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辺野古反対決議撤回へ 区長提案、行政委近く審議普
(琉球新報)
【名護】名護市の辺野古区(大城康昌区長)は29日、辺野古区交流プラザで
2007年度区民総会を開き、大城区長が区の最高意思決定機関である辺野古区行政委員会
(宮城利正委員長)に対し、1999年に行政委が普天間飛行場代替施設のヘリポート陸上案と
埋め立て案に反対した決議の、撤回を求める提案を行った。
辺野古区長が反対決議撤回の意向を示したのは決議以降初めて。区長の撤回方針を受け、
行政委は近く決議の撤回に向けて審議する。移設予定地の辺野古区で反対決議撤回の動きが
出てきたことは、難航する移設作業にも微妙な影響を与えることになりそうだ。
大城区長は「99年の段階では海上ヘリポートへの反対決議。当時から状況はだいぶ変化しており、
現状にそぐわない」との認識を示し、「決議を撤回し、(国に)地元振興や生活補償の要請を
100パーセント実現できるように、求めていくべきだ」として、反対決議撤回の意向を固め、
この日の区民総会で説明した。総会には区民ら244人が出席したが、特に異論は出なかったという。
辺野古区の有志でつくる代替施設推進協議会の代表で、区行政委の副委員長を務める宮城安秀氏は
「区長の方針を全面的に支持する」と述べ、決議撤回の審議へ前向きな姿勢を見せている。
1999年当時、県は普天間移設候補地に、辺野古区を最有力候補に挙げていたが、
行政委は同年9月、ヘリポート建設で騒音被害や環境破壊が懸念されるとして、
海上、陸上の両案への反対決議を賛成多数で可決していた。
(慶田城七瀬)
〜引用ここまで〜
地元の「民意」ここにあり、じゃないですか?
なんでこんな重要なことを全国紙はキー局ニュースは報じないのでしょうか?
施設局の船にカヌーで妨害する政治団体の姿は報じても
自分達の主義、思想にそぐわない行動だと報道しない。
姑息だ。
あるブログでは
「理想より明日の飯をとった」と失礼な言い草で皮肉っていたが、
そんなことをよそ者に言われる筋合いは無いと思うが?
沖縄で活動している「反戦団体」構成員のほとんどは沖縄以外から
のこのこやってきて「辺野古を、ジュゴンを護れ」などと
シュプレヒコールあげてる連中。
地元民からこのような要望が出た以上、もうあなた方が居座って
金切り声挙げる「根拠」、なくなったんじゃない?
「民意」をことあるごとに主張する方々ですから、
この「民意」も当然尊重するんですよね?
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