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「体罰でない」懲戒範囲明示=いじめ対策、週明け通知へ−文科省
時事通信
文部科学省は2日、教育現場で禁止された子どもへの「体罰」には当たらない懲戒措置の
許容範囲を初めて明らかにした。週明けに各都道府県や教育委員会に通知する。
放課後の居残り指導や授業中の起立命令、罰としての掃除指示は、肉体的苦痛を伴わない限り
体罰ではないとし、暴力を制止する教師らがやむなく用いる強制力も容認する。
政府の教育再生会議の論議を受けた措置で、いじめや暴力を繰り返す子どもへの
「毅然(きぜん)たる指導」を委縮させないのが狙い。通知では同時に、子どもの出席停止を、
教育上の支援措置を講じる条件で認める。
〜引用ここまで〜
苦労している教師の皆さんに朗報ですね。
今まで「子供の人権」「平等」というお門違いの横槍で
ボロボロになっていた教育界。
自論ですが、
教師は教室内では「絶対者」でいいんです。
教師は教育を施す「教育者」であり、教室内の秩序を維持する「番人」でもあるはず。
子供が授業をないがしろにし、指導に従わない場合はそれを是正しなければならない。
しかし、手足を縛っておいて「ああしろ、こうしろ」といったところで空理空論。
口で言って判らないガキをではどうやって静めます?
「人権」大好きな方々、躾もしないで「獣」を学校に通わせてる馬鹿親、どうなのよ?
フェミニストや人権派を自称する弁護士、「市民」とうそぶく活動家が暗躍し、
様々な学級崩壊促進活動を行いました。
★教師は生徒児童を「さん」づけで呼ばなければいけない。
注意するときも丁寧語で言わなければならない。
教師と生徒児童は「同格」でなければならないと勘違いしたバカのおかげで
教師の威厳もチリと消えました。
「〜するな!」とかいったらダメなんですって。アホらし。
「○○さん、今は授業中だから静かにしないといけないと思うんだけどどうかな?」
こういうニュアンスで言わないと「言葉の暴力」って言われる。
こういう態度を教師にとらせる事で教師の威厳が保てるわけがない。
★授業を受けたくない生徒児童がいたら…
授業がいやだとサボるガキ、授業を受けようとせず遊ぶガキ、携帯いじくるガキ…
こんなナメたガキがいても教師は叱ってはいけません。
「授業が受けたくなったら参加しなさい」と教室を出て行くことも許さなければばりません。
教師に為す術はありません。「子供の思想信条の自由」という錦の御旗の前では
思想信条を妨げることは許されません。
………
すべての原因は子供の「権利」が大人と同じだと思っていること。
そんなわけあるはずないでしょ?
常々言っていますが、「権利」を主張するなら「義務」を果たさなければならない。
これ常識。
しかし、未成年は義務を果たしていない、社会常識も身についていない、
大人のような判断力がまだ身についていないいわば「半人前」の身。
そんな人間が一丁前に「権利」を行使できるわけありません。
だから「保護者」たる親がいるわけで、
各種法で護られてるんでしょ?
そんな「半人前」の権利は制限されて当然。
大人と同じに振舞うなど片腹痛い。
権限と手段、これを早急に教師に返すべきだ。
それをしないで「なんとかしろ」というのは無意味である。
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