<日露首脳会談>首相、国後訪問を抗議 露、領土問題棚上げ毎日新聞 11月13日(土)21時32分配信
菅直人首相は13日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開かれている横浜市の
パシフィコ横浜でロシアのメドベージェフ大統領と約40分間会談した。
大統領が今月1日に北方領土の国後島を訪問したことに対し、
首相は「我が国の立場、国民感情から受け入れられない」と抗議した。
大統領は「領土問題はロシアにとっても極めてセンシティブ(敏感)だ」と反論し、
経済分野の協力によって関係改善を図る考えを示した。
インタファクス通信によると、大統領は「(北方領土は)我々の領土であり、将来もそうあり続ける」 と表明したという。
両首脳の会談は今年6月のカナダ以来2回目。日本側の説明によると、 首相は北方領土について「帰属の問題を最終的に解決し、平和条約を締結したい。
領土問題の解決を含め、日露の協力関係を発展させたい」と述べ、
領土交渉と経済協力をリンクさせる姿勢を示した。
しかし、大統領は「特に経済分野の関係を発展させ、両国間の雰囲気を改善させていくべきだ」と
経済協力を先行させるよう提案。来年のロシア訪問を招請し、首相は「検討したい」と答えた。
大統領は北方領土問題について、08年11月に麻生太郎首相(当時)と会談した際、 「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」に言及。09年11月の鳩山由紀夫首相(同)との会談でも
「独創的なアプローチ」によって解決を図る考えを示していたが、今回の会談では触れず、
領土問題を事実上、棚上げする姿勢をにじませた。
首脳会談に先立ち、前原誠司外相もロシアのラブロフ外相と会談。 信頼関係を構築しつつ静かな環境で日露関係を進めていくことが重要との認識で一致した。
【西田進一郎、大貫智子】
〜引用ここまで〜
こうして領土は帰ってこないまま、日本の「カネ」と「技術」だけが
掠め取られていくわけです。
領土交渉と経済協力をリンク?
そんな駆け引きできる手腕があるのかね?
のらりくらりかわされて、経済面だけロシアが甘い汁を吸い続けるという構図が
目に浮かびます(--+)
「我々の領土であり、将来もそうあり続ける」と明言し
この会談でも全く領土問題に言及しなかったことからも
完全に管直人は見下されているとしか言いようがない。
組みし易し、と言い換えても良かろう。
領土問題の解決なくして経済協力、援助無し
この原則を貫き無用なカネをばら撒くがごとき所業は許されない。
寸土たりとも渡さない
この覚悟を見せなければ相手はナメてかかる。
対等の独立国、交渉相手とはみなさないだろう。
ま、かといって
管政権の面々にそれを望むのは無理だともわかってはいるが…w
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毎日新聞朝刊1月25日付けから引用 |


