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イラク派遣 空自の輸送活動が終了 近く撤収開始
毎日新聞
防衛省は12日、イラク特措法に基づく航空自衛隊によるクウェート−イラク間の空輸活動が
終了したと発表した。近く撤収を開始する。同日まで空輸は821回実施され、
輸送人員は約4万6500人、物資は約673トン。米兵など多国籍軍の輸送人員は
約3万人とみられる。
同法は、医療物資などを運ぶ人道復興支援活動を最優先にしているが、
多国籍軍の治安維持をサポートする安全確保支援活動が人員輸送の3分の2を占めることになった。
防衛省によると、最後の空輸はイラク南部のアリ空港との往復任務で、
現地時間12日午前、空自のC130輸送機が、クウェートのアリアルサレム基地に着陸した。
同省は、多国籍軍の輸送人員を明らかにしていないが、06年9月から始まった
国連関係者の輸送は約2800人。陸上自衛隊の派遣人員延べ約5500人がイラクでの
人道復興支援のため各1往復利用したとすると、残り3万数千人の多くが多国籍軍関係者と推定される。
空自派遣は03年12月から始まり、当初はアリ空港への陸自隊員と復興物資の輸送が多かったが、
06年7月の陸自撤収後は多国籍軍や国連職員をイラク北部のバグダッドやアルビルまで
定期的に輸送する任務が増えた。
浜田靖一防衛相は12日夕、現地指揮官の北村靖二1佐に「一件の事故もなく大変誇りに思う」と
テレビ電話で慰労した。
【本多健】
〜引用ここまで〜
この本多某は
空自部隊がいかに米軍の脚になっていたかということを強調したいだけ。
8割がネチッこい輸送実績の検証。
だったら
最初からそう疑問を呈するべきだろうに。
>イラク派遣 空自の輸送活動が終了 近く撤収開始<
なんて見出し着けるな。
イジイジイジイジ汚いんだよやり方が。
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