第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

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日石入換用DL

イメージ 1

根岸線、根岸駅。

駅に隣接した日本石油の敷地からタキを引っ張り出してきたのは

同社が保有する3両のDLのうちの一両。

D504です。

ものすごい黒煙を吐き出しながら
分不相応の長いタキの編成を引っ張り出しては根岸駅のヤードに押し込み、
入換作業に奔走しています。

濃いブルーというのも中々見ないので
たまに顔を出しているのに出くわすとちょっとラッキー♪って思いますね。

文科省 未履修救済策に着手 「減単」やリポート提出…

高校必修科目の未履修問題で、卒業できない恐れのある生徒が全国7万人を超えることが分かり、
文部科学省は28日、単位不足が懸念される生徒の救済策の検討に入った。単位取得に必要な
補習時間数を減らすなど、受験を控えた生徒の負担を軽減する方策を現行法令の範囲内で探る。

この問題で伊吹文明文科相は「ルール通りやっている生徒と不公平が生じてはいけない」と、
なし崩し的な救済に否定的だった。しかし、未履修校が多数にのぼる事態を受け、
安倍晋三首相が27日、救済の検討を指示。与党内からも救済を求める声が強まっていた。
具体的には、入試後の春休み補習やリポート提出を授業の一部に振り替えるなどの案が出ている。

ただ、3年生51人が350時間分の授業不足となっている盛岡中央高校(私立)のように、
補習だけでは救済できないケースもあり、与党や官邸などとの調整を図りながら検討を進める。
4単位ある世界史Bを2単位の世界史Aに変更したり、単位の一部を減らせる学習指導要領の
「減単」と呼ばれる制度を活用し、世界史Bを通常より35コマ少ない形で履修させる方法も
検討対象だ。

また、大学の公開講座の受講など「学校外活動」を単位認定できるかどうかも検討対象。
正規に履修した生徒と不公平感が生まれないよう、授業に匹敵する実質が伴うための条件などが
検討されているとみられる。

政府幹部は「まだアイデア段階」としながらも、部活動や課外授業を単位認定することや、
自習時間を授業時間と数える案などを挙げている。
(産経新聞)

〜引用ここまで〜

地方の進学校は「予備校」の役割を果たしている。

こう言ったのは東北のある高校の教頭。もちろん未履修者がいた問題校。

だからってこのことが正当化されるわけ、ないですよね?

全国の大多数の高校生はしっかり必修科目を履修しつつ、大学受験のための勉強をし、
合格しているんだから。
それに予備校にいかなければ合格できないと言いたげな言動にもおかしさを感じる。

だって、自分達は能力不足の役立たずだ!って言ってるのと同じでしょ?

大学受験のためならルールを破ってでも、っていうのなら
替え玉受験となんら変わりないですよ。

確かに、生徒はそこまで知らないのかもしれないし、
同情の余地はありますけどね。

学校、教師側はきっちり処分を下して欲しいものです。

ルール違反を認めておいて
学校教育なんてできませんよ!!!

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おかしいですね〜(--+)

<東京大空襲>被害者らが原告団結成 初の集団提訴へ

約10万人が犠牲になった1945年3月の東京大空襲の被害者らが国に補償と謝罪を求める
集団訴訟の原告団結成のつどいが29日、東京・台東区民会館であった。法による補償を受けた
軍人・軍属らとの格差などについて問いかけ、空襲の民間人被害者としては初の集団訴訟を
空襲から62年となる来年3月9日、東京地裁に起こすことなどを決めた。
遺族らが01年に結成した「東京空襲犠牲者遺族会」が中心となり、準備を進めてきた。
21都道府県に住む50〜90代の被害者ら138人が原告に名乗りを上げており、
つどいには被害者45人と支援者ら約150人が参加した。
空襲被害を巡っては名古屋市の女性2人が国に慰謝料を求めた訴訟で、87年に最高裁は
「国の存亡にかかわる非常事態のもとでは等しく受忍しなければならなかった」として請求を退けた。
今回の訴訟準備には、全国95人の弁護士が参加し、代表して中山武敏弁護士が「受忍論」に関し
▽欧州では民間被害者にも補償▽無差別爆撃は国際法違反で米国への補償請求権があったのに、
サンフランシスコ講和条約で政府が勝手に放棄したなどと問題点を指摘。
「戦地と銃後で補償に差があるが、東京だって『戦場』だった」などと声を震わせて
体験を語る参加者もいた。
訴訟では、1人1000万円の損害賠償と謝罪を求める。このほか、無差別爆撃の違法性を
明確にさせることや、犠牲者・遺族の体験を記録として後世に残すことも目的としている。
原告団長に選ばれた星野ひろしさんは「裁判史上初となる訴訟。大事な歴史的一歩を踏み出した」
などと語った。【竹中拓実】
(毎日新聞)

〜引用ここまで〜

最初に書いておきますが、日本に対するアメリカ軍の無差別空襲は
明確な戦時国際法違反です。
目標の都市の外周にまず焼夷弾を落とし、「火の壁」をつくっておいて
その後に都市を焼き払うという手法は明らかにそこにいる人間を殺戮する意思が無ければ
採られない手法ですから。

それを承知で言いますが、
国に補償しろってどうなのよ?
なんでアメリカ政府に対して訴訟を起こさないのさ?

「国が勝手に」

そう彼らは主張しています。
しかし、あの当時においても政府はわが国において、間接民主主義、議会民主主義制に基づいて
選ばれた正当なる資格を有した人間がその任に当たっています。
「勝手に」というのはその国の根本システムを否定する言動です。

だいたい、条約というものを締結するのにいちいち一個人に了承を得なければならないのか?

そして、「法による補償を得た軍人、軍属との格差」という
フレーズにも疑問を持たざるを得ない。
なんで軍人に「恩給やショウジュツ金」が支給されるという法律があるのか?
それは軍人がそういう職業だから。
命を張る仕事についているからに決まってるでしょ?

どこの国に「自国が戦争の舞台になった場合の被害者補償法」なんて存在しますか?

大体ね、「国防」「軍事」から目をそむけ続け、軍人たる自衛官を蔑み、
国民が自国防衛に対してなんの関心も努力もしていない現代の人間が
声高に当時の政府を非難する資格なんて無いよ。

戦争の被災者の方々はとても悲惨な体験をし、その後も多くの苦労を重ねてきたことは
想像に難くありません。
それでも、見当違いのこの訴訟にはどうしても賛同できませんね。

ましてや、
原告45人に対し、弁護士95人?
正義感面したヤツラがこうも湧き出てくると思うと反吐が出る。
そしてお決まりの「支援者」。

こういう訴訟話を聞くにつけ、
本当に彼ら原告になった方々が言い出したことなのか?
本当に提訴は彼らの意思なのか?

疑わざるを得ませんね。

なんせ、韓国に従軍慰安婦の「原告」をわざわざ探しにいくような方々ですから…

責任取れよ!

<尖閣抗議船>冬柴国交相 「排除は現場判断」で

冬柴国交相は27日の閣議後会見で、香港の活動家の船が領海に侵入したことについて
「許可なしに領海内に入った場合は、海上警察行動を取らざるを得ない。
巡視船が領海から出るよう指導、警告を続けている」と語った。
上陸前に強制的に排除するかどうかについては「現場の担当官の判断になる」と明言を避けた。
(毎日新聞)

〜引用ここまで〜

腰抜けですね〜(--;)

こんな時に組織のトップが確固たる意思を示さないでどうするの?

現場に一任ってさ…、現場の責任者が全責任を被るの?

人の上に立つ資格無いよ、この人。

かつて、初代内閣安全室長、佐々淳行氏がいみじくも語っています。

平時には部下を立て、一歩引いて部下を動かす。
有事には全責任は自分が負うから付いて来い!という「フォローザリーダー」の精神が肝要だと。

適材適所って言葉は政治の世界には無いんでしょうかね…。

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