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相変わらず中国ヨイショ報道を
手を替え品を替え垂れ流しているTBS「NEWS23」ですが、
「筑紫哲也、アジアを行く」だそうです。
今度の企画は。
日本人講師が赴任している某大学を紹介していました。
「ここでは4月の反日暴動の時もデモが起こる気配は全く無かった」と強調していましたが、
そんな局地的なことを中国全体のイメージとしてアピールするとは
浅いですねぇ、筑紫さん。
大学生も日本が嫌いではないと一生懸命視聴者に刷り込みを謀っていましたが、
あのデモで熱狂的に破壊活動に走ったのは反日教育を受けて育った
大学生ら若者だったはず。
「アジア共同体の実現に向けたなか、日中韓3国が対立していては具合が悪い。」
「そのなかで一番不利益をこうむるのは日本です」
結局「日本が原因で中韓が怒っていらっしゃるじゃないか。中韓のお気に召すように
計らいなさい」と言いたいんでしょうが、
今、焦っているのは中韓、特に韓国ですよね。
外務省が外圧にも「別に嫌ならいいよ」と言ったことで
もう日本は脅しや「ゴネる」ことで自国に有利に運ぶことはできないと
感じ始めてるんでしょう。
「日中友好」
響きのよい言葉ですが一部勢力に都合のいいように利用されているきらいがあります。
筑紫さんは言いました。
「真の友好はお互いなんでも言い合えることだ」
結構なおっしゃりようですが、
それを阻害してきたのが他ならぬ朝日新聞やTBSに代表される
提灯持ちメディアじゃなかったんですか?
中韓が絶対正しいと常に日本(政府)に譲歩を迫ってきた過去をどう説明するんですか?
あきれますね。
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僕も観てました。もはや多事「争論」どころか、「妄論」になってきた感がありますね。
2005/12/13(火) 午前 1:39
筑紫の日本に対する偏見が如実に出ていましたね。その偏見を正義のように報道する。彼は常に中韓に軸足を置いていてどうにもならない頑固さを感じます。
2005/12/13(火) 午前 1:48 [ YahooBloger ]