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この方々は学習できないんでしょうか?
人の話は黙って聞く。
習わなかったんですか?小学校で。
なんで人がしゃべってる最中に「野次」るんですかね?あの方々は。
そうかと思えば今年最初の国会招集にもかかわらず、
すやすやお休みになってらっしゃるお年寄りの姿も散見されました。
あそこは「養老院」ですか?
しかもお金のもらえる養老院(笑)
具体的には、年収約2400万円。これに文書交通費という名目で、毎月100万円が。
また、議員にはJR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)なども提供されている上に、
公務出張の場合は別途実費の交通費等が支給。
さらに、その国会議員の所属する会派には、一人あたり月65万円の
立法調査費なるものが支給されます。
ここまで合計して、国会議員一人に対して税金から支払われる額は、実に年間4400万円。
「ほとんどが右から左に流れていって残りゃしませんよ!」
よく聞く反論ですが、そこまで身を入れて仕事してらっしゃる方が
どれだけいるんでしょう。
現在、衆院480人、参院247人の議員がいます。
多すぎると感じませんか?普通の感覚なら。
衆議院はともかく、参議院は各都道府県2名、94名くらいで十分なんじゃないでしょうか。
ま、国民にしか痛みを求めない方々ですからね。
自分たちの「既得権益」は死守するんでしょう。
「改革」が聞いて呆れますね。
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