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陸自監視違法と差し止め提訴=イラク派遣反対市民ら−仙台地裁
時事通信
陸上自衛隊による違法な監視活動で精神的苦痛を受けたとして、仙台市の市民4人が5日、
国を相手に、監視活動の差し止めと計400万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。
原告側によると、自衛隊による「国民監視活動」に対する訴訟は全国初という。
訴状によると、原告のうち写真家後藤東陽さん(82)が代表を務める市民団体
「戦争法反対宮城県民連絡会」は2004年1月、仙台市で開催された
「イラク自衛隊派兵反対県民集会」に参加。共産党が6月に公表した陸自東北方面情報保全隊の
情報資料とされる文書には、市民の自衛隊イラク派遣反対運動に関する情報が収集されており、
同連絡会の名前も記載されていた。
また後藤さんを含む4人は、仙台高裁で係争中のイラク派遣差し止め訴訟の原告とその代理人と
なっており、「こうした行為からも『反自衛隊勢力』として監視対象とされていることは必至。
監視は国家的違憲、違法行為だ」としている。
〜引用ここまで〜
「反自衛隊活動」をしている人間が
「反自衛隊勢力」と言われるのは心外だと『逆ギレ』してるだけじゃん。
それなら
立川で「自衛隊は何かやらかすに違いない」と被害妄想をして
「監視村」などという直球(笑)な名前付けて公然と自衛隊を「監視」している
左翼団体構成員などは
真っ先に訴えられても仕方ないですよね。
この後藤東陽なる人物が
この情報保全隊に拉致され、拷問のあげく殺されたと言うのなら話は別ですが。
ま、彼らにしてみれば
裁判を起こして騒ぎ立てるだけでも
それなりの「効果」はありますからねぇ(--+)
困ったもんだ。
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