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映画「靖国」 ジャーナリストや映画監督 会見で懸念表明
毎日新聞
ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映を中止する映画館が相次いだ問題で、
ジャーナリストや映画監督ら12人が10日、東京都千代田区の参議院議員会館で記者会見を開き、
上映への圧力に対する委縮ムードへの懸念を表明した。李纓監督も同席、
「文化立国を目指してきた日本の国際的イメージにマイナスになる」と批判した。
李監督は「デリケートな題材なので、映画館とは上映後の対策を協議し、
一緒に頑張ると約束していたのに不思議だ。劇場側はどれほどの圧力をかけられたのか」と話した。
月刊誌「創」編集長の篠田博之さんは「上映中止の連鎖反応として自粛ムードが広がっている。
言論の自由を掲げるだけではだめで検証が必要だ」と発言。作品を鑑賞したジャーナリストの
野中章弘さんは「上質なドキュメンタリー。日本人の精神構造や文化的土壌を考えようという
問題提起があった」と評価した。
漫画家の石坂啓さんは「私は映画をまだ見ていないし、見られないのは悔しい。
我々からその機会を奪うのは由々しきことだ」と批判。映画監督の是枝裕和さんは
「内容について『反日』だという意見があったとしても、それは上映した後に起こるリアクション。
多様な意見を交わすことが成熟したパブリックのあり方ではないか」と述べた。
【鈴木梢】
〜引用ここまで〜
まず、前提として
この「靖国」という映画が
国の機関からの助成金を受けていたという点。
これが100%民間製作ならどんな映画を作ったとしても
国会議員が問題視することは無い。
だが、国からの助成金、つまりは税金が投入されている作品であり、
しかも、助成金を出した文化庁所管の独立行政法人「日本芸術文化振興会」は
その助成条件に
政治的、宗教的宣伝意図がない
日本映画であること
を助成条件としているのであるから
その条件を満たさないと思われるのであれば
それを確認するのが税金の使い道をチェックする国会議員の
正当な職務ではないのか?
まして、日本の法人格を持っているとはいえ
8割以上中国人スタッフで固められ、
朝日新聞に5000万とも噂される一面ぶち抜き広告を打てるほどの
資金を持っていながらなんでわざわざ日本の国の機関からの
助成金を得る必要があったのか。
彼らはこの助成金のことも大々的にポスターで表記している
つまりは「お墨付き」が欲しかったのだろう。
そして、主演の一人、
刀匠の刈谷直治さんには「刀鍛冶のドキュメンタリーだ」と偽っていたこと、
ポスターにたまたま参拝していた制服姿の現役自衛官の姿を
無断撮影、無断使用したこと、
靖国神社の撮影禁止区画でもかまわず撮影していたこと
などなど、挙げればキリが無いほど
この映画、監督、そして「支援者」たちには
負のオーラが充満している。
そして、ここに集まった有象無象。
お決まりの「表現の自由」がなにものにも優先するのだそうだ。
そりゃね、宗主国では共産党の意思が何者にも優先しますけどねwww
ここ日本では
と、いうより一部の一党独裁国家以外の国では
自由には「責任」が、権利には「義務」が表裏一体のものとして
ついてくるのですよ。
社会にはルールがあって、その際たるものは法律ですが、
そのルールを無視しておいて
自分たちのやりたいようにやるんだ!
って…(--+)
ビラ配りといい、思考回路は同じですね。
自由、権利、大いに結構。
でもね、
一社会人として
最低限のルールは守りましょうね、
坊やたちwww
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