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陸自最大の実弾演習公開=戦闘ヘリ「アパッチ」お目見え−2000人参加・東富士
時事通信
国内では最大規模となる陸上自衛隊の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が26日午前、
東富士演習場(静岡県御殿場市など)で公開された。陸自富士教導団などの隊員約2000人が参加。
続投しないことを表明している小池百合子防衛相も視察した。
演習には90式戦車など車両約60両、火砲約40門、ヘリなど航空機約20機を使用、
今年度から運用試験を始めた戦闘ヘリAH64D「アパッチ」も初めて登場した。
使用した弾薬は計約39トンで、経費はこれだけで約3億1000万円。
侵攻してくる敵を迎撃、制圧するシナリオで、約1時間半にわたって富士山ろくに砲弾が撃ち込まれた。
〜引用ここまで〜
みなさんの反応は「当然だ」「税金の無駄使いだ」というのが半々、ってところでしょうか。
「税金の無駄使い」とか「使わないものに税金を投入するな」とか
「他に回せばいいのに」とか言ってる方に
わかりやすく説明申し上げます。
とりあえず、自衛隊は「軍隊」であり、
第一の任務は侵攻してきた敵の「迎撃、排除」である、ということは
お分かりになるでしょうか?
事あるときに、その任務を果たすためには日々の訓練が必要。
なんでもそうですよね?事前の準備、練習、勉強、
それ無しにいきなり「ハイ、やって」なんて言われても無理でしょ?
これも判りますよね?
そして、訓練、演習というものは、実際のシュチエーションに近いほど、
効果的な訓練になる。これも当然ですよね。
図上でシュミレートするより実際に人を動かす、
空砲よりも実弾。
これだけ言えばわかるでしょ?
国防を任務とする自衛隊が、
敵軍の侵攻を想定して
実弾を使って訓練をすることがいかに「当然」のことか。
しかも、
小池元防衛相の動向は報じるメディアがどこも報じようとしませんが、
各国の駐在武官もこの火力演習を「観戦」しています。
駐在武官はその国の軍事情勢の情報収集も行っているもの。
自衛隊、精強なり、を印象付ける重要な舞台でもあるのです。
これだけで抑止力になってるんですよ。
3億円で敵の侵攻を思いとどまらせられれば、
こんなに安いものは無いと思うんですけどねぇ…。
しかし、この記事の文章は悪意に満ちてますね。
>富士山ろくに砲弾が撃ち込まれた<って
そんなに無駄撃ちって印象付けたいんでしょうか?
ちゃんと「的」に向かって撃ってるんですけど(笑)
時事通信の記者、実は見に行ってないんじゃないの?
十分ありえますねぇw
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