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今回の朝生は「改憲問題」でした。
ちなみに私は改憲に賛成です。
さて、今回の朝生を見て感じたのは
言葉遊びをしてるな、相手の話の揚げ足取りだなという印象で
建設的な意見はありませんでしたね。
一番呆れたのは自衛隊、自衛軍の話。
英語に訳すとSelf Defence Force から Army Navy AirForce になる?
それが何か問題なのか?
戦後60年間、言葉遊びしてきた連中が
また同じ過ちを繰り返すのか?
問題は何ができて、何ができないかっていう大枠を決めることなんじゃないんですか?
「侵略戦争はしません。ただし、わが国を侵略する者は断固としてこれを排除する」
これだけでいいと思います。
自衛隊(自衛軍)の位置づけは個別法で位置づけることでしょう。
自衛権の問題も、上の文章で片が付きます。
大体国が持っている自然権としての「自衛権」に「個別」も「集団」もありません。
よく、「戦争を始めたいの?」みたいな極端な発想をなさる方がいますが、
わが国を侵略する者は…という文で防衛目的ということが規定できます。
どうでしょう?
それにしても、共産党の笠井さん、無様でしたね。
同じ左翼要員の姜氏、小森氏は意見は?な点が多かったですが
まだ自論を持っていました。
しかし笠井さんといったら…
田原:一国の平和を護るには何が必要?
笠井:戦争をしないってみんながはっきりさせることが…
田原:違う!!みんな(攻めて)来たら手を挙げるんだよ!
笠井:そうじゃないよ
田原:戦争しないの?
笠井:戦争をしないってことをはっきりさせる…
田原:だからどうするの!?
笠井:だからそれを(攻めてきたときに)みんなで決議しながらやるんですよ。
一同失笑してました。
少々長くなった引用でしたがこれで共産党は昔となんら変わりない
集団だと言うことがお分かりいただけたと思います。
「日本の周辺には攻めてくるような国は無いんだ!」
(中国、北鮮、ソビエト…みんな仲のよい国々でしたからね、共産党とは)
「無抵抗、不服従だ!!」
(チベットやウイグルを御覧なさい。人民解放軍はやりたい放題ですよ)
そもそも、攻めてきてから決めるの?こういうことって?
笠井さんは「こんなことは万々が一のことだ!!」っておっしゃってましたけど、
その「万々が一」の事態に備えるのは当然でしょ?ゼロじゃないんですから。
どうも、改憲自体を「悪」と見てしまう短絡的な方がまだまだ多いですね。
96条の改正条項を盾にとるわけではありませんが、
改正してもいいんですよ。改正のための議論をしてもいいんですよ。
左翼の皆さん。「断固阻止」なんて言ってたら憲法違反ですよ(笑)
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