第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

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安倍外交にイチャモン

報道ステーションがまたイチャモンだ。

安倍総理がインドを訪問し、
精力的に動いている最中であるのだが、

それを

「国内から冷ややかな声」と報じた。

報じるのは構わない。

だが、その肝心の「声」が

安倍のやることなんでも反対の加藤紘一と
「自民党中堅議員」なる匿名者の2名だけ。

これじゃ、とてもじゃないが国内世論が安倍総理のインド訪問を
冷ややかに見ていると言うのには無理があるんじゃないの?

加藤紘一に至っては
中国を意識しまくって
「対立を煽るのか?」「冷戦をまたやるつもりですか?」など
的外れな批判ばかり。

インドと連携することがそんなに気に食わないとは、
さすが中国共産党日本支部長(笑)

それを利用するテレ朝もさしずめ「中国国営テレビ東京支局」といったとことだな(爆)

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新規入線車両紹介♪

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このたびわが鉄道に入線した

嵯峨野渓谷鉄道のDE10 1104です♪

時々行っている中古模型店で見つけて

即買い(笑)

特徴的な鮮やかなカラーリングを見事に再現した車体に惚れ惚れ(^0^)

「嵯峨野」のエンブレムも忠実に再現されています。

TOMIXさん、ありがとう(笑)

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夏休みを利用して
静岡県は富士市に足を伸ばしました。

そう、貨物を主力にするレアな私鉄、「岳南鉄道」です。

東海道本線、吉原駅で下車、岳南鉄道のホームへと向かいます。
岳鉄ホームへは専用の誇線橋で結ばれています。(画像1)

岳鉄では硬券が今だ現役。窓口で購入します(画像2)
ちなみにこれは断ればもらうことも出来ます。サービスいいですね〜♪

吉原駅に憩う主力機(笑)モハ7000系。(画像3)
もと京王電鉄の井の頭線用3000系ステンレス車を両運転台仕様に改造したものです。

ホーム先端からの一枚(画像4)
側線で休むのは主力機関車ED403。
企業カラーに塗り替えられたクリーム色の車体が目を引きます。

今回の目的地、比奈駅です。
一面2線の島式ホーム。側線があり、ここでは貨物の入換が見られます。(画像5)

ここ比奈の「主」。ED501です☆
ボンネットが印象的な古典機、なんと1928年製で、いまだバリバリの現役♪(画像6、7)

元は上田丸子電鉄のデロ301型です。
後に名古屋鉄道に売却されその時のデキ501というのを継承しているようですね。
側面に映える白の「501」が誇らしげ(画像8)

ここの主役は機関車とこの「ワム」たち。
整備後でしょうか、キレイなワムがいました(画像9)

岳鉄のホームに設置されてる屋根は特徴的なアーチを形成。
オリジナリティ高いですね〜(^-^)
これ見ると岳鉄だなぁって感じます(画像10)

いたるところに「らしさ」がある岳南鉄道、
貨物から撤退する私鉄が大半の中、
頑張って欲しいものです☆

夕方のTBS、イブニングファイブで
モンゴルの「市民団体」が
朝青龍の謹慎処分は「外国人差別」「人権侵害」だとして
在モンゴル日本大使館に抗議文を送りつけ返答を求めたと報じた。

ニュースでは
「モンゴルの若者の間では反日機運が高まっている」とも。

モンゴルでは本業を理由をつけて休んでおきながら
別の仕事にうつつを抜かしていても文句は言われないのでしょうか?

おかしな国ですねぇ。

それに、「外国人だから」と勝手に邪推していますが、
過去には休場中に野球観戦したとして引退に追い込まれた横綱もいます。
この「市民団体」をなのるモンゴル人は
そのことも知っての上で言っているのか?
甚だ疑問です。

過去の朝青龍の「蛮行」も注意なる軽い処分で済まされていて、
今回、即廃業とならなかっただけまだ軽いと言えます。
とてもではないが人種差別などと言えるものではない。

横綱という一番責任ある地位にいて、それに見合った報酬と権限が与えられている
人間が職務放棄した。
これは極めて悪質であり、下への影響も大きい。

そういう事情を勘案すれば、

「人種差別」などというイチャモンは「下衆の勘ぐり」。

相撲協会はそのことを堂々と主張すればいい。

ま、その協会も
今回のことでその無責任体質が露呈しましたね。

横綱というだけで弟子を管理できない名ばかりの「師匠」。

何も決められないでオロオロするだけの「理事会」。

リーダーシップの無い「理事長」。

そして、公益性が認められて「財団法人」として税制優遇などの特典が与えられているはずなのに、
説明責任すら放棄しひたすら嵐の過ぎるのを待つだけの
自浄能力無しの「相撲協会」。

だからイチャモンつけられるんですよ。

毅然とした態度で臨まないから。

国技だからとあぐらかいてると
そのうち潰れるよ。
新弟子も集まらないようなスポーツに明日があると思ってるのかな?

当然の帰結

東シナ海の海底ガス油田 不測の事態 何もできず
産経新聞

日中両国が係争中の東シナ海の海底ガス油田で、後塵(こうじん)を拝している日本の非力さを示す
象徴的な会談が2004年10月にあった。当時の中川昭一経済産業相が都内のホテルで
海上自衛隊幹部と極秘に会談したことである。

日本が日中中間線から日本側の排他的経済水域(EEZ)内の海底資源を試掘した場合、
中国の妨害活動に海自がどう対応するかを見極めたかったからだ。「不測の事態に海自は
何をしてくれるのか」との問いに対し、海自幹部はこう答えた。「法律がないから、何もできません」
民間石油会社「うるま資源開発」会長などとして、30年以上も東シナ海開発に取り組んできた
荒木正雄氏(84)も、国としての姿勢の違いを次のように語る。

「中国は自国の海にするため作戦を練り、着々と手を打ってきたのに、日本はただ手をこまねいていた
だけです」
1968年、国連アジア極東経済委員会(ECAFE)は「(東シナ海は)世界的な産油地域になる」
との報告書をまとめた。以来、中国は70年代に石油探査、80年代に試掘、
90年代末には平湖ガス油田を開発、供給を始めた。2000年には中間線から中国側に
わずか4キロの白樺(中国名・春暁)ガス油田の開発に着手した。
日本は、自国が主権的権利を持つ海底資源がストローのように吸い上げられそうになり、
やっと重い腰を上げた。

経済産業省は04年、資源探査船をチャーターし、日本側海域で初めて立体的な地質構造の
探査を行った。その結果、春暁ガス油田の地質構造が日本側まで連続して広がっていることが判明した。05年4月、経産省は中間線の東側海域の北緯28度以北に鉱業権を申請していた帝国石油に
試掘権を付与した。
日本側海域に鉱区申請していたのは帝石に加え、うるま資源開発、石油資源開発、芙蓉石油開発の
4社だった。30年以上にわたり、棚上げされていた開発が動き出すかと思われたが、
試掘には至っていない。試掘への妨害行動が予想されるためである。
さらに経産相が05年秋、中国に毅然(きぜん)と対応する中川昭一氏から、
対中融和派の二階俊博、続いて甘利明の両氏に代わり、この問題を棚上げしようと
判断したことも背景にある。

〜引用ここまで〜

海自幹部としては当然の返答です。

だって、本当に法令が整備されていないんですから。

これこそ政治家の「法整備の不作為」

国益なんてこれっぽっちも考えない「省益」「地元益」「票益」優先の
政治家がこういう事態を招いたのです。

法治国家である以上、「軍隊」があるだけでは何の役にも立たない。
何が出来て、何が出来ないのか。
あらゆる事態を想定した法令とマニュアルがあって始めて行動に移れる。

今からでも遅くは無い。

専門チームを立ち上げて早急に各戦時法の制定を急がせるべきだ。

それはそうと、「対中融和派」ってなんだ?「媚中派」の間違いだろ(--+)

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