第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

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黒幕はだれだ?

「全国学力テスト実施しないで」児童生徒9人が仮処分申請
読売新聞

全国の小学6年生、中学3年生を対象に、24日に実施される文部科学省の「全国学力テスト」
について、京都市、京都府京田辺市の市立小中学生計9人が16日、テストでの生活習慣に関する
調査はプライバシー侵害で個人情報保護法に違反するなどとして、両市に対し、自分たちへのテストを
実施しないように求める仮処分を、京都地裁に申請した。

学力テストを巡る法的な訴えは初めて。

テストでは、国語と算数(数学)の試験のほか、テレビの視聴時間や家庭にパソコンがあるかどうか、
といった調査も実施される。採点集計は民間企業が行い、国がデータを収集、保有する。

申請では、「特定の個人を識別できる情報が膨大に収集され、民間企業に流されることになる」
と指摘し、違法な個人情報の取得にあたるとしている。

〜引用ここまで〜

生徒児童が告訴?
彼らにそんなことができると本当に思いますか?
大人が焚き付けなければこんなことは不可能ですよ。

国がやることになんでもアレルギーを起こす大人と
テストをしたくないガキの利害の一致でしょ?
生徒児童を原告にするというやりかたも姑息ですね。

それなら「違法となりうるアンケートをやめろ!」と言えばいい。

なにも試験自体を潰す必要などさらさら無いはず。

個人を特定しうる試験は違法?

それならこの世の中、試験なんてできないよ?

個人を特定できるアンケートはダメ?

それなら街頭で「憲法九条を護りましょう!」って署名を求めてる彼らも
憲法違反でしょ?氏名や住所など、モロに個人情報を書くように要求してる彼らは違法なの?

違うでしょ?

子供利用して国のやることにイチャモンつけるのは
大人としてどうなんですかね?

高校野球の存在意味

専大北上高野球部解散 スポーツ特待、他競技は容認
産経新聞

専大北上高校が硬式野球部を解散することになった背景には、部員の学費を免除する
「奨学制度」が日本学生野球憲章に違反すると判断されたことがある。
同憲章では「選手または部員であることを理由として、学費、生活費その他の金品を受けることが
できない」と定められているが、同校の場合は部員の学費免除が憲章に抵触すると指摘された。
スポーツ奨学制度は野球以外の他の競技では広く認められており、
私立高校ではホームページの学校案内で制度を紹介している学校も多い。

では、なぜ野球では認められないのか。スポーツライターの永谷脩氏は「陸上や卓球にも特待制度は
あるが、プロがないから野球のような憲章もないし、それが問題にはならない。野球の場合は最終的に
プロにつながっている。日本高野連が憲章を重んじる背景には、教育的な立場から金品の授受を
禁じるという視点もある」と指摘する。

ただし、日本学生野球憲章は昭和21年に制定されたものであり、永谷氏は「時代は変わってきて
いるのだから、見直さないといけない時期を迎えている。その場合はアマだけでなく、
プロも含めて検証すべきだ」と訴える。

日本学生野球協会によると、高校では56年に日田林工高校(大分)で野球部員の寮費免除などが
発覚し、野球部が解散した例がある。同校は1年半後に再結成して日本高野連に加盟。
平成2年春の選抜大会に出場した。大学でも、昭和60年に国士舘大が同じ原因で1年間の
活動停止に追い込まれている。今回の件をきっかけに他校の調査を進めれば、
同様のケースが明らかになることも考えられる。
スポーツビジネスに詳しい帝京大の大坪正則教授(スポーツ経営論)は「高校野球では大阪の選手が、
レギュラーを目指して地方へ越境するケースも多い。経済的な理由で、それが困難なら救って
あげることは必要。一概に奨学制度を悪と決めつけるのは大人として狭量だろう」と訴える。

その上で「最終的にはプロに収斂(しゅうれん)する問題」という。これまでのドラフトでも
高校生に希望球団を指名する自由は与えられていなかったが、西武から金銭供与を受けた早大元選手は、球団と高校関係者の間で「早大卒業時にドラフトで指名する」との取り決めが交わされていた。
このことから大坪教授は「ドラフトで裏金を出さない土壌を作ることで、
アマも金にからむことがなくなっていく」と指摘する。(丸山和郎)

〜引用ここまで〜

裏金を無くすにはドラフトの完全ウェーバー制、
フリーエージェントの期限短縮しかないと思うんですが…。

職業選択の自由という論理がまかり通ってきましたが、
プロ野球選手になった時点でもう「希望通り」だと思うんですよ。
普通のサラリーマンだって、自分の希望の部署に配属されるとは限らないでしょ?
12球団の共存共栄、戦力均衡による魅力的な番組提供という点を考えれば、
完全ウェーバー制でドラフトは行くべきだと思います。

そのうえで、フリーエージェントによる選手の移動の自由も同時に認める。
現行よりも期限を短縮して「旬」を過ぎることの無いように考慮することはいうまでもありません。

なによりも裏金の介在する余地をなくすことが、原因を根から経つことが重要。

しかし、野球憲章ってそんなに「高邁」なものなのでしょうか?

つまりは「スポーツは教育の一環」だと高野連は言いたいのでしょうが…

営利目的の民放に放送を許可することは野球協約違反ではないですか?

朝日新聞、毎日新聞の協賛2社が、大々的に「協賛は朝日新聞」と毎夏CMを打つのは
高校野球を販促につかうという明らかな協約違反、ですよね?

このように、ケースバイケースで明らかな態度の違いが見られます。

高校側には少しの誤謬も認めないってのはちょっとおかしい。
昔から、有力選手やそのチームの監督に「エージェント」「関係者」を名乗るコバンザメのような
仲介者が介在し、紹介料や仲介費として金品をピンはねしているのは公然の秘密。

彼らのような存在を排除し、断固かかわりを拒否する毅然とした態度が
プロ側にも見られなかったのもこのような「慣習」がはびこる温床なのでしょうが、

ここまで「高校野球市場」が高騰している今、

やはり冒頭のようなやり方で、入り口をカネで決めるのではないシステムにする以外
無いように思いますね。

球児たちは、もちろん甲子園という大目標のために毎日一生懸命練習に励んでいることでしょう。
それを否定する気はありませんが、
学生の本分はやっぱり「学業」のはず、ですよね。

その意味では文武両道、という理念は間違ってはいないと思います。

高校側にも、過度に「トレーニング場」化した方針を改めることが求められるのではないでしょうか。

イメージ 1

今朝のことでした。

前日の夜まで元気に水草ほじくり返していた
コリドラス「ジュリー」君。

えさをあげようとのぞいてみると

!!!

流木にもたれるように横たわってるジュリーがそこにいました。

彼はうちの水槽の中の一番の古株でした。

アクアリウムを始めた時から4年、
ずっと一緒でした(--)
愛嬌のある顔と一番好奇心旺盛で
顔を見せてくれてくれることの多かった
うちのマスコット的存在。

生き物ですから、いつかは迎えることなんでしょうが、
やっぱり残念…(T-T)

天国では仲間と一緒に楽しく自由に…。

画像は在りし日の「ジュリー」君。
シルバーのボディに黒いスポットがちりばめられた
ハンサム君でした。

山口・母子殺害、広島弁護士会は弁論欠席弁護士を懲戒せず
読売新聞

山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた元少年(26)の弁護士2人が昨年3月、
最高裁で予定されていた弁論に欠席したのは訴訟遅延行為に当たるとして、遺族の本村洋さん
(31)が弁護士会に懲戒処分を求めていた問題で、広島弁護士会が2人のうち足立修一弁護士に
ついて、「懲戒しない」とする決定をしていたことが分かった。

決定は3月30日付。

同弁護士会の綱紀委員会が、「弁論欠席は被告のために最善の弁護活動を尽くす目的だったと認められ、不当な裁判遅延行為とは言えない」とした議決を受け、同会が決定した。

この弁論欠席について、最高裁は「何ら正当な理由に基づかずに出頭しなかったと認めざるを得ない」として、翌月に延期した弁論への出席を命じる初の「出頭在廷命令」を出しており、
同弁護士会の決定は最高裁と正反対の判断となった。

〜引用ここまで〜

やっぱり身内が身内を裁くというシステムには限界があるんでしょうね…

しかしまた、
「弁論欠席は被告のために最善の弁護活動を尽くす目的だったと認められ、
不当な裁判遅延行為とは言えない」とは…。
これが「弁護士の普通の感覚」なんでしょうね。

ましてや、最高裁の判断よりも「身内の論理」を優先する「法の番人」達。

もう一人への判断でその「良識」がまだ残っていることを期待しましょう。

どこが「失言」?

<国民投票法案>保岡元法相が失言 参院与野党も反発
毎日新聞

憲法改正手続きを定める国民投票法案が参院で審議入りした16日、自民党の保岡興治元法相が
参院本会議で答弁。「参院ではゼロから議論を始めるのではなく、足らざるところを集中的に
審議されるものと思う」との発言に、「参院の独自性」を主張してきた参院の与野党から
「参院軽視だ」と反発の声があがった。

〜引用ここまで〜
「参院ではゼロから議論を始めるのではなく、足らざるところを集中的に審議されるものと思う」

このどこが「失言」なんでしょうか?

参議院はまさに「良識の府」。保岡議員も冒頭の発言の中で語っています。
衆議院で通過した法案等を「良識の府」として「再確認」するのが求められている役割。
だから衆議院の方が参議院より上位に置かれているんでしょう?
「足らざるところを集中的に審議されるものと思う」というのは的を得ています。

それを「参院軽視」?

なにを思い上がってるの?

あなた方は「政党」で選ばれてるんですよ。
あなた方個人の資質で選ばれてそこに座ってるのではない。

勘違いしないでもらいたい。

それに相変わらずの「言葉狩り」。
政策論や法案の中身の議論ではなく、言葉尻をとらえての個人攻撃。

そのあげくに審議拒否?

歳費返上しろよ。

「良識の府」が泣くぞ。

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