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重慶爆撃 中国人被害者40人、国家賠償と謝罪求め提訴
日中戦争中の1938〜43年、旧日本軍による中国・重慶への爆撃で家族を奪われたなどとして、
中国人被害者40人が日本政府に1人当たり1000万円の国家賠償と謝罪を求める訴訟を30日、
東京地裁に起こした。
訴えたのは、重慶やその周辺で爆撃を受け負傷した人や家族を失った遺族ら。
04年4月に「重慶大爆撃被害者民間対日賠償請求原告団」を結成した。
訴えによると、重慶は37年12月、国民党政府が首都とし抗日運動の拠点となり、
旧日本軍は38年2月から5年半にわたり、重慶の市街地などに焼夷弾(しょういだん)などを投下。
中国側の調査によると死者は約2万4000人に上るとされる。
原告側は、無差別爆撃はハーグ陸戦条約(1907年)など当時の国際法違反にあたると主張している。
会見した土屋公献弁護団長(元日本弁護士連合会会長)は
「重慶爆撃はゲルニカに続く無差別爆撃の走り。法廷の場でその事実を明らかにすることは、
今後の世界平和のために極めて意義深い」と話した。
原告の一人、鄭友預さんは「爆撃の時、市は炎の地獄だった。
重慶爆撃の悲惨な事実は広島や長崎の原爆に比べ、ほとんど知られていないと思う」と訴えた。
【伊藤一郎】
(毎日新聞)
〜引用ここまで〜
「重慶大爆撃被害者民間対日賠償請求原告団」?
なんとも珍妙なネーミングですね。
「重慶大爆撃」なんて呼称はありません。
なんでも「大」としてしまう中国人の習性が垣間見れます。「白髪三千丈」という
ことのよい例です。
まるで「南京大虐殺」に続けとばかり。
それに、この弁護団の土屋公献弁護団長って現在の日本が無差別爆撃を
平気でするような国家だと本気で思っているんでしょうね。
〜事実を明らかにすることは、今後の世界平和のために極めて意義深い〜
重慶を爆撃したことを謝らせて世界が平和になるとでもいうのでしょうか?
本当にこのお方は弁護士試験に合格したんですかね?
この土屋氏、典型的な反日弁護士ですね。
かの地で「被害者」を探し出し、「原告」に仕立て上げ日本を糾弾する。
慰安婦の時も同じ手法でしたね。
大体、ハーグ陸戦協定では1899年のハーグ平和会議で空爆禁止宣言なるものが採択されています。
しかし、期限が5年しかなく、1905年に失効。
この「大爆撃」なるものが実施された当時は全く意味無し。
1922年に「空戦に関する規則」というものが作られましたがあくまで条約案であり
未発効の代物。
おわかりですか?彼らが主張する国際法違反は全くの見当違い(知っててもこう言うんでしょうが…)
なんです。
第一次世界大戦で戦争は大きく変質しました。
それまで、軍隊が会戦場で対峙し、そこで勝敗を決した「一騎討ち」のような
軍人限定の戦争ではなくなりました。
国家のあらゆるものを総動員して戦うようになりました。
その代償として民間人の死傷者は大幅に増えることになったのは周知の通り。
それがいいこととは言いませんが、
日本軍に包囲された南京を見捨てて重慶へ逃亡した当時の中国指導者のような
者どもが、「徹底抗戦だ」とかの地で気勢をあげた事実をまず、自分たちの
国の愚かな指導者のことをまず糾弾すべきでしょう。
日本が中国に損害を与えた事実は覆りません。
しかし、戦闘行為を「虐殺」という誤った考えは断固正さねばなりません。
不当な訴えに「情」で妥協する必要はありません。
そしてそれを煽る日本人がいることを認識しなければなりません。
いつも同じ図式でこのような「策謀」が企図されているのですから。
土屋さん、
身勝手な正義感で日本を貶めるのは止めて頂きたい。
本当に救わなければいけない人はあなたの故国、日本に沢山いるでしょう?
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