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<参院選>憲法と言えばおたかさん 社民に土井氏出馬待望論
毎日新聞
今夏の参院選比例代表に、社民党元党首、土井たか子氏(78)の出馬を求める声が、
地元・関西を中心に同党内などで高まっている。同党の比例候補者探しが難航しているうえ、
土井氏のライフワークである憲法が争点になるとみられるためだ。05年衆院選で落選した
土井氏側は「新しい人を出すべきだ」と出馬を否定するが、「護憲のおたかさん」の再登板がなるか、
注目を集めている。
安倍晋三首相は、憲法改正を参院選の争点に位置づけて戦う考えを示している。今国会では、
憲法改正手続きを定める国民投票法案が成立する見通しだ。
「改憲阻止」を掲げる社民党内では「初めて憲法を争点に自民党と真っ向勝負できる」
(大阪府連幹部)との期待がある。だが、著名人への出馬要請は断られ、比例候補者は目標人数に
達していない。こうした中、関西の党関係者は「『護憲』と言えば土井さん。
出馬して安倍自民と戦うべきだという意見は根強い」と期待を寄せる。
土井氏は現在、東京都内の事務所を拠点に、憲法をテーマにした講演のため全国を飛び回る。
選挙応援にも出向くが、党運営には直接かかわらず距離を置いているという。
今も行動を共にする元秘書は「待望論はうれしいが、本人は『議員バッジがなくても十分に闘える。
議員としても十分にやったし、もういいかげんにして』と言っている。
ただ、今ごろ憲法が争点になるなんて、もうちょっと若かったら……」と話している。【大場弘行】
〜引用ここまで〜
憲法といえばおたかさん。
原勅晃さん拉致事件に関与したとされる辛光洙(シン・ガンス)元工作員の無罪放免を
韓国当局に求めたまぬけといえばおたかさん。
日本の自衛隊を毛嫌いし存在すら認めないのに、中国の軍事パレードに参加して
「 参加している人たちのエネルギーを感じました。天を衝く怒濤のようなパワフルで勢いのある
『中国』を実感しました。」
と言っちゃうのもおたかさん。
昭和62年、訪朝した際に故・金日成から「スケジュールはきつくありませんか」と尋ねられて、
「いいえ、自分の家に帰ったようです」と答えちゃったのもおたかさん。
北朝鮮の工作船を追跡する海保の巡視船が威嚇射撃したとき、
「逃げてる船に追いかけ、あろうことか、威嚇攻撃までするとはなんたることですか!」
とキレてしまったのがおたかさん。
北朝鮮による拉致など存在しないと言い張っていたのに、
身内の辻元清美が逮捕された際、北朝鮮による拉致事件で社民党が批判されたことで
「いわれのないことで社民党がたたかれるのは分からない。誹謗中傷、人権侵害が甚だしい。」
と開き直ってしまった拉致否定論者おたかさん。
あ〜あ、
とうとう社民党議席ゼロになる時が来たか(笑)
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