第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

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またやった。

ダライラマ14世との対談で、

チベットについてのナレーション。

「独自の文化を持つチベット民族が多く住み付いていた」

アホか?

まるで中国領に不法に居ついていたかのような論調。 

もともと、チベットは独立国だ。

捏造はやめろよ。

人権と職責

航空幕僚長:「侵略国家は濡れ衣」と論文 政府が更迭 

航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長(60)=空将=が、
日本の過去の戦争をめぐって「我が国が侵略国家というのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)だ」と主張する
論文を執筆していたことが31日、分かった。侵略と植民地支配を謝罪した95年の「村山談話」
などの政府見解を大きく逸脱する内容。このほか、集団的自衛権の行使を禁ずる憲法解釈などを
「東京裁判のマインドコントロール」と批判しており、事態を重視した政府は31日夜、
田母神氏を更迭し、航空幕僚監部付とした。
論文は「日本は侵略国家であったのか」と題し、総合都市開発「アパグループ」の懸賞論文
「真の近現代史観」に応募。最優秀賞を受賞し、31日にインターネット上などで英訳とともに
公表された。

浜田靖一防衛相は31日夜、防衛省で記者団に「先の大戦の評価など不適切なものを含む。
政府見解と明らかに異なる意見を公表しており、航空幕僚長としてふさわしくない」と述べた。
岩崎茂・航空幕僚副長が空幕長の職務代理を務める。

論文は、日中戦争について「我が国は蒋介石により戦争に引きずり込まれた被害者」と指摘しながら、
旧満州や朝鮮半島が「日本政府と日本軍の努力によって、圧政から解放され、
生活水準も格段に向上した」と植民地支配を正当化。そのうえで「多くのアジア諸国が大東亜戦争を
肯定的に評価している。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣だ」と結論づけている。

さらに、自衛隊のあり方をめぐり、集団的自衛権行使、武器使用の制限を挙げ、
「自衛隊は雁字搦(がんじがら)めで身動きできない。マインドコントロールから解放されない限り
我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」と記している。

麻生太郎首相は10月2日の国会答弁で、村山談話と、戦後60年に改めて謝罪した05年の
「小泉談話」を踏襲する考えを表明。中国訪問中の同月25日には中国メディアに村山談話の
踏襲を改めて示していた。こうした首相の意向をほぼ否定する論文を現職自衛隊幹部が
執筆したことで、アジア諸国の反発が予想される。

田母神氏は防衛大学校卒。71年に空自に入隊し、航空総隊司令官などを経て07年3月から現職。
【松尾良】

〜引用ここまで〜

言っておきますが、

彼の主張していることは間違ってはいない。

だが、

彼は現役自衛官であり、航空自衛隊のトップたる航空幕僚長という「職」にあった。

「職」には「責任」が課せられる。

その一つが政治的活動に関与しない、ということ。

彼の立場でこういう行為をすれば必ず政治問題になる、
ということが判っていてやったであろうことは容易に想像できるが

やはり、一線は越えてはいけないと思う。

その一点で彼が責任をとるのであればそれは判る。



しかし、



「戦争賛美」

「侵略戦争の否定」

「植民地支配をしたことに反省が無い」

「アジア諸国の感情が判っていない」

「自衛隊現体制を批判」


などと的外れな批判の大合唱。

まさに「水を得た魚」か

「雨後の竹の子」のように大繁殖している。

批判してる輩!

論文、読んだか?



いいか?



歴史ってのは一方向から見るものじゃないんだ。



アメリカ独立戦争におけるワシントンはアメリカ史ではアメリカの英雄だが

イギリス史においてはただの内乱の首謀者でしかない。




だいたい、

いつ、日本が中国を、韓国を植民地支配した?


中国はいくつかの都市に軍を駐留する権利を得ていただけ。

韓国にいたっては当時の国際法に則った、しかも韓国側からの要請による「併合」だ。

植民地ではない、あそこは「日本」だ。

そうでなければ

インフラ整備や教育政策を強化したりするか?

名古屋よりも先に京城に帝国大学をつくったりせんよ。

士官学校、兵学校への入学も認めていた。

中には中将にまで栄進した方もいた。

政府は朝鮮が「日本」であるから創氏創名を「許可」したのだ。

巷に流布され、「義務教育」で教えられているような「強制」などではない。



大体、植民地というのは

富を収奪するものだ。宗主国の持ち出しの方が多い「植民地」などありえない。


また、大前提として

現代の常識、基準で

過去を断罪するというのは

言わせてもらえば
それこそ「蛮行」だ。


この記者氏、


お決まりの煽動報道、「アジア諸国の反発が…」とおっしゃる。

もう騙される人はいないと思うぞw

そう信じたいのは判るがwww



それを裏付けるように


「反発」した「アジア諸国」とやらは

中国と韓国だけwww

やっぱり(--;)



はっきり言えよ。



「中国や韓国の意に沿わないことをするな!」ってさwww



それならまだ筋は通ってるってに。


>「自衛隊は雁字搦(がんじがら)めで身動きできない。
マインドコントロールから解放されない限り
我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」<

これのどこが問題で、どこが間違ってるって言うの?


そりゃ、


中国や韓国、北朝鮮を宗主国と仰ぐ方々にとっては

今の不完全かつ不自由な自衛隊の状態を堅持することが至上命題だからね。

「普通の国」になって困るのは前記の3カ国ですからwww




もし、北朝鮮の特殊部隊が福井あたりに侵入したとしましょう。

彼らが自衛隊に向かって攻撃を加えなければ

たとえ一般住民が虐殺されようが強姦されようが略奪にあおうが

今の法体系では発砲は許可されない。

彼らは「不法入国者」。

管轄は警察にあり、逮捕することしかできない。

これは笑い話ではない。

戦争になり、

弾薬を移送しようとしても、

一定以上の火薬類を車両で運ぶには許可が要る。

戦車は夜間、戦闘中であってもヘッドライトをつけ、
曲がる際にはウインカーを点滅させなければならない。

ヘリコプターで部隊を展開させようとしても

ヘリコプターを無断でヘリポート以外に着陸させてはいけない。

陣地を構築する際も
私有地であれば地権者と交渉し、保障や立ち退きに関する証書をつくり
公有地でも国立公園であれば勝手に景観を変えてはいけないし、
河川敷であれば国交省、山林であれば林野庁に許可を得なければいけない。

部隊を迅速に展開しようとしても

自衛官には交通整理、統制をする権限はない。

国民保護法を「戦争準備」と難癖を付けて

有事の際の避難計画さえ満足に立てていない自治体。



スクランブルする戦闘機は

どちらかが攻撃されないと反撃が許可されないという

「必死」状態。



これでも問題は無い!と野党や左翼は言い張るのだろうか?


かつて、同じように法や制度、運用の不備に警鐘をならし、

危険視され更迭された方がいます。

来栖統幕議長(当時)が

>「現行の自衛隊法には穴があり、奇襲侵略を受けた場合、
首相の防衛出動命令が出るまで動けない。第一線部隊指揮官が超法規的行動に出ることはありえる」<

と、法整備を訴えたのを

「シビリアンコントロールをなんと心得るか!」

と、ヒステリックな反応で更迭してしまったという事例。



イザと言う時に

戦火の矢面に立つのは自衛官です。

その彼らに

規制と法の不備で何も出来ないまま

「行け」というのか?

自衛官なら死んでも構わないっていうのか?






そして、

政策を「選挙対策だ」と散々皮肉り批判してきた野党が

「総理の責任を徹底追求」だってさ。

思いっきり政治利用しやがって(--+)



それなら

「なにぶん初めてのことなんで」と
首相としての責務を果たさなかった社会党党首の責任はどうなるんだ?

「阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはず
の自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。
日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働く
ことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。」

と、嘘八百並べたヤツを比例区1位にしたどこかの左翼政党党首の責任はどうなるんだよ?




自分達の悪行を棚に上げた「批判」は

断固断罪していきます!

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