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弾丸列車「1か月検診」、備品持ち去られボロボロ―河南省鄭州市
Record China
2007年5月17日、鉄道高速化計画の目玉として登場した弾丸列車が走行を開始して1か月、
定期点検のため河南省鄭州市の鉄道局検査場に戻ってきた。約100人の技術者が車体を検査したところ、無残なほどボロボロにされていることがわかった。
ボロボロになった原因は乗客による備品の持ち去り。被害が最も多かったのは手洗い場のセンサー式
蛇口。多数取り外されてなくなっていた。さらに緊急脱出用のハンマー。また密室であるトイレも
被害が大きかった。便座の温度調節つまみやペーパーホルダーの軸さえ取りはずされ消え失せている
実態には、ただもうむなしさが募るばかりだと技術者たちはこぼす。
鳴り物入りで走り出した夢の高速列車だが、わずか1か月で満身創痍になって戻ってくるとはおそらく
想定外だったはずだ。同局は今後、備品持ち去り禁止を表示するのか、乗客の資質向上を待つのか、
判断を迫られることだろう。(翻訳編集・WF)
〜引用ここまで〜
乗客の資質向上?無理でしょ(笑)
実は想定の範囲内だったりして…(爆)
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彼の国のことですから、定期点検などしないだろうと思ってましたが、それ以前の問題でしたね。
2007/5/25(金) 午後 0:52
馬鹿!
2007/5/25(金) 午後 0:54 [ yuxb ]
きゅーざくさん>あまりに酷いから「定期点検」の名の下にこれ以上の被害を出さないように引き揚げさせてしまった…というのが案外本当かもしれませんよ。もう出てこなかったりして(笑)
2007/5/26(土) 午前 0:23 [ ver*ili**_200*_1 ]
yuxbさん>「馬鹿!」の一言。これではコメントではありませんね。
2007/5/26(土) 午前 0:24 [ ver*ili**_200*_1 ]