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反日国家考:中国

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河野談話見直し始動 歴史教育議連、訪米も計画
産経新聞

慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の見直しを検討している自民党の
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」小委員会は26日、本格的に活動を開始した。
米下院で慰安婦問題に対する誤解に基づいた対日本非難決議案が提出される動きがあるため、
中山泰秀小委員長らが早期に訪米し、採択阻止を目指すことを決めた。

会合では、防衛研究所の元研究員が「当時『従軍慰安婦』の言葉はなく、旧日本軍が直接募集に
かかわった事実はない」と説明した。

安倍晋三首相は昨年の臨時国会で、政府として「河野談話」を踏襲する考えを示したが、
旧日本軍による直接募集という「狭義の強制性」は否定した。「首相の本心は河野談話を
踏襲することではない」(同会メンバー)とされ、政府が河野談話の見直しに踏み切れるよう
側面支援していく考えだ。

また、同会は「南京事件」から70周年の今年、同事件を題材にした映画が公開されることを懸念し、
新たに小委員会を設けて誤解を解く運動を行う方針。中山成彬会長は「中国で外国人観光客が誇張、
偽造された日本兵の残虐な行為の展示物をみれば、日本人へのイメージダウンになる。
言うべきことを言わないと、真の日中友好ははかられない」と述べた。

〜引用ここまで〜

小さいけれども大きな一歩です。

今まで、一方的に非難され、謝罪を繰り返してきただけの日本の対応。

それが、どれだけ日本の国益と尊厳を損なってきたことか。

そう、なんでも相手の言うとおりにしてご機嫌をとることが「友好」ではない。

言うべきことをお互い忌憚なく言い合える関係が「真の友好」ですよね。

これをきっかけに、いわれなき日本非難を受けることが無くなる様に期待したいですね。

旧日本軍毒ガス 中国の被害者ら日本政府に賠償提訴 
毎日新聞

中国黒竜江省チチハル市で03年、旧日本軍が遺棄した毒ガスに触れ1人が死亡、43人が
健康被害を受けた事故で、被害者と遺族計48人が25日「毒ガスを放置し被害を防ぐ義務に違反した」として日本政府に14億3440万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。同種訴訟は3件目だが、
原告数や請求額は最も多い。
訴状によると、同市内の建設現場から掘り出され毒ガスが漏出したドラム缶や、汚染した土に触れた
原告らは、体力低下などの健康被害を受け、仕事を失ったりいじめに遭ったりした。
99年に日中両国が交わした「遺棄化学兵器を日本が処理する」との覚書などを基に
「被害防止に努める義務が日本政府にあった」と主張している。
来日し会見した原告の中学1年、馮佳縁(ひょうかえん)さん(13)は「好きな体育の授業を
受けられなくなった。誰も一緒に遊んでくれない」と訴えた。当時は小学4年で、
学校に運ばれた土が汚染土と知らずに遊び、視力が低下して寝る前は息苦しくなるといい
「医療費を保障してほしい」と語った。
日本は03年に中国に3億円を払い、原告らには平均約550万円が配られたが、弁護団は
「高額の医療費をまかなえず医療支援などの救済制度を日本政府に働きかけたが進展がないため
提訴に踏み切った」と説明した。【高倉友彰】
 ▽外務省中国課の話 訴状を見ていないのでコメントできない。

〜引用ここまで〜

またですか…(--;)
当時の外務省が「金さえ払えば黙るだろう」と短絡した考えで『覚書』を交わしてしまった
ことが問題を複雑にしてしまった感がありますね。

カネで解決しようという安直な官僚の考えがこのような結果を生んだんですね。
しかも、この時の総理大臣はあの村山富一、外相は河野洋平。
推して知るべし、の結果。
媚中政治家と三流左翼政党のぽっと出のコンビじゃぁねぇ。

しっかり事実関係を確認し、理不尽な要求は
はねつけるべきははねつけるべきであったのに!

…って、無理か(--+)村山じゃ。

まして、今回の事例は
終戦後、日本軍の兵器、弾薬は正式な引渡しが行われ、
所有、使用、管理、処分の権利及び義務は中国に移管されたもの。
今現在まで放置した責任は中国政府にあるのでは?

仮にも「戦勝国」を自称するなら、武装解除させた当時国なんだから
今更「日本軍が遺棄」なんて言ってたら、
中国の兵器管理能力不足が露呈しますよ。

いつもの構図ですよね。
国益のためならどんな理不尽なことでもユスリたかりの材料にする中国。
その要求に無条件に答えようとする媚中日本人。

この連鎖を断ち切らないといけません。

このような訴訟、国にはしっかりした対応を望みたいものです。

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歴史認識での対立緩和へ、日中研究委が北京で初会合

【北京=末続哲也】日中両国が設置した「日中歴史共同研究委員会」の初会合が26日、
2日間の日程で、北京で始まった。

同委は、日中両国の有識者による歴史共同研究を通じ、相互理解を深め、両国間の歴史認識をめぐる
深刻な対立の緩和を目指す。2008年を目標に結果をまとめる。

共同研究では、両国関係に影を落とす歴史論争を専門家に委ねることで、歴史問題が政治交流に及ぼす
影響を薄める効果が期待されている。反面、共産党独裁体制下の中国では、
「党の利益」に合致する歴史認識が優先されるため、双方の主張がすれ違いに終わる恐れも大きい。

26日の初会合では、中国側座長の歩平・社会科学院近代史研究所長があいさつし、
「侵略戦争の責任を否定する言行を十分に警戒する必要がある」とクギをさした。

読売新聞

〜引用ここまで〜

うまくいかないと思いますがねぇ〜。

大体、歴史認識を共通化させようなんて無理だと思います。
歴史はそれこそ国の数だけあるんです。

たとえば、
ジョージ・ワシントンなどはアメリカ合衆国の歴史からすれば建国の元勲、
初代大統領。まさに国父と呼ぶに相応しい国の英雄です。
しかしながら、イギリスから見れば植民地の人間をそそのかし、
イギリスから独立を煽動した憎き反乱軍の頭目。

だからといって、両国とも、教科書の記述を変えろとか
自国の見解を押し付けたりはしないでしょ?

歴史認識とはそういうものです。

この会議で建設的な議論が出来ればいいのでしょうが、
冒頭からこれじゃあね…。

しかも、記事が指摘しているように、
中国の歴史は共産党の歴史。
彼らの都合の悪いことは絶対に書かれないでしょうし。

望み薄、ですな。

日本側の安易な譲歩だけはやめてもらいたいもんです。

残虐行為が明らかに

中国の人権蹂躙映像、世界へ チベット亡命少年僧ら銃殺 

【北京=福島香織】9月末に中国チベット自治区とネパールの国境近くで亡命を試みたチベット尼僧
(25)や少年僧(15)らが、中国の国境警備隊の銃撃を受け少なくとも2人が死亡した事件の
映像が世界中で放映され、国際社会を騒然とさせている。

北京五輪を控え、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」構築という胡錦濤政権が提唱する
“理想”の陰で行われている中国の人権蹂躙(じゅうりん)に国連難民高等弁務官事務所
(UNHCR)も調査を開始、米国などが非難の声を上げ始めている。

映像はルーマニアの登山家、セルゲイ氏が偶然撮影したものをルーマニア民放局が14日に放映。
その後、日本を含む各国でも放映され、米国の動画投稿サイト「ユーチューブ」など
インターネットの映像配信で世界中を駆け巡っている。

現場はエベレストに近いチョオーユー峰のベースキャンプから見渡せる氷河。映像は9月30日早朝、
氷河の上を1列に並んでネパール国境のナンパラ峠に向かって歩いている約30人の行列を
見下ろすように撮影されている。警告発砲音が響いた後、次の発砲音で先頭の尼僧が倒れた。
カメラは銃を構える中国兵士の姿、続く発砲で行列の最後尾の少年僧が倒れる様子、
倒れた人を抱き上げる兵士の姿をとらえ、目撃した登山家の「犬のように撃ち殺された」という
コメントが流れる。

セルゲイ氏がテレビのインタビューに答えたところによると、一行はチベット仏教徒で
ダライ・ラマ14世に会うために亡命を敢行した。セルゲイ氏は兵士の襲撃を逃れた亡命者を助け、
食料や衣類を分け与えたという。

この事件について12日に中国当局は、兵士が違法越境者に対し引き返すように説得したものの、
「(抵抗したため)発砲した。正当防衛だ」との公式見解を発表。
1人が死亡、2人が負傷したとしている。

しかし、映像が公開されたことで、亡命者の約半分が6〜10歳の子供で、
無防備な状態を背後から銃撃されたことが判明。チベットの難民組織など複数の人権団体の情報を
総合すると、亡命者は全部で73人で、ネパールにたどりついたのは43人。
そのほかは子供を中心に相当数が当局に拘束されているという。
(産経新聞)

〜引用ここまで〜

こういう国です。

皆さん、再度、認識してくださいね。

有史以来、民主的、平和裏に普通選挙が行われたことの無い非文明国。
一党独裁の国。
情報、メディアは規制、監視され、国民の言論の自由は全く無い国。
核を保有し、周辺国を武力で恫喝してきた国。

正体見たり、ですね。

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なめられる日本(1)

尖閣諸島近海に中国調査船 事前通報なし

2日午前5時50分ごろ、尖閣諸島・魚釣島南西約24キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、
中国の海洋調査船「東方紅2号」(3、235トン)が航行しているのを第11管区海上保安本部
(那覇)の巡視船が発見、調査を中止するよう警告した。
外務省は「事前通報がない」として、在日中国大使館に抗議。大使館側は「事実関係を確認する」と
回答した。
東方紅2号は3日午前零時半ごろ、魚釣島北北西約170キロの日中境界線から、EEZの外に出た。
同保安本部によると、尖閣諸島付近で中国の調査船による無断調査は2年ぶり。
巡視船は現場海域で「事前通報のないわが国EEZ内での調査は認められない。直ちに調査を中止せよ」と中国語と英語で警告。東方紅2号は応答せず、北西方向へ航行しながら2日夜までに4回にわたり、
バケツ状の機器を海中に入れ海水を採取するなどの調査活動を行った。
(共同通信)

〜引用ここまで〜

これが国際社会の現実。

どう奇麗事を表の顔で言おうと

その裏では、いけしゃあしゃあとこういうことを行う。

形だけで実効性の無い「抗議」「遺憾の意」などまったく無力。

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