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どうなっとるんだ!この国は

永田町の懲りない面々(自民編)

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類は友を呼ぶ

「歴史観欠ける乱暴な政治」=宮沢元首相が安倍政権危惧−河野議長
時事通信

河野洋平衆院議長は28日、宮沢喜一元首相について「保守の護憲派で、最近のように、
歴史観に欠ける乱暴な政治の振る舞いに対して、非常に強い危惧(きぐ)の念を持っていた。
こういう人が亡くなると、今の政治の潮流の中で、将来が少し心配になる気がしている」と述べた。」宮沢氏の言葉を借りて、名指しを避けながらも、憲法改正を目指す安倍晋三首相や首相支持の
タカ派勢力を批判したものだ。議長公邸で記者団に語った。
また、河野氏は元首相について「サンフランシスコ講和条約の全権団のただ1人の生き残りで、
そこを原点に戦後の日本はやっていかなくてはいけないと言っていた」と紹介。
「戦後レジームからの脱却」を掲げる首相に暗に注文を付けたとみられる。

〜引用ここまで〜

まともな検証もせずに
「従軍慰安婦」なる用語を国際的に認め、あまつさえ謝罪までしてしまい
現在に至るも各国から日本を貶める「根拠」にされている
「河野談話」の 主ですね。

朝日新聞の
政府が教科書の「侵略」を「進出」に書き換えさせたという
「虚報」「マッチポンプ」報道で中韓から突き上げられたのに耐え切れず
当時内閣官房長官であった宮澤喜一は
「宮澤談話」なるものを発表。
調べもせずに謝り、なんと日本の教科書を作る時に近隣諸国への配慮をする
という内政干渉許可するかのごとき
「近隣諸国条項」を作った
いわば河野洋平の「偉大なる大先輩」。

そりゃ残念でしょう。

でも、この2人が日本に与えた「冤罪」は
今でも残っています。

とてもではないが評価は出来ないですね。

将来の心配より
アメリカ議会の中韓の犬にまで
自分がまいた種が原因で日本を貶めることをされている今現在を
まずは心配なされたらどうですか?

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加藤氏が首相批判本=参院選後の受け皿づくり
時事通信

自民党の加藤紘一元幹事長は27日、安倍晋三首相の経済政策を市場原理主義と批判した著書
「強いリベラル」(文芸春秋刊)を出版する。26日に都内で記者会見した加藤氏は
「保守に基盤を置いたリベラルの理念の旗を掲げることが必要だ」として、
参院選後をにらんだ安倍政権に批判的な勢力の受け皿づくりに意欲を示した。
 加藤氏は著書で「市場原理主義によって地域などの共同体が破壊され、格差社会という深刻な問題をもたらしている」と指摘。安倍政権が目指す教育分野への競争原理導入なども市場原理主義の表れだとして、格差の是正を求めている。

〜引用ここまで〜

なんでこの人、自民党にいるの?

ここまで意見や考えの違った人間が同じ政党にいるのはおかしいでしょ?

同じ考え、同じ目標を持った人間がその達成を目指して結成するものでしょ?
政党って。

ここまで言うのなら堂々と離党して新党でも立ち上げればいいのに。

自民党という傘の陰からピーチクパーチク言ってるの、見苦しいよ。

加藤、山崎の悪企み

中朝国境地帯を視察=「自由往来で北の体制変わる」−自民・加藤、山崎氏
時事通信

【延吉(中国吉林省)29日時事】中国を訪問中の自民党の加藤紘一元幹事長、山崎拓前副総裁らは
29日、北朝鮮との国境を流れる図們江(北朝鮮名・豆満江)一帯を視察した。
朝鮮族住民が多い延吉市から図們江まで移動した加藤氏らは、中朝をつなぐ図們大橋を徒歩で
国境線まで渡り、「人間の生活のにおいがしないな」などと話しながら、
北朝鮮側の建物や畑などを眺めた。
視察後、加藤氏は「日本と北朝鮮も自由に行き来できるようになれば、北朝鮮の体制も社会も
がらっと変わる」と指摘。山崎氏も「6カ国協議が決着すれば、人、経済の自由往来が始まる。
そのためにも日朝国交正常化は必要な条件だ。そんなに遠い将来とは思っていない」と述べ、
早期の日朝国交正常化に意欲を示した。

〜引用ここまで〜

変な「意欲」示すなよ(--+)

国交を正常化したところで国民の「自由」な行き来なんて
あの国が許すわけ無い。
外貨獲得のための「貿易」、情報獲得のための「諜報活動」、工作員くらいですよ。
往来が許されるのは。

国内の移動さえも制限しているのはなぜか?
ラジオやテレビなど、国外からの情報を全てシャットアウトしているしているのはなぜか?

全て金王朝の体制維持のため。

国交正常化?
日本人を拉致し、核を持って恫喝外交している国ですよ?
もちろん反省などまったくしていない。
国交断絶している今の状態の方が極めて正常な気がしますがね…。

なぜ彼らはここまで金正日に肩入れするのでしょうか?

中韓詣で

連休中に相次ぎ中韓訪問=議員外交を展開−与野党
時事通信

自民党の加藤紘一元幹事長や民主党の前原誠司前代表ら与野党議員は大型連休中に外遊し、
外交活動を展開する。今年は中国、韓国を訪れる議員が相次ぎ、小泉前政権下で冷え込んだ
両国との関係改善を印象付けている。
自民党の加藤氏や山崎拓前副総裁ら「アジア外交・安保ビジョン研究会」のメンバーは
27日から5月2日までの日程で両国を訪問。中国では唐家セン国務委員と会談し、
北朝鮮との国境に近い延吉入りする。韓国では宋旻淳外交通商相と会談する。

〜引用ここまで〜

歴代首相がアメリカに行くのを「アメリカ詣で」と揶揄している御仁が

自身は「北京詣で」「ソウル詣で」を繰り返す。

やってることは同じですよ。

加藤紘一の暴言

今日のサンデープロジェクトの前半は
長崎市長銃撃事件について
加藤紘一氏と新右翼団体「一水会」代表、木村三浩氏がゲストで招かれました。

加藤紘一に関しては、
この討論中、何度も言っていましたが、
昨年、右翼に家を焼かれたための出演であったのは想像できますが、
今回の長崎の事件は思想や政治背景は無いことがわかっているのに
なぜ?と思わざるを得ないミスキャストですね。

どうしても、そちらの方向へと印象操作したいのでしょうか?

さらに畳み掛ける田原総一郎。

「最近は【正論】や【諸君】、【Will】などで街宣車より激しい論調がありますよね?」
「行動右翼の立場がなくなって来てるんじゃないかと思うんだよねぇ」

そして、加藤紘一が吐いた言葉。

「私はね、3つあると思うんですよ。ヤクザ、暴力ってのと、それから民族派の昔からの主張と、
それから最近まぁあの学者さんのあの激しい論調の雑誌で言ってる『右系激しい論調』と
この3つがあって、それぞれ被ってますけどね、境目は。」

オドロキです。

ヤクザや暴力団、街宣右翼の非合法活動と、
学者の研究や調査、それに基づく主張の発表の場を
「同じ」だと言い切る政治家。

いいですか?彼らが槍玉に挙げている雑誌の寄稿者は
それぞれの研究成果をもとにその考えを述べているのであって、
妄信的に「反米」「反中」と言ってるわけではない。

それでは、「週間金曜日」なんか
極左ってことになりますよ(笑)
でも、普通の政治家なら区別できるし、そんなことはわかってるから言わないですよ。

でも平気で公共の電波で言っちゃう加藤紘一。

彼には自分に相容れない主義の人間は全て同じなのでしょうが、
言っていい事と悪いことがあります。

しかも『右系激しい主張』などという造語まで駆使して
田原総一郎の作った流れを最大限に活用。ヤラシイね。

だったら、
日本赤軍、極左政党、左翼反戦団体、中韓におもねり日本の国益を損なう発言を繰り返す政治家。
これ、一緒ってことになりますよね?彼の言動に基づいて言えば。

でも、こんなこと言われたら、
加藤紘一は否定するでしょ。ムキになって。

言ってることは一緒ですよ。

政治家失格です。

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