第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

偏向報道斬り(TBS系)

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またやった。

ダライラマ14世との対談で、

チベットについてのナレーション。

「独自の文化を持つチベット民族が多く住み付いていた」

アホか?

まるで中国領に不法に居ついていたかのような論調。 

もともと、チベットは独立国だ。

捏造はやめろよ。

<クローズアップ2008>死刑執行、ハイペース(上) 強まる「自動化」 背景に確定者増加
毎日新聞

◇「国際世論に背」と批判も

28日に行われた今年5回目の死刑執行。短期間で相次いで法相が交代した期間にもかかわらず
「2カ月に1度」というペースは維持された。今年の執行は15人に上り、
1975年の17人に次ぐ人数に。自動執行の流れにより近づきつつあると言え、
国際世論からの批判も強まりそうだ。
「ちょうど国連からの厳しい勧告が予想される中での執行だ。日本の死刑執行のあり方は、
国際世論に背を向けている」

執行を受け、「死刑廃止を推進する議員連盟」事務局長の保坂展人衆院議員は急きょ、
法務省の大野恒太郎刑事局長と面会して抗議した。国連規約人権委員会は今月15、16日、
対日審査を実施し、死刑制度を批判。これに基づく勧告が近く出される見通しになっている
時期の執行を痛烈に批判した。
一方、森英介法相は執行後の会見で「法の求めるところに従って粛々と職責を果たした。
時期や間隔は一切意識にない」と述べた。先月24日に着任してから1カ月。
保岡興治前法相下での前回の執行(9月11日)から1カ月半という間隔は、
93年の死刑再開以降で最も短い。「法相は通常、着任後3カ月は、勉強期間でもあり執行はしない」(法曹関係者)との慣例からも外れる異例の執行と言える。
昨年8月に就任した鳩山邦夫元法相は「自動執行」の方向性を打ち出した。
保岡前法相、森法相の執行で、その傾向がはっきりしたと保坂議員はみる。

背景には、厳罰化が進む中での死刑確定者の増加傾向がある。
法務省によると、89〜03年は1ケタだったが、04年以降は11〜21人で推移している。
また、繰り返される再審請求や恩赦出願で執行が先送りされる死刑囚が増える一方で、
執行される死刑囚については、確定から執行までの期間が急速に短くなっている。

今回も、高塩正裕死刑囚は、確定から1年10カ月で執行された。
「判決確定から平均約7年で執行」というかつての通説は大きく変容しているが、
法務省幹部は「執行時期や対象を意図的に操作しているわけではない」と説明する。
こういった流れの中で、超党派の国会議員連盟は今年5月、死刑と仮釈放のある
無期懲役刑のギャップを埋める刑罰として、原則仮釈放のない「終身刑」の創設を目指す方向を
確認した。死刑廃止派は「終身刑創設の上で死刑停止」を視野に入れるが、
存置派との同床異夢で構成する議員連盟で、議論は進んでいない。

議員連盟は、来年5月の裁判員制度スタートを前に、市民から選ばれる裁判員に
選択肢を増やす必要性を説明するが、仮に終身刑が導入されれば刑法改正という大作業になる。
法務省は「現在の無期懲役刑も仮釈放は認められにくく、事実上、終身刑化している」などと
改正には消極的で、廃止派は「法務省は死刑の積み重ねで議論を雲散霧消させている」と非難する。
【石川淳一】

〜引用ここまで〜

この石川さん、何を勘違いしてるんでしょうか?

「自動化」

あたかも大量虐殺であるかのように印象付ける姑息な言い換えですね。

元々刑確定から6ヶ月以内に執行しなければいけないと法で決まっているのでは?

法治国家であるこの日本で
それがいけない、と言うのであれば
法律を変えるしかないのではないのか?

それをしないで

運用の仕方にケチをつけるというのは許されるのか?

国際世論?

へぇ〜

死刑反対と日本にイケ高に言ってくる国々が
日本の犯罪を無くしてくれるとでも?

それとも、

凶悪犯を引き取ってくれるとでも?

お笑いだ。

こんな時だけ「外国は」「国際世論は」だってさ。

都合よすぎるだろw

一番おかしいのは
>「判決確定から平均約7年で執行」というかつての通説<
ってくだり。

だれが決めたよ?

そんな根拠の無い勝手な決め事に何の拘束力があるんだ?

それを

あたかも金科玉条のごとく持ち出し
死刑廃止論に利用しようとは。

聞いて呆れる。

彼らの言うことは
ほとんどが法に基づかない論理ばかり。

本当に日本が「法治国家」だと知ってるのかな?w

終身刑創設は僕も賛成です。

だが、

それをもって死刑廃止に利用しようなどという企てが透けてみえるから
今の運動には賛成しかねますね。

3人死んでるのに

海難事故 貨物船が漁船に衝突、3人死亡 沖縄沖
毎日新聞

23日午前4時50分ごろ、沖縄県本部町の水納(みんな)島南約1.8キロの東シナ海で、
近海郵船物流(本社・東京都)が運航する貨物船「しゅり」=9813トン、
佐藤正人船長(59)ら11人乗り組み=と、
那覇市沿岸漁協所属の漁船「航平丸」=14.73トン、
名嘉村(なかむら)彰船長(52)ら6人乗り組み=が衝突。
航平丸は船体が真っ二つに割れた。

乗組員6人は約2時間後に第11管区海上保安本部(11管)の巡視船や漁船に全員救助されたが、
宮城新孝さん(57)=同県那覇市▽友利賢一さん(48)
=同市▽兼次勝弘さん(51)=同県宜野湾市=が死亡。
名嘉村船長と大城昇さん(53)、銘苅(めかる)峰夫さん(33)は軽傷。

「しゅり」の船首に損傷があり、「航平丸」は船尾から3メートルほどで分断されていることなどから、11管は「しゅり」の船首が「航平丸」の後部右舷に衝突したとみている。
当時の見張りや操船の状況などについて、業務上過失往来危険、業務上過失致死の疑いで
両船長らから事情を聴く。「航平丸」の船尾部分はえい航中に沈没した。

「しゅり」は大阪から那覇に向け航行中。
「航平丸」は潜水器漁のため沖縄本島北西沖の漁場に向かう途中だった。

【三森輝久】

〜引用ここまで〜

亡くなられた3名の方のご冥福をお祈り申し上げます。

しかし、

3人も亡くなっているのに

これっきり

何の報道も無いんですが。

「あたご」のときには

朝から晩まで

最初から「自衛隊絶対悪」報道を繰り広げ

全く関係の無い

「最新鋭のイージスシステム搭載艦がなぜ?」

といった悪意に満ち溢れた偏向した情報を垂れ流してましたよね?

なぜ今回は責任追及しないの?

なぜ今回は原因究明をしないの?



結局は

叩きやすいところ

人命よりも話題性

ってか?

海自3曹死亡 格闘技訓練中の集団暴行か 広島・術科学校
毎日新聞

広島県江田島市の海上自衛隊第1術科学校で9月9日、特殊部隊「特別警備隊」の
隊員養成課程に所属する小野弘喜3等海曹(当時25歳、死亡後2曹に昇進)が、
15人を相手にした格闘技訓練中に意識不明となり、約2週間後に死亡していたことが分かった。
訓練は通常1対1で行われるといい、海自警務隊は集団暴行の可能性もあるとみて傷害致死容疑で
調査を始めた。
海自呉地方総監部などによると、小野さんは同課程を辞退し、2日後に別の部隊に異動する予定だった。同課程では7月にも異動直前の男性隊員が同様の訓練で歯を折るなどのけがをしており、
防衛省海上幕僚監部も呉地方総監部に事故調査委員会を設置した。

総監部によると、問題の訓練は素手で相手に立ち向かう「徒手格闘」。
小野さんは1人50秒ずつ15人連続で格闘することになり、午後4時15分ごろ訓練を始めた。
頭や胴に防具を着けていたが、14人目を相手にしていた同4時55分ごろ、
あごにパンチを受け意識不明になった。病院へ運ばれたが、25日に急性硬膜下血腫で死亡した。

海幕広報室によると、徒手格闘訓練は1対1で実施されることが多い。
小野さんの訓練には審判役と指導役の教官2人が付き添い、継続の意思を確認していたが、
変調には気付かなかったという。

特別警備隊は不審船の立ち入り検査をするため01年3月に新設された。
同広報室によると、特別警備課程は3〜12月の約10カ月間。「訓練が過酷で脱落者が多い」
(海自幹部)といい、遺族によると小野さんも元の潜水艦部隊に戻る予定だった。

総監部は小野さんが意識不明になった直後と死亡時に事故の概要を広報していたが、
15人が相手だったことには触れていなかった。
総監部は「いじめや集団暴行という認識はない」としている。

◇「私的制裁のよう」
▽軍事評論家、前田哲男さんの話 

今回の訓練は、訓練というより私的制裁としか思えない。
自衛隊は隊員の自殺が目立っている。閉鎖的な環境の中、
しごきなど行き過ぎた訓練が続いているのではないか。
旧日本軍の精神主義的体質を受け継いでいると思わざるを得ない。

【宇城昇、矢追健介】

〜引用ここまで〜

まずは亡くなられた隊員の方には謹んでお悔やみ申し上げます。

貴重な国防の戦力が、そしてなにより人命が失われたのですから。

また、このような「送別」のしかたが適切ではないことは
誰がみても分かることであって業務上過失致死で警務隊がすでに調査を始めている。
人一人死んでいるのだから
訓練のやり方は反省し、改善しなければならないのは当然。
だからここではこの訓練の是非は置いておく。

問題にしたいのは

この毎日始め、報道の仕方だ。

>訓練は通常1対1で行われる<

こう連呼しておきながら

1対1で行われていたはずの今回の訓練のことは

>15人を相手にした<

とあたかも一度に15人を相手にする格闘訓練であるかのように書き
集団リンチがあったかのごとく報道する。

>徒手格闘訓練は1対1で実施されることが多い<

こう広報も言っていますが
1対1でしかやらないとは誰も言ってませんよ。

特殊部隊ですからね。

1対多数だってカリキュラムにあるでしょう。
15人相手ってのはまずないでしょうけどね(--;)

それをね、

軍事評論家がね私的制裁としか思えないなんて言っちゃう。

この人は軍事評論家じゃなくて「自衛隊評論家」なんでしょうね。
日本に軍隊はありません!なんて建前を頭から信じているんでしょう(--+)

私的制裁?

何のために?

もう堂々と辞める旨を伝え、異動も決まっている人間をリンチする意味あるの?

例えば逃げたとかね、訓練をサボったとかなら理由としては判るけど
去る人間に「制裁」っておかしいでしょ?

特別警備隊の選抜が厳しいものだってのは
その任務からみれば当然。
落伍者が少ない方がおかしい。

そんな落伍者をそのつど「制裁」してたら

いままで何人の隊員が葬り去られていることやら。

言いましたが
「送別」の方法としては不適切、ってこれ当然。
倒れた後の処置や事後対応のやり方にも大いに問題がある。

でもね、「訓練」としてはなんらおかしくない。

防具もつけ、教官もついての「訓練」。

格闘訓練しちゃいけないの?軍事評論家さん?



つまりは訓練のやり方に問題があるのに

いつのまにか訓練自体、そして自衛隊の体質なるものに論点がすりかえられているのが
どうしても納得がいかないのである。

そして、

今夜のNEWS23では
なんとなんと、全く関係ない空自小松基地の暴力事件の被害者を出演させ
「自衛隊では暴力が日常的に行われている」
とネガティブキャンペーン。

百歩譲って

この「元隊員」が勤務中に、もしくは訓練中に
「勤務」「訓練」に名を借りた暴力によって怪我をしたのなら
まだ話は判るし、ここに登場させる理由にもなる。

だが、彼に暴力をふるった「上司」は
酒に酔って彼を介抱した被害者を殴ったのだそうだ。

べつに「自衛隊の勤務、訓練」が原因でもなければ「自衛隊特有の閉鎖体質」が原因でもない。

この「上司」の酒に酔った上の暴力である。

自衛隊だから、

自衛官だから、

彼は酒に酔って部下を殴ったのか?

違うだろ?

被害者は左目が失明したそうだ。

事件発覚後の所属部隊、警務隊の対応にも
かなり落ち度があった。

だが、あくまで「私行」での被害を
原因が「自衛隊だから」という風に持って行きたいTBSの思惑が見えみえ。

いい加減にしろよな。



これだからせっかくの検証や批判も

ただの偏向報道としか受け取られないってのが
なんで判らないんでしょうか?

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<爆発物所持>元自衛官を再逮捕 皇居に消火器発射で
毎日新聞

元自衛官が皇居に火薬を詰めた消火器を発射した事件で、警視庁公安部は8日、
自宅に爆弾を保管していたとして、神奈川県相模原市大野台7、元陸上自衛隊員、
小川俊之被告(34)=爆発物取締罰則違反(使用)罪などで起訴=を同罰則違反(所持)容疑で
再逮捕した。

調べでは、小川容疑者は9月19日、黒色火薬を詰めた鉄パイプ爆弾
(長さ約15センチ、直径約3センチ、重さ約30グラム)3本を、
クーラーボックスに入れて自室の屋根裏に保管していた疑い。
昨夏、インターネットの動画サイトで爆弾の製造法を知り、爆弾に興味を抱いたという。
昨年12月以降、硝酸アンモニウム(約930キロ)など大量の火薬原料を通信販売で購入、
自宅で調合していた。

これに先立ち、東京地検は8日、皇居に向けて消火器を発射した事件について、小川被告を起訴した。

〜引用ここまで〜

さて、毎日新聞さん?

なんでこの小川被告の昔の職業をわざわざ公開する必要があるのかな?

百歩譲って爆弾の取扱やら製造方法を自衛隊で習得して
そのやり方で…ってならまだ話はわかる。

だが、インターネットで興味を持って調べたって言ってるじゃん。



ほんと汚いよね、やり方が。

どんな些細なことでも
自分達が気に入らない相手を悪く見せるネガティブキャンペーンに利用する。




腐りきってるな。


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