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毎度おなじみの「サンデーモーニング」
今日の『風をよむ』のコーナーは
「反省」だそうだ。
朝日新聞が敗戦の後に
戦争に突き進む国と歩調を同じくし、
元凶たる三国同盟にも批判も抵抗もせずにいた
と、自己批判をした。
宗教団体が、
医師会が、
次々に自己批判をし、反省した。
そうだw
そして、戦争体験世代が2割そこそこ、
体験していない戦後世代が7割を超えているとして
「いつか来た道」
とお決まりの警鐘を鳴らしたいようだwww
新聞は、メディアは
「反省」すれば終わりか?
「責任」はどうとったのか?
戦争をあおり、戦意高揚記事を書き、大本営発表を垂れ流した
「戦争遂行幇助、それ以上に進んで協力したふしさえ伺えることに対する罪」
他人の戦争責任を
偉そうに追求している自分達が
その「罪」を清算していないのではないか?
「我々は軍部に騙されていた」
「厳しい検閲で真実を伝えることができなかった」
こういった「反省」をしたはずじゃなかったか?
その新聞、メディアは
その舌の根も乾かぬうちに
GHQによる情報統制、検閲、プロバガンダに
見事に屈した。
お笑いだよw
反省はどこにいったのか?
これだけみても、
いかにメディアというものが
厚顔で無責任で信用できないということが
判ろうというものだ。
「戦争責任」を云々する前に
自分達の「先輩」らが犯したことに対する責任をとれよ。
8月15日は
お前達メディアの罪を暴く日でもあることを忘れるな。
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