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政府の対応「間違い」=82年の教科書検定報道で−安倍官房長官
安倍晋三官房長官は5日午後の記者会見で、中国への「侵略」を「進出」に書き換えたとする報道に
中韓両国が反発し、外交問題化した1982年の教科書検定について
「(日本政府は書き換え報道が)間違いだったとしっかり反論していなかった。
反論すべきをしないのは、明らかに間違っている」と述べ、当時の日本政府の対応を批判した。
また、書き換えと報じた報道機関に対しても
「(間違いだったと)全く訂正しなかったのは問題だ」と指摘した。
(時事通信)
〜引用ここまで〜
これ、朝日新聞の蛮行です。
この記事を書いておいて、中韓に「どう思います?」とご注進したのです。
当然、中韓は反発しますよね?
それが朝日の狙い。その反発に乗じて日本国内で反日キャンペーンを張る。
安倍氏が語るように、
毅然とした態度で朝日新聞に厳しい態度を取らなかった当時の政府、
なかでも、今なお、禍根と影響を残す、悪しき「近隣諸国条項」は、
このとき、当時の宮澤喜一によって作られたものです。
朝日はこのことを謝罪してはいません。
「今回は」書き換えは無かった
こう言い放ったのです。
そのうえで「政府の検定制度が諸悪の根源である」と責任転嫁する始末。
このことこそ、全教科書に載せ、
無責任な言論が国益にまで重大な悪影響を及ぼす例として
語り継がなければなりません。
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