけど、特に表題作の「姫君」があわなかったし。なので、次に山田詠美を読む日は来るのかなーって感じ。だれか友達とかが「これいいよ」って貸してくれるまで読まないと思う。

「だれかのいとしいひと」角田光代
いままでもいろいろいってきた角田光代。これはともだちが「結構よかったよー」って貸してくれたので読んでみた。短編集。でも、これがよかったのー!なんかいつもの生理的にいらいらってくる感じもなくちょうどいいところをさまよってる感じで。なので調子づいて次「愛がなんだ」あたり読んでみようかなーなんて思ってます。

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ただいまです!って本当はイギリス旅行からは14日に帰ってきてたし
日常生活は19日から始まってるんだけど、なんか旅行行ってた間が
濃かったのでなかなか現実世界に戻って来られませんでした。
でもなんとかぼちぼちやってけそうです。
これ以上ブログもほっとくと本当に戻れなくなっちゃうっていうか
タイミングを完全に逸しちゃうもんね。
というわけで、とりあえず復活宣言をしておいて、
次から旅行中の出来ごと、感じたことなどをつづりたいと思います。

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しばらくさよなら!

今日からしばらくお休みします。戻ってくるのは4月19日の予定。
その間、東京で友達に会いまくってお買い物しておいしいもの食べて
結婚式にでたりして・・・間にエジンバラ・湖水地方を放浪してきます。
また帰ってきたらよろしくおねがいしまーす。
旅行記楽しみにしていてください。

スピカ☆

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