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河野議長在任最長1786日
産経新聞
河野洋平衆院議長は20日、通算の議長在任日数が1786日と憲政史上最長となった。
自民党内でも指折りのリベラル派の河野氏は記者会見し、任期中の出来事として
「『戦前回帰』あるいは『戦後レジーム(体制)の見直し』というような声が
高くなってくるのでないかと心配した時期があった」と振り返った。
河野氏は「(議長職の発言は)制約があると抑制していた」としながらも、
「国民の気持ちをセンターラインとして、そこを少し超えることが出てきたら、
私の立場で可能なものは発言しなければならなかった」と強調。その例として、
小泉純一郎元首相の靖国神社参拝問題をあげ、平成17年6月に、
歴代首相を議長公邸に招いて意見を交換した後、小泉元首相に対して慎重な対応を求めたことをあげた。
「ねじれ国会」による審議停滞については「国民の意思(の結果)なので
否定的に考えられないが、各政党は両院を通した目で話し合いをしてほしい」と苦言を呈した。
〜引用ここまで〜
はいはい…
もう十分でしょ?
引退してください(--;)
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