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<ヒルトン受刑者>再収監決定に「ママ! 間違っている!」
毎日新聞

【ロサンゼルス支局】運転免許停止中の飲酒運転で収監後、異例の早さで仮釈放となった
米タレントのパリス・ヒルトン受刑者(26)に対し、米ロサンゼルスの地裁は8日、
再び刑務所に入ることを命じた。
ヒルトンホテルの創業者のひ孫で、奔放な言動でも知られるヒルトン受刑者だが、
AP通信によるとこの日は泣きながら判決を聞き、再収監が決まると「ママ! 間違っている!」と
傍聴していた母親に向かって叫んだ。
ヒルトン受刑者は45日間の禁固刑を命じられ今月3日、女性専用の州刑務所に収監された。
だが、4日後に郡警察が「健康上の理由」で仮釈放を決定。ハリウッドの自宅で謹慎していたが、
米国内で「有名人へのえこひいき」との批判が高まり、異例の見直しとなった。
パリス受刑者は先月の判決公判で遅刻するなど不謹慎な態度を続けていたが、
再収監の決定はさすがにこたえたようだ。

〜引用ここまで〜

「健康上の理由」の詳細が明らかにされない以上、

仮釈放が不適切な決定と言われても仕方ないですよね。

他人の間違いには敏感でも自分の間違いには気づかないとはさすが「真正セレブ」(笑)
しかも今回は自分が犯した犯罪なのにね…(^^;)

いやいや…自由と裁判の国ですなぁ(笑)

弁護の目的は…

光・母子殺害 元少年への死刑適用焦点に 広島高裁
毎日新聞


山口県光市で99年、母子を殺害したとして、殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた
当時18歳の元少年(26)の差し戻し審初公判が24日午後、広島高裁(楢崎康英裁判長)で始まる。最高裁は昨年6月、「量刑は甚だしく不当」などとして、2審の無期懲役を破棄しており、
事件当時18歳と30日だった元少年に死刑が適用されるのか、判断が注目される。
1・2審は死刑回避の理由として、殺人の計画性がないことや、反省が見られることなどから
矯正教育による更正可能性がある−−などを挙げた。しかし、最高裁は「強姦目的を遂げるために
殺害行為を冷徹に利用している」「内省を深めているとは認められない」などと指摘。
さらに、少年法で死刑を科すことが出来る18歳から1カ月しかたっていない点についても、
「死刑を回避すべき決定的事情であるとは言えない」と判断した。
差し戻し審で、弁護側は、独自に実施した法医鑑定結果から殺意を否定し、
「騒がれたので口を押さえていたら、死に至らしめてしまった」などと傷害致死罪を主張する方針。
また独自に実施した精神鑑定や心理鑑定から、元少年の事件当時の精神状態が著しく未成熟だった点や、「自分自身と向き合い始めている」などと今後の更正可能性について主張する。
 検察側は死刑の妥当性を改めて主張する。【大沢瑞季】

〜引用ここまで〜

差し戻し審が始まりました。

被害者遺族の戦いはこれで8年となります。

弁護団は21人にふくれあがり、
どうにかして死刑を回避しようとあがいています。

本当におかしいですよね。

彼らの筆頭、安田弁護士は「死刑廃止論者」。

どうやら被告の人権を護って不当な量刑を科されないようにするという
本来の目的ではなく、
死刑廃止を訴えるというアピールという身勝手な目的のために
被告はおろか被害者まで利用している。

「騒がれたので口を押さえていたら、死に至らしめてしまった」

「生い立ちから被告は被害者に母性を感じ、抱きつこうとしたら誤解を受けた」

「計画性は無い」

「被疑者の行為はままごと遊び」

耳を疑うような弁護の言葉が並びます。

水道工事業者を装った時点で「衝動的」な犯行とは言えませんよね。

母性を感じ、抱きつこうとしたのが動機だとするなら、
なんで被告は水道業者を装う必要があったのでしょうか?
だいたい、見ず知らずの人間にいきなり抱きつかれたのなら
被害者が感じる感情は「誤解」なんていう軽い言葉では済まないでしょう。
被害者は襲われたと思うのが普通ですよね?

そして、彼ら弁護団は
殺人に関しては妻に対する被告の感情ばかりを争点にしていますが、
もうひとり、殺された赤ちゃんはどう説明するのでしょうか?

「赤ちゃんが可愛かったから叩きつけていたら死に至らしめた」

なんて言うのか?

赤ちゃんを殺した時点で殺人罪が成立です。
妻の殺害方法や動機についていくら詭弁を並べても意味は無い。

殺意が無ければ、脆弱な赤ちゃんを高所から叩きつけたり、
ヒモを首に蒔きつけたりはしない。

この弁護団、なりふり構わずです。

最悪なのは
殺害した妻をその後「姦淫」したの理由を、なんと

「復活させるための儀式であって、生をつぎこむ魔術」

と言い放ったのです。

言葉が出ません。被害者のことを思うと。

彼らは宗教家ですかね?
エロ教祖が言いそうな台詞でしょ?

こんなことを言う弁護士がいることに憤りを感じます。

自分の理想、思想のためならば
被害者のことなどおかまいなし。
利用すらしてしまう。

差し戻されたことを高裁は重く受け止めて欲しいですね。

開く トラックバック(1)

いや、驚きました。

「朝ズバッ」ですよ。

強制送還になったイラン人一家をとりあげていましたが…

彼に言わせると「日本は冷たいねぇ〜」だそうです。

しかも、「あの一家が法を犯しているわけではない」と言い切っちゃいました。
え???入国管理法って法律じゃないんだ?
入国管理事務所の方々は人種差別の思想に基づいて外国人狩りをしてるとでも言うの?

しかも、この男、
かつて、アメリカに漂着してその後、日米通商条約締結に重要な役割を担った
ジョン万次郎を引き合いに出し、
「この出来事をきっかけにしてイランとのパイプを太くすることもできるのになぁ」
だって(--;)

乗っていた船が難破して漂着しただけのジョン万次郎と、
短期ビザで入国しておきながら不法就労し、オーバーステイしていたこのイラン人を
同列に扱っちゃうのだからあいた口がふさがらない。

言っておきますが、
長女に特別在留許可を出したことは
今までのケースを考えれば、日本政府は精一杯の「温情」を示したんですよ。
それに対する評価は一切なし。

コメンテーターも尻馬に乗って一緒になって「かわいそう」「冷たい」と連呼。

TBSの解説員だけはさすがに良心がとがめたのか、
終始状況説明だけに留めていましたね。いい悪いまでには言及していませんでした。

しかし懲りてないね、この男。
自分は絶対善でその高みからしゃべっている。
不二家に対する偽の報道で名誉毀損をしたのをもう忘れたのでしょうか?

自分が気に食わないことはすべて「悪」。
そしてそれをあろうことかテレビ番組で垂れ流す。

TBSは視聴率が気になってこの男を降ろすなんて考えられないのでしょうが、
不二家の一件だけでも
この男が「報道」に携わる資格が無いことがわかったはずですがねぇ(--+)

極楽の加藤浩次の方がよっぽど「報道」やってるよ。

退去処分決まったイラン人一家、短大生の長女を残して帰国
読売新聞

長期にわたって不法残留し、最高裁で強制退去処分が確定した群馬県高崎市の
イラン人アミネ・カリルさん(43)一家4人のうち3人が、26日午後、
成田空港からイランに向けて帰国した。

帰国したのは、アミネさんと妻ファロキ・アクラムさん(40)、二女シャザデさん(10)。
法務省の在留特別許可(在特)を得て、今春から保育士を目指して高崎市内の短大に通っている
長女マリヤムさん(18)は日本に残る。

出国にあたり、アミネさんは「裁判の結果には全然納得していないし、家族がバラバラになるのは残念」と語り、見送りに来たマリヤムさんは「日本に残れたからには、皆の気持ちに応えられるように
頑張りたい。また、(家族と)一緒に暮らしたい」と話した。

〜引用ここまで〜

不法残留って「犯罪」なのではないですか?
僕の記憶違いですかね?
犯罪者が自分のことを棚に上げて人権云々言うのはイランでは通用しても日本では通用しませんよ。

昨日のNEWS23でも、
「長女マリヤムさん、二女のシャザデさんは日本語しか話せません」
とわざわざ報道。
だからなんなの?
不法残留している外国人の子供が日本語しか話せないのなら、「不法」も「合法」にしてやれよってこと?
おかしいでしょ?
あくまで親の犯した犯罪の上に日本での生活が成り立っている以上、
それを認めるわけ無いでしょ。

まだ彼らを「弱者」としてそれを虐げる「行政」という図式としようとするメディア。

勘違いも甚だしいですね。

そして、このオヤジには自分のことを棚に上げて日本を非難する前に、
特例を認めて短大での勉学期間を与えられたことへの感謝くらいは言って欲しかったですね。

山口・母子殺害、広島弁護士会は弁論欠席弁護士を懲戒せず
読売新聞

山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた元少年(26)の弁護士2人が昨年3月、
最高裁で予定されていた弁論に欠席したのは訴訟遅延行為に当たるとして、遺族の本村洋さん
(31)が弁護士会に懲戒処分を求めていた問題で、広島弁護士会が2人のうち足立修一弁護士に
ついて、「懲戒しない」とする決定をしていたことが分かった。

決定は3月30日付。

同弁護士会の綱紀委員会が、「弁論欠席は被告のために最善の弁護活動を尽くす目的だったと認められ、不当な裁判遅延行為とは言えない」とした議決を受け、同会が決定した。

この弁論欠席について、最高裁は「何ら正当な理由に基づかずに出頭しなかったと認めざるを得ない」として、翌月に延期した弁論への出席を命じる初の「出頭在廷命令」を出しており、
同弁護士会の決定は最高裁と正反対の判断となった。

〜引用ここまで〜

やっぱり身内が身内を裁くというシステムには限界があるんでしょうね…

しかしまた、
「弁論欠席は被告のために最善の弁護活動を尽くす目的だったと認められ、
不当な裁判遅延行為とは言えない」とは…。
これが「弁護士の普通の感覚」なんでしょうね。

ましてや、最高裁の判断よりも「身内の論理」を優先する「法の番人」達。

もう一人への判断でその「良識」がまだ残っていることを期待しましょう。


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