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どうなっとるんだ!この国は

永田町の懲りない面々(自民編)

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加藤、山崎両氏が訪中へ
産経新聞

自民党の加藤紘一元幹事長と山崎拓前副総裁が27日から5日間、中国を訪問することが10日、
分かった。北京で唐家●国務委員との会談を予定しているほか、
中国側から北朝鮮との国境を視察するという。

〜引用ここまで〜

「安倍は右寄りだが、我々は左に振り切ってるから安心してね」
と釈明に行くんでしょう(笑)

だれかお目付け役をつけた方がいいんじゃないの?

勝手に「手土産」なんて用意された日にゃ、
とんでもないことになるよ。

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靖国合祀の国の関与 首相「問題ない」
産経新聞

安倍晋三首相は29日、「A級戦犯」を含む戦没者、戦犯刑死者の靖国神社への合祀(ごうし)に
旧厚生省が関与したことが国立国会図書館の資料で明らかになったことについて「問題ない。
合祀を行ったのは神社で、情報を求められ、旧厚生省は提供したということではないか」と述べた。
首相官邸で記者団の質問に答えた。

これに対し、自民党の山崎拓元副総裁は同日の山崎派総会で「(合祀への)政府の責任は確かにある。『A級戦犯』の分祀ができれば、首相も信念に従って堂々と参拝できる。今後も引き続き(分祀を)
求めていきたい」と述べ、政府に「A級戦犯」の分祀に取り組むよう求めた。
また、日本遺族会会長の古賀誠元幹事長は記者団に「分祀を含め議論を進めていくべきだとの
気持ちを強く持った」と語った。

〜引用ここまで〜

大体が、国のために戦い、亡くなっていった方々の慰霊を
政教分離という奇麗事を建前に
靖国神社という「一宗教法人」に丸投げしたのが間違いじゃないでしょうか。

一宗教法人ではやれることには限界がある。
旧厚生省に協力を求めるのも至極当然のなりゆきですよね。

どこがどう問題なのか、さっぱり。

合祀に国が関与した、
それが気に食わないの?
別に国がリストを靖国神社に押し付け、強要したわけじゃないのに。

それにしても、
山崎拓って、なんで自民党にいるのでしょう?
そんなに考えも意見も方向性も違うってのに
自民党にとどまって
それなのに批判ばかり。

この人の行動は自分の立場の強化、野望実現のためにとしか思えませんね。

政治家続けたかったら
自民党を離れるべきですよ。

山崎拓の行為

自民・山崎氏が平壌入り

時事通信

【北京9日時事】自民党の山崎拓前副総裁は9日午後、北京発の高麗航空機で北朝鮮の平壌に到着した。
滞在中、宋日昊・日朝国交正常化担当大使や金養建国防委員会参事らと会談したい意向だ。
山崎氏は同日午前、北京出発の際、「前回訪朝時に会った4人のうち、2人が現在も政権内で
重要な役割を果たしている。今回も会えるのではないか」と期待感を示した。

〜引用ここまで〜

役立たずなだけならまだしも、有害ときたら救いようがないですね。

この山崎拓という人物、
常々北朝鮮や中国の代弁者のごとき行動をとってきました。

今回、彼は自らノープランであるとヌケヌケと発言しています。
あの海千山千の北朝鮮に、なんの交渉材料もツテも人脈もなく
何をしにいくのでしょうか?
行けばなんとかなるさ、そう考えているのであれば議員、辞めたほうがいい。
そんなに軽い気持ちで行かれて、
一国の行き先を左右しかねないことを軽々と口走ったら取り返しが付かないですよ。

なんせ前科がありますからね。
何度となく北朝鮮よりの発言で政府から煙たがられていた御仁。
拉致よりも国交を結ぶのが優先という考えの持ち主ですから。

危ない危ない。

有権者もそろそろ地元に利益誘導してくれる人間を選ぶんじゃなくて
国政をみすえて仕事が出来る人間を選ばなきゃいけませんね。

いかに自分の行為が日本にとって危ない状況を作っているのか、

分かっていないのであれば議員失格ですし、

分かってやってるのであれば日本人失格ですよ、山崎拓。 

金丸信に続いて…

故竹下氏の銅像除幕式=青木、野中両氏は言葉交わさず

故竹下登元首相を顕彰する同氏の銅像除幕式が27日、地元の島根県雲南市掛合町で開かれた。
かつて権勢を誇った自民党竹下派に所属し、
竹下氏を慕った青木幹雄参院議員会長、野中広務元幹事長、国民新党の綿貫民輔代表らが出席した。
しかし、当時のメンバーの参列は約20人にとどまり、最大派閥といわれた面影は全く見られなかった。
3年前の総裁選で小泉純一郎首相支持をめぐり反目した青木、野中両氏は
この席でもそっぽを向いたままで、一言も言葉を交わさなかった。 
(時事通信)

〜引用ここまで〜

何を顕彰してるんでしょうか?

島根の地元民の方にしてみれば公共事業や箱物を持ってきてくれたんだから
「いい人」なんでしょうけど。

国会議員として、総理大臣として彼が何かしたか?

ふるさと創生事業と称して、全国の市町村に対し一律1億円を交付税措置した
無駄な場当たり的ばら撒き行政。

使い道がなく、金の延べ棒を役場に飾ってたところもありましたね。

リクルート事件の重要参考人。

竹下自身の疑惑も追及されたが、結局うまく立ち回って、
その身代わりか、秘書で竹下の金庫番といわれた青木伊平が
1989年4月24日に不審な状況で自殺している限りなくクロに近い人物。

そのために総辞職に追い込まれた後も、
金権政治の後継者、キングメーカーとして、
海部俊樹、宇野宗佑、宮澤喜一という
役に立たない不能力者だが自分の思い通りに動かせるだけの人物を
首相につけた国賊。

ま、唯一の功績と言えなくも無いのが
消費税導入でしょうかね。
このおかげで日本経済は「失われた10年」といわれる
不振の時期を迎えるんですが…
現在の財政難を見越して、というのは勘ぐりすぎでしょうか?
財務官僚は足を向けて寝られません(笑)

こんな男を顕彰?

総理になること自体、「よくやった」ってことにしておきましょうか(^^;)

鈴木「勘違い」宗男

ありがとう銀河線 最終日、住民ら名残惜しむ

北海道東部の北見−池田間(140キロ)を結ぶ日本最長の第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」が
20日、最終運行日を迎えた。お別れ式が開かれた沿線の各駅には鉄道ファンが詰め掛け、
住民らは最後の姿に名残を惜しんだ。
本別駅では午前8時半ごろから地元の高校生や住民ら約500人が集まり、
「ありがとうふるさと銀河線」と書かれた横断幕を掲げて、満員の臨時さよなら列車を出迎えた。
利用者を代表して本別高校3年の高木彩也香さん(17)が「楽しい会話や時間が生まれるのも
銀河線からだった。なくなってしまうのは、寂しい気持ちでいっぱい」とあいさつした。
足寄駅のホームには足寄町出身の鈴木宗男衆院議員と歌手の松山千春さんも姿を見せ、
松山さんが「大空と大地の中で」を熱唱した。
(共同通信)

〜引用ここまで〜

鈴木宗男の政治宣伝と政敵へのアピールに都合よく使われてしまった感のある
廃止イベントとなってしまいました。

だいたい、鈴木宗男がこの「ふるさと銀河線」を持ち出し、
小泉批判をすること自体、的外れと言わざるを得ず、
言われなき誹謗中傷にあたります。

確かに、国鉄民営化後、廃止路線に指定され、
この沿線に実家がある鈴木宗男が強烈にアピールし、
3セク化し、存続したという経緯があります。

しかし、国鉄を民営化して非採算路線の廃止を加速させたのは
小泉首相ですか?違いますよね?

鈴木宗男はこう言います。
「小泉首相に言いたい。豊かさの中にいる人に、豊かさはわからない。
足寄に住んでいるからこそわかる豊かさがある。」

これは廃止を決めた出資地方自治体や地元企業にこそ言わなければいけないセリフ。

公共交通という性質上、採算性ばかりを槍玉に挙げるのはいかがかと。

そこに小泉首相は何の関係もありません。
非採算事業の整理統合はバブルがはじけた時から
官公庁、民間企業問わず行われてきました。

小泉政治の産物、格差がこのような事態を招いたなどとは
片腹痛い。

ちなみに、ふるさと銀河線の駅の一つ、大誉地駅(およちえき)は
鈴木宗男の実家があるのみの駅として
その筋には有名な話。
「鈴木踏み切り」なる踏み切りも存在するとか。

もちろん最終運行列車もこの超低頻度利用駅にしっかり停車。

他の駅には止まらなかったのにね(笑)

つまりは「いいがかり」。

何の関係も無い3セク鉄道の廃止を
自分の政治的運動に利用したいがためのいいがかりなんですね。
なんぼ奇麗事言おうとも。

最後に鉄道に関して一言。

とかく鉄道に関しては、安易な廃止論が各地にいまもくすぶっています。
最近は九州の高千穂鉄道、石川の能登鉄道(路線縮小)が相次いで廃止となりました。

ここでいつも槍玉に挙るのは「採算性」。

でも、これでいいのでしょうか?

公共交通として、赤字でも国が補助していくこともできるのでは?
もちろん、鉄道の企業努力は大前提ですが。

同じ交通手段でも、道路や空港は採算性度外視でどんどん作られています。
前出の「能登鉄道」の路線縮小後、同じ地域に「能登空港」が開港しました。
近くに小松、富山両空港を抱えているのに、はたしてどれだけの利用者が確保できるのか?
これこそ「採算性」を問いただしたい。
現実に就航しているのはエアーニッポンの、羽田空港への1日2往復のみである。
この空港に240億円支出しておきながら
数千万円の赤字額は補填しようとしない。
地域の住民にとってはどちらの交通手段が生活に密着しているのか?

「採算性」。これは都合のいい時に、都合のいいように使われているきらいがあります。

道路を作っても、車が無い、車を運転できない、タクシーを利用する金の余裕が無い。
これでは沿道の交通利便性の向上にはなりません。

公共交通には採算性よりも地域性を重視すべき。

鉄道にだけは特に「採算性」を求める昨今の風潮に疑問を感じます。

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