第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

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ってさ…(--;)

口で言うのは簡単だけどね。

軍隊が無ければ「平和だ!」って

蒟蒻ゼリーがなければ死ぬ子供はいない!ってヒステリーになってる
親と一緒。

軍隊は無いに越したことは無い。
必要なければ無くせばいい。

でも、現状では必要なものでしょ?

日本が軍隊を持っているから緊張が高まる、
日本が率先して軍隊を無くし、世界に働きかけすれば…

なんていう方もいますが、

それに世界の国が従う義務もありませんよ。

強制することももちろんできません。

「軍隊必要なんていってるやつはアホ」なんて冷笑したところで
他国が追従することは無いでしょう。
その手は通用しませんよ(笑)

軍縮については過去、いくつかの成功例もあり、
こちらの方が実現性はあるでしょうね。

でも、それは利害の絡む国が同時に同程度実施し、それをお互いに担保、確認する
必要があります。
虚虚実実の駆け引き、魑魅魍魎の外交において、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」なんていっても無駄です。

過去の軍縮でも、ここが一番の難題でした。
お互いが誠実に、確実に廃棄や凍結を履行しているか、
それを確認するための手順が。

さて、中国や北朝鮮が
そんな条件を呑むでしょうか?

それに、日本の持っていない核兵器をどうやって放棄させるのでしょうか?

「誠実に話し合って…」

なんて空論はもうたくさんです。

ぜひ、実効性のある方策をそろそろ聞きたいものですな。

あ、よく軍隊の代替として提唱されることの多い

「国際救助隊」「災害救難部隊」なるもの、

これって中途半端な存在ですよね。

災害救助なら各地の消防やレスキュー隊がいますし…

なんで彼らが歓迎されるかといえば、
経験も知識も豊富だから。
修羅場を潜り抜けているエキスパートだからです。

災害の備えた訓練だけの「国際救助隊」などいざ実戦になったら
レスキュー隊や消防に伍する働きができるかは
はなはだ疑問です。

日常的に事故現場に派出、なんていっても、
職域や権限の被る消防やレスキュー隊がいるのだから
混乱もするでしょうし、
なにより「税金の無駄」

あれ?よく聞く台詞ですねぇ〜(笑)

それに、受け入れるかどうかを決めるのは災害当事国ですよ。

来てやったんだから活動させろ!なんて言えませんからね?

沖縄戦「集団自決」
「軍の命令なし」に抗議
署名13万超える
首都圏でも会

教科書検定をはじめとする、沖縄戦の「集団自決」に軍の命令はなかったとする動きに対し、
「沖縄戦の実相をゆがめるのは許せない」と署名運動が広がっています。
沖縄では十三万五千八百二十三人分に達しました。首都圏でも会が結成され、
署名行動がスタートしました。

「集団自決」をめぐっては、文部科学省の高校教科書検定で「集団自決」は
日本軍に強制されたものだとする記述が修正・削除されました。
また、「集団自決」は命令していないと主張する元日本軍の隊長らが、軍の命令によると
記述した著作は「名誉棄損」だとし、著者の大江健三郎さんと岩波書店を相手に
大阪地裁で裁判を起こしています。

広がっているのは、検定の修正指示を撤回し、申請時の文章に戻すことを求める署名や
裁判で大江さんらを支援し、適正かつ十分な審理と公正な判決を求める署名です。

沖縄では「沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」が中心となっています。
事務局長の山口剛史さんは署名が十三万を超えたことについて「沖縄県民の総意」といい、同時に
「沖縄だけの要求ではなく、日本の歴史認識にかかわる全国的な運動になっている」と話します。

街頭での署名行動では「自分でももらってくるから署名用紙がほしい」という人もいるといいます。「『慰安婦』や南京大虐殺の問題と併せ、日本の戦争をどうとらえていくのか。
運動のうねりを大きくしていきたい」

首都圏を中心に署名を進めているのは六月に結成された「大江・岩波沖縄戦裁判を支援し
沖縄の真実を広める首都圏の会」です。今月二十日を署名の第一次集約日としています。

沖縄戦首都圏の会事務局長の寺川徹さんは六月十五日、沖縄での第一次集約分の署名を提出した
文科省交渉に沖縄県民とともに参加しました。「沖縄の怒りを感じた。市民一人ひとりに
何とかして届け、首都圏でも大きな運動にしたい」。枠にとらわれない市民レベルの運動をめざします。

首都圏の会は六日午後七時から、沖縄の真実を広めようと連続講座の第二回を開きます。
講師=村上有慶・沖縄平和ネットワーク代表世話人。会場=アカデミー茗台
(地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車徒歩十分)。資料代=五百円。

連絡先=すすめる会ファクス098(885)3542。首都圏の会ファクス03(3264)2906。署名用紙はsusumerukai.web.fc2.comからダウンロードできます。

〜引用ここまで〜

こういうのを宣伝したくは無いが一応引用だからしょうがないか…

おっと、

集団自決の個々のケースを全て調査した訳ではないですから、
「なかった」とは言いません。

でも、この大江の件は
明らかに「嘘」「虚報」です。

大江健三郎が書いた「鉄の暴風」(岩波書店)によって
当時、座間味島を守備していた陸軍海上挺進隊第一戦隊長 梅沢裕少佐と、
渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長だった故赤松嘉次大尉は
「集団自決を強要した極悪人」と断罪され、レッテルを貼られ、
沖縄「入国」まで拒否されたという
非人道的な扱いを受けてきたのです。

後に、曽野綾子氏が著した『ある神話の背景』によって、
当時者の証言が大江の書いていたことと全く違っていたことが
明らかになります。
しかも、曽根女史の調査により、
大江は現地に全く足を運んでもいず、調査もしていないことが暴露されています。

平成18年には
当時、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さんが、
産経新聞の取材に応じ、
>「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、
自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」<

と証言しているのです。

まったく調査もせず、イデオロギーと日本嫌いというだけで
一個人の人権と国家に汚名を着せてのうのうとしている大江は許せませんね。

当時の島民が自決命令を伝えたとしているのは軍人ではなく
駐在警官。
しかも、その警官本人が
「自決命令など聞いていない」と否定していることからも

大江の嘘で固めた本の正体が透けて見えます。

まして、今回の教科書問題が起きた事をいいことに、
大江の擁護に利用しようなどとは片腹痛い。

しかも、大江は裁判に出てこようともしない。

出れば矛盾が一気に明らかになり、反論も逆効果だと知っているからで、

まるで
竹島問題を国際司法裁判所で白黒つけたがらない韓国の態度によく似ている。

あ、大江の宗主国は韓国でしたね。

当然か(笑)

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<NHK受信料>大阪で支払い督促申し立てへ
毎日新聞

NHKは5日、受信料不払いを続ける大阪府内の23世帯に対し、
府内3カ所の簡易裁判所を通じた民事手続きによる支払い督促を、6日に申し立てると発表した。
簡裁を通じて受信料支払い督促に踏み切るのは3回目。5月に府内35世帯に対して支払いを求める
最後通告文書を郵送しており、このうち入金が確認できなかった世帯を対象にした。
今後は督促の対象を全国に拡大し、札幌、仙台、名古屋などNHKの拠点放送局がある全国8地域で、
年度内に手続きを進めるという。

〜引用ここまで〜

放送法第1条

この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、
その健全な発達を図ることを目的とする。

1. 放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
2. 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
3. 放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に
  資するようにすること。

どうみても、現状のNHKがこの放送法を遵守した健全な組織とは
とてもではないが思えませんよ。

痴漢や放火は個人の犯罪としても、

番組の質の低下や明らかな偏向報道は

許容の範囲を超えております。

ここまで批判を受けても、
金だけは取るよ、と言ってしまうような態度では
いくら口では「自浄努力」などと言っても信用されませんよ。

お疲れ様です

保護者の理不尽な要求さばくため、新人教師の研修会…大阪
読売新聞

保護者の理不尽な要求に対し、学校現場が適切に対応できるようにするため、大阪市教育委員会は5日、市立小学校の新任教師を対象にした、初の保護者対応の研修会を同市内で開いた。

今月中旬から保護者との懇談会に臨む約50人の教師たちは、クレームの背景にある親たちの心情を
理解する大切さを学んでいた。

研修の目玉は、参加者が担任教師や母親の役に分かれてクレームの場面を演じる「ロールプレー」。
子供が忘れ物をしなくなるよう学校側で指導するよう求める母親役に対し、担任役が「親の方でも
確認を」と応じると、母親役が反発し、担任役が困惑する場面もあった。一方、別の担任役が
「忘れ物がなかった日には連絡するので、子供をほめてあげて」と提案すると、
母親役が満足そうな表情を見せていた。

〜引用ここまで〜

大変ですね…

こうして多くの教師の方々は日々頑張っていらっしゃるのでしょう。

こういうおバカな親を「モンスター・ペアレンツ」と言うそうですね。

学校で学ぶべきは学力向上と集団生活を通じた社会規範の醸成。

しつけは親の責任なのでは?といつも思います。

この子供にしてこの親。
クソガキとバカ親の組み合わせが
教師に余計な仕事を増やしていることも
教師の負担増、「正規の」仕事の質の低下の一因になってると思うのですが…。

バカ親は自分で自分のガキの首を締めてるようなもの、でしょう。

<こんにゃくゼリー>販売規制の検討を 国民生活センター
毎日新聞

こんにゃくゼリーによる子どもの窒息事故が相次いでいる問題で、国民生活センターは5日、
商品テストの結果、「商品の改善が行われたとは言いがたく、危険性を否定できない」として、
厚生労働省や農林水産省、内閣府食品安全委員会などに、販売規制を検討するよう要望した。
同センターは、6月にミニカップタイプのこんにゃくゼリー72商品を検査し、
10年前の検査結果と比較。その結果、硬さや弾力性は10年前と変わらない商品が多く、
中には、硬さと弾力性が増している商品もあった。
表示も、のどにつまる恐れを包装に表示している商品は9割を超えたが、
容器に注意表示があったのは3割以下。子どもに与えないよう注意しているのは3割だった。
こんにゃくゼリーをめぐっては、EU(欧州連合)や米国、韓国などでは禁止・回収措置が
取られているが、日本は業界への改善指導にとどまっている。
1995年以降、計9回の注意情報を出している同センターの島野康審議役は
「同じ商品でこんなに長い間注意情報を出している例はない。
再発防止策を各省庁で早急に決めるべきだ」と求める。内閣府国民生活局は
「(各省庁の)消費者政策担当課長会議を近く開き、対応策を検討したい」と話している。
一方、同センターは99年に京都府の2歳男児がハート形のこんにゃくゼリーで
窒息死していたと発表した。5月に7歳男児2人が窒息死した事故を公表後、通報があった。
これで同センターが把握している死者は14人になった。
【板垣博之】

〜引用ここまで〜

こんにゃくゼリーがここまで「悪役」になっている現状には???ですね。

それなら餅は「残酷無比な殺人食品」ですな。

国民生活センターによるとですね、
1995年以降に餅による窒息事件は毎年約200件以上発生しているとのこと。
死亡者も6歳以下の幼児が255人、60歳以上の高齢者に至っては1523人死亡した
とされています。

おいおい、
蒟蒻ゼリー(14人)なんて問題外の大量虐殺じゃん!

餅は即刻製造中止!
ですよね?

なんで餅を食べることは「自己責任」「消費者の注意任せ」なのに、
蒟蒻ゼリーになるととたんに
弾力性がどうだ、形状がどうだ、注意喚起が不十分だと騒ぐ。

企業を訴えた遺族もいるようですが、
どちらかというと
「逆恨み」に類するものですね。

「業界の対応が悪い、改善努力が足りん」と
言うのは簡単ですが、
道具も食べ物も使い方によっては人を傷つけるし死なせもします。

それが前提とは思えない
今回の蒟蒻ゼリーを扱う報道にも???ですね。

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