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大阪大空襲でも国を提訴=「補償立法ないのは違憲」−被災者18人、東京に続き
時事通信
太平洋戦争末期の大阪大空襲攻撃で被災した18人が
「無謀な戦争継続で空襲を招き、戦後も民間被災者への補償法を制定しないのは憲法違反」として、
開戦から68年目となる8日、国に1人当たり1100万円、計約1億9800万円の損害賠償と謝罪を求め、
大阪地裁に提訴した。
空襲被害をめぐっては、東京大空襲の民間被災者100人以上が昨年3月以降、
東京地裁に集団提訴し、審理が続いている。
大阪訴訟の原告は大阪と兵庫、奈良、長野の4府県に住む63歳から80歳までの男女計18人。
1945年3月から7月にかけ、大阪市内などで米軍の空襲に遭い、左脚を失うなどの大けがを負ったほか、
親族や家を失った。
〜引用ここまで〜
彼らが受けた被害に関しては
とやかく言うつもりはありません。
ご苦労もなされたのでしょう。
お気の毒です。
だが、
だから国を訴えるというのは疑問だ。
もし、
自分達が「被害者」だと言い張るのなら
首尾一貫戦争に反対し協力もしていないというのならまだ判るがね。
そして、
相変わらずこの手の訴訟に沸いて出てくる
支援者と弁護士。
高木吉朗。
彼の香ばしい「前科」
●「イラク派兵に反対し憲法を生かす候補を共同で当選させる懇談会」一次呼びかけ人
●9条ネット世話人
●嘉手納、普天間基地爆音訴訟弁護団
そして
●大阪空襲訴訟、原告団、支える会
そこにはこうあります
>8年6月 引き受けてくれる弁護士探しが難航する中、高木弁護士が受任の返事<
当然ですよね。
高木弁護士のような
プロ戦争訴訟請負人のような人じゃなきゃ
こんな無茶な要求が通るなんて思えないでしょw
彼らは裁判さえ起こせばいいのです。
全国各地で同様の訴訟を起こし
そのうち一つでも
自分達に有利な判決、
全く判決とは関係のない「傍論」であっても
それが出たことで
「勝った」「国は反省しろ」と言えるのである。
靖国訴訟、イラク自衛隊派遣差し止め訴訟など、
過去、この手口で
彼らの常套手段となっています。
彼らは
嫌いな国、日本を貶めるためには
どんなことでも言うし、やる。
自分の好きな日本とは
自衛隊も無い、米軍もいない、憲法九条を妄信する「日本国民」だらけの日本。
そう妄想するのは自由です。
この国には思想信条の自由、言論の自由が保障されていますから。
でもね、
その妄想を実現するために現実の国民を巻き込み
滅茶苦茶な要求をし、
他者を貶め、
自分達は立派だ、自分達こそが正しいと
他者に強要する権利など無い!
日本を食い物にするのはやめてください。
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