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どうなっとるんだ!この国は

スポーツ考

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夕方のTBS、イブニングファイブで
モンゴルの「市民団体」が
朝青龍の謹慎処分は「外国人差別」「人権侵害」だとして
在モンゴル日本大使館に抗議文を送りつけ返答を求めたと報じた。

ニュースでは
「モンゴルの若者の間では反日機運が高まっている」とも。

モンゴルでは本業を理由をつけて休んでおきながら
別の仕事にうつつを抜かしていても文句は言われないのでしょうか?

おかしな国ですねぇ。

それに、「外国人だから」と勝手に邪推していますが、
過去には休場中に野球観戦したとして引退に追い込まれた横綱もいます。
この「市民団体」をなのるモンゴル人は
そのことも知っての上で言っているのか?
甚だ疑問です。

過去の朝青龍の「蛮行」も注意なる軽い処分で済まされていて、
今回、即廃業とならなかっただけまだ軽いと言えます。
とてもではないが人種差別などと言えるものではない。

横綱という一番責任ある地位にいて、それに見合った報酬と権限が与えられている
人間が職務放棄した。
これは極めて悪質であり、下への影響も大きい。

そういう事情を勘案すれば、

「人種差別」などというイチャモンは「下衆の勘ぐり」。

相撲協会はそのことを堂々と主張すればいい。

ま、その協会も
今回のことでその無責任体質が露呈しましたね。

横綱というだけで弟子を管理できない名ばかりの「師匠」。

何も決められないでオロオロするだけの「理事会」。

リーダーシップの無い「理事長」。

そして、公益性が認められて「財団法人」として税制優遇などの特典が与えられているはずなのに、
説明責任すら放棄しひたすら嵐の過ぎるのを待つだけの
自浄能力無しの「相撲協会」。

だからイチャモンつけられるんですよ。

毅然とした態度で臨まないから。

国技だからとあぐらかいてると
そのうち潰れるよ。
新弟子も集まらないようなスポーツに明日があると思ってるのかな?

オールスターって

今年もやってきました!オールスター♪

僕は嫌いじゃないですよ。

こういうイベントがあってもいいなって思います。

でも、毎度毎度問題視されるのが
ファン投票で繰り返される組織票によると思われる「ふさわしくない」選手の選出。

「ふさわしくない」と言ってしまうのは失礼かもしれませんが、

打率1割そこそこ、未勝利で防御率も6点7点の選手が
果たしてふさわしいかと言われれば
どうみたってふさわしくないと思うんですよ。

よく比較される米国。
米国がすべてでは無いと思うんですが、
この投票の違いは歴然。

僕の持論ですが、

米国は「見たい選手」を選ぶ。日本は「出場させてあげたい選手」を選ぶ。

この違いだと思うんです。

ひいきのチームでなくとも、
「この選手はすごい!」「こういう選手同士のガチンコ勝負見たい!」
と票を投じる。

こうでなくてはただ単にご当地選出なんてことが出てきてしまうのです。

それでもいいじゃないか!という人もいるのでしょうが、
オールスターの持って立つところの、
選ばれるという「権威」「誇り」という存在意義にとっては
死活問題。

選手のモチベーションにも大きく影響してきてしまうと思うんですよね。

ということで、

ファン投票はポジションに関わらず1名のみ。
この選手を見たい!っていう選手を投票してもらって、

あとは監督推薦でもいいと思うんです。

どう思いますか?

けいこ不足…伸び悩む若手日本人力士 角界、深刻な後継難
産経新聞

大関白鵬が夏場所で2場所連続優勝を決め、第69代横綱への昇進を確実にした。
しかし、次の大関候補が見当たらないという深刻な問題が浮かんでくる。魁皇、千代大海の両大関は
30歳代で先が長いとはいえず、後を埋めてくれそうな若手の候補が育っていない。協会の看板を担い、国技の伝統を継承する責務はモンゴル出身の2人の横綱任せとなるのか。(奥山次郎)

栃東が夏場所前に引退した。34歳の魁皇、31歳の千代大海は今場所勝ち越したとはいえ、
かど番を繰り返し、優勝争いに加わる力はもはやない。琴欧洲も一時の勢いが影をひそめる。
白鵬の横綱昇進が確実になったことで大関の力不足は、いよいよ深刻化する。

大関の後継者が必要になる。だが、安治川親方(元横綱旭富士)は次期候補を問われ、
言葉を詰まらせた。出羽海親方(元関脇鷲羽山)も名前が浮かばず、「弱いんだから仕方ない」と嘆く。
関脇琴光喜は2場所連続で2けた白星を挙げ、大関取りへの挑戦権を得た。しかし、31歳。
昇進できたとしても長くは望めまい。

問題は白鵬と同世代になる若手の伸び悩みだ。白鵬が頂点に上り詰めた今場所、23歳で7勝7敗の
小結琴奨菊を除くと、小結で23歳の豊ノ島、平幕で26歳の豊真将、20歳の稀勢の里と
栃煌山という成長株はそろって負け越した。
十両では、けがで幕内から陥落したものの、圧倒的な強さで今場所、優勝したエストニア出身の
22歳、把瑠都のほかロシア出身で18歳の若ノ鵬ら有望な若手はいる。とはいえ、
協会の看板力士になるまでには、まだまだ時間がかかる。

相撲は国際化が定着した。夏場所では前頭5枚目以上の力士20人のうち、外国出身力士は7人。
外国頼りも、いたしかたない。“和洋折衷”での切磋琢磨(せっさたくま)が重要だ。ところが、
十両力士28人中、平均年齢は外国出身力士6人が22・5歳で、日本人22人は29・2歳。
幕内に上がってくるいきのいい若手は外国出身力士が中心という現状も無視できない。
しかも、けいこ量が十分とはいえない。白鵬の育ての親である熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は
「師匠がいないと手を抜く力士が日本人には多い」と指摘する。安治川親方は
「人の3倍けいこすれば上に行ける。分かりやすい世界なんだよ」。
若貴は1日100番のけいこを積んで頂点に立った。今は20番前後が一般的ともいわれる。

角界は八百長疑惑で揺れている。相撲人気を盛り返すには、まず信頼を取り戻さなければならない。
ところが、2強時代を築くであろう朝青龍と白鵬が疑惑の渦中にあるというのが現状だ。
両力士に立ち向かう若手の真摯(しんし)な姿こそ、信頼回復への道。だからこそ、
大関候補といえる力士を育てなければならない。

〜引用ここまで〜

なんで外国人力士が強いか?

それはハングリーだから。彼らは相撲で稼ぐため、一旗上げるという
明確な目的があって日本に来ている。
いつも思うのだが、外国人力士はエライ。
日本語をマスターし、日本の文化を尊重する。

他のスポーツ選手があれだけ完璧に日本語をあやつってインタビューに応じ、
日本の生活に馴染んでいるだろうか?

この一点だけでも、彼らの「やる気」を感じさせられる。

しかも、日本は豊かになり、生活も多様化してきた。

あえて角界という厳しい世界に入らなくても
そこそこの生活はできるし、
お金を稼ぐ手段もそれこそ無数に選択肢はある。

今の若者には積極的に相撲で頂点を目指すメリットを
感じられなくなっているのではないだろうか?

怪我も多い。
若手の中には四股や鉄砲といった鍛錬よりも
筋トレを熱心にやる者も増えているらしい。
四股や鉄砲など、従来の鍛錬法は古いと思われがちだが
実は科学的にも相撲で使う筋肉を鍛えるにはとても効果的な訓練法だという。

格闘技であるからには怪我は付き物であろうが、
3役の半分が公傷で不在、というのはいかがなものでしょう?

角界を支える裾野である学生相撲や腕白相撲も
あまり人気はないという。

それはそうだろう。実際、締めたことがあるが、まわしって結構キツイし
恥ずかしく感じる。
力士の方には失礼だとは思うが一般的な感覚であろうと思う。

若貴全盛の時には黙っていても満員御礼、大入りであったのが
今ではあまり見られなくなってしまっている。
やはり強い日本人力士も必要なんですよね。

日本人力士の奮起を望みます。
日本の国技ですから(^-^)

違反申告28校に 特待制度、定義あいまい なぜ野球だけ 混乱、疑問の声
産経新聞


日本高校野球連盟が日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の即時中止、撤回を求め、
約4200の全加盟校への実態調査を行っている。29日は日本高野連が新たに違反の申告があった
11校を公表。現時点で違反校は計28校となった。まだ申告はないものの、春季大会出場を辞退したり対外試合を自粛する学校も出ており、5月2日の最終期限までにさらに増えることが予想される。
日本高野連には制度の解釈をめぐって学校や地方連盟から問い合わせが相次ぐなど
混乱が生じているほか、高校野球だけが特待制度を禁じることに疑問の声があがっている。

日本高野連は今月12日、プロ野球西武から金銭供与を受けた早大元選手の出身校である
専大北上高(岩手)の校長や野球部コーチだった元教諭から、元選手と西武の関係を事情聴取した。
その際、同校には中学時代のスポーツの実績に応じて学費などを免除する「スポーツ特待制度」
があり、日本学生野球憲章第13条に抵触することが明らかになった。

日本高野連は平成2年と17年の2度にわたり、全加盟校へ特待制度が憲章に違反するとの
通達を出している。今回の調査によって明らかになった違反申告校は29日時点で28校。
特待制度の内容は実施校によって異なり、これまで事実上見過ごされてきたことが、
急に撤回へ動き出したことへの混乱は避けられない。

〜引用ここまで〜

ま、規則を破っていたことを肯定するつもりはありませんが、
記事の中にもあるように、
だったら、なぜ今まで見過ごし(と、いうか黙認)してきたの?って話になりますよね、当然ながら。

なにより、
「野球は教育の一環」などと高邁な理想を掲げるのなら、
なんで協賛している朝日新聞や毎日新聞にあんなに宣伝させるの?
あれ、高校野球を完全に「販促」に使ってますよね?
滋賀の高校でしたっけ?
地元商店街がパレードを企画したら「教育上好ましくない」などといちゃもんつけて
潰しましたよね?
地元の「おらが町の高校」を讃えよう、迎えてあげようという地元の気持ちは
にべもなく踏み潰すが、
大口スポンサーの「販促」は見て見ぬ振り、ですか?

高野連って何様?

そういえば、なべやかんの裏口入学に高野連の高級幹部が関わってた事件がありましたね。

あの事件で高野連会長や主要幹部が
お得意の「連帯責任」をとったという話は過分にして聞かないんですけど…

おかしいなぁ〜(--+)

そもそも、
部活をスポーツではなく、教育のための「道」と考えていることがそもそも
思い上がりなんじゃないですか?

教育に役立てるくらいに考えるならまだしも、

これは人格形成の場なんだから、商業や利益が絡むことは一切許さないって…

しかも、それを断固貫いているのならまだいいけど、
一方では強制しておいて片方では何食わぬ顔で認めているこの矛盾。

高野連っていらないと思うな。

早くプロを頂点にしたピラミッド型の組織にするべき。

難しいのはよ〜くわかってるけどね。

高校野球の存在意味

専大北上高野球部解散 スポーツ特待、他競技は容認
産経新聞

専大北上高校が硬式野球部を解散することになった背景には、部員の学費を免除する
「奨学制度」が日本学生野球憲章に違反すると判断されたことがある。
同憲章では「選手または部員であることを理由として、学費、生活費その他の金品を受けることが
できない」と定められているが、同校の場合は部員の学費免除が憲章に抵触すると指摘された。
スポーツ奨学制度は野球以外の他の競技では広く認められており、
私立高校ではホームページの学校案内で制度を紹介している学校も多い。

では、なぜ野球では認められないのか。スポーツライターの永谷脩氏は「陸上や卓球にも特待制度は
あるが、プロがないから野球のような憲章もないし、それが問題にはならない。野球の場合は最終的に
プロにつながっている。日本高野連が憲章を重んじる背景には、教育的な立場から金品の授受を
禁じるという視点もある」と指摘する。

ただし、日本学生野球憲章は昭和21年に制定されたものであり、永谷氏は「時代は変わってきて
いるのだから、見直さないといけない時期を迎えている。その場合はアマだけでなく、
プロも含めて検証すべきだ」と訴える。

日本学生野球協会によると、高校では56年に日田林工高校(大分)で野球部員の寮費免除などが
発覚し、野球部が解散した例がある。同校は1年半後に再結成して日本高野連に加盟。
平成2年春の選抜大会に出場した。大学でも、昭和60年に国士舘大が同じ原因で1年間の
活動停止に追い込まれている。今回の件をきっかけに他校の調査を進めれば、
同様のケースが明らかになることも考えられる。
スポーツビジネスに詳しい帝京大の大坪正則教授(スポーツ経営論)は「高校野球では大阪の選手が、
レギュラーを目指して地方へ越境するケースも多い。経済的な理由で、それが困難なら救って
あげることは必要。一概に奨学制度を悪と決めつけるのは大人として狭量だろう」と訴える。

その上で「最終的にはプロに収斂(しゅうれん)する問題」という。これまでのドラフトでも
高校生に希望球団を指名する自由は与えられていなかったが、西武から金銭供与を受けた早大元選手は、球団と高校関係者の間で「早大卒業時にドラフトで指名する」との取り決めが交わされていた。
このことから大坪教授は「ドラフトで裏金を出さない土壌を作ることで、
アマも金にからむことがなくなっていく」と指摘する。(丸山和郎)

〜引用ここまで〜

裏金を無くすにはドラフトの完全ウェーバー制、
フリーエージェントの期限短縮しかないと思うんですが…。

職業選択の自由という論理がまかり通ってきましたが、
プロ野球選手になった時点でもう「希望通り」だと思うんですよ。
普通のサラリーマンだって、自分の希望の部署に配属されるとは限らないでしょ?
12球団の共存共栄、戦力均衡による魅力的な番組提供という点を考えれば、
完全ウェーバー制でドラフトは行くべきだと思います。

そのうえで、フリーエージェントによる選手の移動の自由も同時に認める。
現行よりも期限を短縮して「旬」を過ぎることの無いように考慮することはいうまでもありません。

なによりも裏金の介在する余地をなくすことが、原因を根から経つことが重要。

しかし、野球憲章ってそんなに「高邁」なものなのでしょうか?

つまりは「スポーツは教育の一環」だと高野連は言いたいのでしょうが…

営利目的の民放に放送を許可することは野球協約違反ではないですか?

朝日新聞、毎日新聞の協賛2社が、大々的に「協賛は朝日新聞」と毎夏CMを打つのは
高校野球を販促につかうという明らかな協約違反、ですよね?

このように、ケースバイケースで明らかな態度の違いが見られます。

高校側には少しの誤謬も認めないってのはちょっとおかしい。
昔から、有力選手やそのチームの監督に「エージェント」「関係者」を名乗るコバンザメのような
仲介者が介在し、紹介料や仲介費として金品をピンはねしているのは公然の秘密。

彼らのような存在を排除し、断固かかわりを拒否する毅然とした態度が
プロ側にも見られなかったのもこのような「慣習」がはびこる温床なのでしょうが、

ここまで「高校野球市場」が高騰している今、

やはり冒頭のようなやり方で、入り口をカネで決めるのではないシステムにする以外
無いように思いますね。

球児たちは、もちろん甲子園という大目標のために毎日一生懸命練習に励んでいることでしょう。
それを否定する気はありませんが、
学生の本分はやっぱり「学業」のはず、ですよね。

その意味では文武両道、という理念は間違ってはいないと思います。

高校側にも、過度に「トレーニング場」化した方針を改めることが求められるのではないでしょうか。

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