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<エチオピア・医療スタッフ2人誘拐>「今回、学んだことを…」 赤羽さん、長崎で会見
毎日新聞
◇「今回学んだことを生かしたい」
エチオピアで誘拐され、3カ月半の拘束後に解放された長崎大大学院生で国際医療支援団体
「世界の医療団」の医師、赤羽桂子さん(32)が14日午前、長崎市内のホテルで記者会見し、
「やはりほっとした。まずゆっくり休んで、今回多くのことを学んだのでこれを生かして
勉学に励みたい」と帰国の喜びを改めてかみしめた。
赤羽さんは13日夜に長崎市内に戻った。赤羽さんは「エチオピアに渡るまで暮らしていた所なので、
できるだけ早く以前の生活に戻りたかった。(市内を走る)路面電車の線路を見て
『ああ、帰ったんだ』とうれしかった」と笑い、安堵(あんど)の表情を見せた。
ゲリラに拘束されるまで活動していたエチオピアの現状については
「(市民が)病気になってもかかる場所がなく、ゼロからのスタート。
我々の活動のニーズは大きい」と語った。
「(今後は)学んだことを生かして、つなげたい」と述べ、
休養を経た後に、引き続き国際医療活動に携わる意思を明らかにした。
13日にパリから帰国した中部国際空港では「母に肉ジャガを作ってほしい」などと
笑顔で語っていた。
「元気そうに見えるが、相当のストレスがある」(須斎正幸・長崎大理事)として、
会見は10分で終了した。
【錦織祐一】
〜引用ここまで〜
拉致され
監禁され
身代金を奪われ
彼女は何を学んだのでしょうか?
ニーズ?
なぜエチオピアなの?
これで日本人を誘拐すれば身代金が手に入るという「前例」が
エチオピアでもできてしまいました。
もう行かない方がいい、と「学ぶ」ことは無かったのでしょう。
彼女の地元、長崎県に関わらず
離島や「限界集落」と呼ばれる過疎地における
地域医療は今、崩壊しつつあります。
そちらの「ニーズ」には目も向けないのでしょうか?
彼女の志には敬意を表しますが
行為には賛同できませんね。
かのマザーテレサは
1981年に初来日した時にこう言っています。
『日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。』
彼女に関わらず
日本を出て海外で様々な活動をされている方々はたくさんいると思います。
その意思、志はおおいに結構。
ですが、
やはり他人を助けに行って他人に迷惑をかけるのはねぇ
マザーテレサの言葉、もう一度かみ締めてほしい。
できれば
彼女には国内の困っている方々にその手を差し伸べてほしいものです。
あ、
イラク3馬鹿は論外ですからね。
彼らのような
左翼とは違いますから
その手の方からの批判には
力いっぱい噛み付きますwww
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