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琵琶湖の外来魚食べつくせ! 滋賀県庁食堂でブラックバス料理
産経新聞
琵琶湖の生態系に影響を及ぼす外来魚を食べて減らそうと、滋賀県庁の食堂で、
ブラックバスを使ったメニューが週替わりで提供されている。料理を考案した食堂の支配人、
井上三郎さん(63)は「生臭さを消し、おいしく食べられるよう工夫を重ねた。ぜひ味わってみて」。8月3日までの期間限定メニューだが、「その後も第2弾として和風料理などを提供していきたい」
という。
「びわ湖のブラックバスを食べつくそう」。こう銘打って食堂で提供しているのは「レモンムニエル」。ブラックバスの生臭さを消すため、塩を多めにして香りのあるレモンを添えた。県水産課の
男性職員(29)は「説明されなかったら、ブラックバスとは思わない。レモン味が効いてさわやか」
と絶賛。今後はブラックバスをニンニクやしょうゆに漬けて揚げ、黒酢をたらした「竜田揚げ」などを
予定している。
琵琶湖の外来魚は、漁獲量の9割が魚粉として家畜の飼料として使われている。
平成14年以降、年間400トン以上が駆除されているが、一向に減る気配はない。
こうした状況に、井上さんは「どうせならおいしい料理にして、人が食べればいい」と考え、
今年春から仕入れ先の協力を得てメニューの開発に乗り出した。最も気をつかったのは生臭さを
消すこと。レモンなど香りのあるものを使い、丁寧にじっくりとした味付けに努めた。
今回は洋風中心のメニューを提供するが、第2弾では和風メニューにも挑戦。
照り焼きやかば焼き、丼ぶり、なれずし、ハンバーグなどの新メニューも考えている。
仕入れ先の川魚問屋「うおい」(大津市)の女将、井上麗子さん(63)は
「第2、第3弾も協力したい。せっかく県で捕れる魚なのでPRしたい」。
井上さんは「家庭でも作ってもらえるようになれば」と話している。
〜引用ここまで〜
釣ったら食べる。
釣りの原点。
リリースが自然にやさしい?
嘘言えよ。ホンネは
「釣りの対象が減るのが困る」だろ。
魚を針で引っ掛け、引きずり回した挙句、
「ナイスファイトだった」などとまた釣るために離す。
なんでこんな自己中心的で残酷な行為に
グリンピースなどは反対、抗議活動しないんでしょうかね?
動物愛護団体は山ほどあって、
「日本人がエビを生きたまま網で焼くのは残酷」
なんて言いがかりまでつけてくるのに
欧米のレジャーである
スポーツフィッシングはお咎め無しなんだ?
大体、魚が人間相手に「スポーツ」しようなどとは思って無いでしょ?
クジラと違って金にならないからだね、きっと(笑)
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滋賀県庁食堂の井上ですブラックバス食べ尽くそう
第9弾続けてます。
宜しく 支配人井上三郎
2008/3/13(木) 午後 10:15 [ 支配人井上三郎 ]