第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

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遅すぎですよ(--;)

<土井たか子前党首>次期衆院選には出馬せず
毎日新聞

社民党の土井たか子前党首(79)は5日、毎日新聞の取材に、
次期衆院選は選挙区、比例代表どちらにも出馬しないことを明らかにした。
「全国を走り回り、社民党候補の応援をしたい」と語った。

福島瑞穂党首も同日、遊説先の兵庫県尼崎市で「土井さんは比例で出るよりも、
名誉党首として近畿を中心に、応援に回ってもらいたい」などと述べた。

土井前党首は1969年、衆院議員に初当選し、
86年に社会党委員長、
93年に憲政史上初の女性衆院議長に就任。
社民党が発足した96年から03年まで党首を務めた。
05年の衆院選では比例代表単独で立候補したが、落選した。

【川口裕之、幸長由子】

〜引用ここまで〜

あれあれ〜(--;)

プロフィールが都合のいいように端折られていますね。

補足してあげましょう。


1988年:

☆北朝鮮を訪れ「私たち日本社会党は、金日成主席の賢明な指導のもとに、朝鮮民主主義人民共和国の
 人民が社会主義建設でおさめている輝かしい成果を評価します。」とおべっか。

☆金日成主席との会見中に「スケジュールはきつくありませんか?」とねぎらわれて、
 「いいえ、自分の家に帰ったようです。」とホンネをぽろりw

☆危険を犯し、やっとの思いで届いた欧州で拉致された有本さんら3人が無事だと知らせる手紙を
 両親が土井たか子の元に持参、協力を要請するも無視。それどころかその事を朝鮮総連に「密告」。
 後の北朝鮮側の調査結果で3人は「死亡」の結果に。

1989年:

☆菅直人ら百数十名の議員と韓国の盧泰愚大統領(当時)に対して、
 『在日韓国人政治犯の釈放に関する要望』を要求。
 拉致に関与しているとされる工作員辛光洙容疑者釈放の片棒を担ぐ。


1998年:

☆日本では「軍」と名の付くものの存在を毛嫌いする土井たか子だが
 中国の軍事パレードを見学して
 「国慶節のパレードには、全国各省の代表が来て、農民、労働者、そして科学者が加わっていました。 これは、『科学技術は第一生産力』という江沢民主席の打ち出したスローガンにもとづいて、
 強力にアピールするという姿勢の現れでしょう。建国五〇年を記念する儀礼的な式典に止まらず、
 参加している人たちのエネルギーを感じました。天を衝く怒濤のようなパワフルで勢いのある
 『中国』を実感しました。」
 と、絶賛www

1999年:

☆能登半島沖に北朝鮮の工作船が領海侵犯し、海自に海上警備行動が発動された際、
 「逃げてる船に追いかけ、あろうことか威嚇攻撃までするとはなんたることですか!」と発言w


2003年:

☆他人の不祥事を傘にかかって追求してきた辻元清美が秘書給与詐欺容疑で逮捕。
 この事件に絡んで土井たか子の側近の五島元秘書も逮捕。
 管理責任にはシカト、事件後も未練たらたらに辻元擁護を展開。

☆この年の選挙で党首でありながら落選という醜態。


そして、
拉致被害者家族には今の今に至るまで
直接の謝罪を頑なに拒否している。

一貫して北朝鮮を「絶対善」視し、肩をもってきた「責任」から逃げる土井たか子。

せめて謝ってから消えるなりなんなりするのが

「人」として最低限の行いだと思うが。

竹島も「わが国固有の領土」は明確 政府が答弁書
産経新聞

政府は3日の閣議で、中学校学習指導要領の解説書をめぐる
竹島(島根県、韓国名・独島)の記述について
「竹島が北方領土と同様にわが国の固有の領土であることは明確にされている」とする
答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対する答弁。

学習指導要領の解説書では、竹島について「わが国と韓国の間に竹島をめぐって
主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様にわが国の領土・領域について
理解を深めさせることも必要である」と触れ、「わが国固有の領土である」と明記した
北方領土との扱いの差異が明確になっていた。

答弁書は、「北方領土はロシアによって不法占拠されていることをより明確に記述した」とした上で、
竹島の記述のあり方は「北方領土と著しい差異を設けたとは考えていない」とした。
同時に、韓国の竹島への不法占拠は「わが国に対する主権の侵害」との認識を改めて示した。

また、領有権をめぐり他国との間で未解決となっているのは
北方領土と竹島以外には存在しないことも強調した。

〜引用ここまで〜



判ったか?韓国よ(--+)

これでも日本人の中に
「韓国と共同で管理して平和の島に」なんて戯言ほざく輩がいるから
驚くよな…(--;)

致し方ないような…

大阪港「釣り禁止」指定で反対意見続出
産経新聞

大阪市が大阪湾内の防波堤や護岸を立ち入り禁止区域に指定する方針を打ち出したことに対し、
釣り愛好家団体などから反対が相次いでいる。平松邦夫市長は3日、10月中にも予定していた
区域指定を延期することを明らかにしたうえで、
「全部は入れないようにしていいのかという点では考えたい。
市民の皆さんが納得いくような形にしたい」と述べ、指定の一部見直しを検討する姿勢を示した。

市が立ち入り禁止区域に指定する方針だったのは、「大阪南港魚つり園」を除く
大阪港の防波堤や護岸。昨年8月に人工島で釣り人が転落死する事故が発生したことなどをうけ、
3月に港湾施設条例を改正。防波堤や護岸などを港湾施設とし、
10月以降、立ち入り禁止区域に指定する予定だった。無断で立ち入った場合、
5万円以下の罰金となり港内をほぼ全面的に「釣り禁止」とする内容だった。

しかし大阪港は釣りの好ポイントのために反対意見が続出。
市がパブリックコメントを募集したところ、寄せられた1300件の大半が反対意見だった。
愛好家のブログなどでも話題が広がり、複数の団体から市に話し合いに応じるよう要望が相次いだ。

平松市長はこの日の会見で、「港湾管理者としてきちんと管理しなければならず、
ゴミの捨て放題や、フェンスをバーナーで焼き切るような行為は許し難い。
ただ、釣りの楽しみもわかる。メリハリをつける」と述べ、
指定の一部見直しを検討する姿勢を示した。

〜引用ここまで〜

いきなり全面禁止、という手法も少し乱暴かな、という気もしますが

昨年8月に人工島で釣り人が転落死する事故とありますが
この遺族が市の管理責任不足だと訴えたみたいですね。

釣り禁止区域に侵入し、言い方は悪いが勝手に落ちて死んだという
自己責任はここでも「棚上げ」し他人の責任を声高に主張する。

最近そこかしこで観られる光景ですね(--;)



やっちゃいけない、というからには必ず理由があるんですよ。


岸壁は水面から高さがある上に表面は滑りやすく
船が着くという性質上、水深も深く
またはい揚がれる場所も非常に少ない

つまりは落ちた場合、
助からない可能性が非常に高い場所なのである。

なにも釣り人を締め出す目的ではない。

それなのに

バーナーまで使ってフェンスを焼き斬ったりする輩もいるそうだ。

そりゃいくら「釣りしたい」といっても

許可する訳無いじゃん。

しかも事故おきたら逆切れして訴えられるんならなおさらだよね。



しかも、この「業界団体」や「愛好家団体」は

なにか対策を講じているのか?

自分たちの趣味のために反対はするが自助努力はしない、っていうのは
どうみてもおかしいですよね。

自主的にパトロールして違反者を減らすなり

やれることはいくらでもあると思うが?



生活がかかったことならまだしも、

趣味だろ?

基本的なルールも守れないような「業界」ならなにも言う資格ないよ。

そのくらい我慢しろって。

<防衛省>36億円費やし中止 20年前計画の沖縄・送信所
毎日新聞

防衛省が沖縄県本部(もとぶ)町に建設を予定していた海上自衛隊の対潜水艦作戦センター
(ASWOC)用送信所が計画から20年以上たっても実現せず、
その間に用地買収費や賃料など約36億円が支払われたことが会計検査院の調べで分かった。
検査院は防衛省に計画の見直しを要求。防衛省はその後、計画の中止を発表した。

本部町は沖縄本島の北部に位置する。予定地は、沖縄の本土復帰前に米軍から返還された飛行場跡地。
87年、潜水艦の動きを探る軍用機・P3C対潜哨戒機用に電波を中継する送信所の建設計画が浮上、
国は88年度から用地取得を開始した。

国は、国有地や買収地、賃貸契約した私有地を合わせ、予定地の9割以上を取得した。
買収費と毎年支払う賃料(今年度は4600万円)を合わせ、計約36億円を支払った。

だが残る地権者の理解を得られず、周辺住民の反対運動などもあり計画は進まなかった。
今年度内に大部分の地権者との賃貸借契約が満了することや、
本部町から土地を観光農園などに利用するなどと要請を受けたことを理由に防衛省は8月、
計画の中止を発表した。
【苅田伸宏、林哲平】

〜引用ここまで〜

さて、

「残る地権者」って誰?



この決定があった後、
現地ではなんと「勝利集会」なる集まりが開かれたと言うからオドロキだ。

そこでは
「これは転換点にすぎない。これを他の闘争中の件にも波及させていこう」
と気勢をあげていたそうだ。

一部地権者って実は悪名高き「一坪地主」。

何も関係の無い人間が
イデオロギー丸出しで首を突っ込み
反対「闘争」を仕掛ける、お決まりのパターンだ。

この本部町の場合、

通信施設の有用性や設置場所の良否という中身が論じられることは無く、

「軍隊は市民を守らないから」

「戦争に協力する施設だから」

という思想だけで反対ありきの人間に居座られ

かみ合うはずの無い、というか
かみ合わす意思が毛頭無い人間に対して20年も辛抱強く説得した
防衛施設庁の誠実さの方がクローズアップされるほどだ。

強制収用、という選択肢だってあるわけだからね。

だからこそ、

プロ市民以外の9割は何の問題も無く用地取得に応じた訳であって、

「無駄使い」に終わらせたのが
プロ市民であるということを糊塗し、

いかにも政府、防衛官僚のミスだと
昨今の世論があるからと情報操作の好機だと思ったのでしょうね。



おあいにく様、残念でしたね。

当然だ

「住所は公園」敗訴確定 ホームレス訴訟 最高裁が上告棄却
産経新聞

大阪市の公園でテント生活をしているホームレスの男性が公園を住所とした転居届を
不受理とした処分の取り消しを区長に求めた訴訟の上告審判決で、
最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は3日、男性の上告を棄却した。
住民登録を認めた1審判決を取り消し、原告逆転敗訴とした2審の大阪高裁判決が確定した。

公園のホームレスの住民登録をめぐり、最高裁が判断を示したのは初めて。
判決は「都市公園内に不法に設置されたテントの所在地」は、
「社会通念上、生活の本拠としての実体を備えているとはいえない」とし、
公園に住所があるとはいえないと結論づけた。

原告は山内勇志さん(58)。大阪地裁は「生活の本拠としての実体がある」と判断したが、
高裁は「実体」について「形態が健全な社会的通念に基礎づけられたものであること」とし、
1審判決を取り消した。

〜引用ここまで〜

こんな無茶な主張が認められるのであれば

それこそやりたい放題になってしまう。

こういうオバカサンがのさばらないように
法治国家には「法律」という名のルールがある。

それを「曲げろ」というのであるから
あいた口が塞がらないとはこのことだ。

何でも訴えればいいと考えてるやつ、
そしてお上に楯突く人間を
どんな理由でも「支援」しようと沸いてくる「訴訟寄生虫」どもには

ほんとうに呆れます。

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