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<超党派議員>ソマリア沖海賊対策の新法案策定を検討
毎日新聞
超党派の国会議員による「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」は20日、
役員会を開き、東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策として、
海上自衛隊の護衛艦や哨戒機を現地に派遣するための新法案策定検討を決めた。
麻生太郎首相も新法制定に意欲を示しているが、
「政府案の作成には時間がかかる」(世話人代表の中谷元・元防衛庁長官)として、
議員立法での提出も視野に入れる。
憲法が禁じる海外での武力行使の問題や武器使用基準など課題は多い。
〜引用ここまで〜
最後の一文だけでしょうね、毎日新聞の言いたいことは。
>憲法が禁じる海外での武力行使<
???
憲法9条はそんなこと言ってませんけどwww
これ、9条1項
>日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。<
さて、どこに書いてあります?
海賊行為は「国際紛争」ですか?
こんなことも判らないか?毎日新聞。
「軍艦」には国際法に則って決められた違反行為をする船舶を臨検拿捕する権利が認められている。
先日もパトロール中の
インド海軍フリゲート艦が
攻撃してきた海賊船を撃沈したが
元々軍艦に与えられている権利であるから当然である。
それと、
「犯罪行為なんだから海保の領分」というお気楽な意見もよく見かけるが
いつから国内の犯罪を取り締まるための「警察」が
領海外の犯罪行為を取り締まる部隊になったの?
それに巡視船っていっても
構造は普通の商船と変わらないですからね。
軍艦とは似て非なるものです。
だから「準軍隊」って扱いなんですよ。
武器使用基準、これは大きな問題です。
現場の自衛官の脚を縛ることの無いよう、
国際基準をしっかりと把握した上で決めて欲しいと思います。
はっきりいって
他のどの国とも違う武器使用基準(もちろん使わせない方に厳しい)だと、
ただの足手まとい。
他国の部隊を危険に晒すことにもなりかねません。
自衛官も「国民」です。
命の重さ、同じ重さのはずです。
なぜ、彼らだけが軽んじられる、そればかりか無視されるのでしょうか?
しっかり考えて欲しいと思います。
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もう、アサヒとか毎日のおバカさ加減には呆れかえります。
てかね。
海保自体がマラッカ海峡や南シナ海の海賊対策の旗振り役だと知らないのかね〜
バカ新聞は。
海保法を改正して、他の国の海上警察組織と共同して海賊取り締まりが出来るようにして、武器使用基準も現行の領海内と定められている警告射撃、危害射撃を公海上でも行えるようにすればいいだけなんです。
そして、自衛隊法の海上警備行動における武器使用基準を海保法に準拠する。
はい。それで出来上がりです。
戦闘行為じゃない活動には、それで十分対応できるでしょう。
てか、別に「しきしま」を先発させて、海自部隊は、法案成立後でも良いと思います。
2008/11/21(金) 午後 8:19 [ ぬくぬく ]
アサヒはもっと強烈です。
2008/11/23(日) 午後 8:05 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん>
彼らは
いかに自衛隊をダシにして危険性を煽り
日本の防衛力を削ぎ、
宗主国に有利なように持っていくか
それだけですから(--+)
2008/11/28(金) 午後 8:42 [ ver*ili**_200*_1 ]