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国道沿いにありますが、街中で、
看板がなければ分からなかったかな〜って感じの場所です。
建物は、江戸時代から伝わる文楽人形劇がある劇場文楽館と、
自然いっぱいの中で育った村の新鮮野菜などが販売されているお土産屋さん、
そしてその奥には、地元の野菜をたくさん使った
郷土料理を食べることができるレストランがあります。
全てが風情ある建物で、落ち着いて休憩できる所です。
また、駐車場内にあるお手洗いはとてもオシャレな造りで気にいっちゃいました。
ここのオススメは、江戸時代の末から伝わる人形と浄瑠璃を合わせた芝居の文楽!
道の駅の名前もそこからきているようです。
文楽館の中には、資料館と劇場があり、資料館には、
コンピューターで操る人形や、人形を自分で動かすことができる所もあり、
その他にも文楽関連の資料をたくさん展示しています。
そして劇場では、毎月第2、第4日曜日に定期公演があり、
あとは予約しだいで行っているようです。
メンバーは地元の年配の方がほとんどで、人形1に対し3人がつくんだそうです。
それを聞いた時は少し驚きました。
昔からずっと続いてることはとてもすばらしいと思いました。
これからも頑張って続けていって欲しいですね!
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