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旧竹下派幹部らが除幕式 故金丸氏の顕彰碑
故金丸信・元自民党副総裁の顕彰碑除幕式が2日、山梨県南アルプス市で
地元関係者ら約400人が出席して開かれ、自民党の青木幹雄参院議員会長や野中広務元幹事長、
国民新党の綿貫民輔代表、鈴木宗男衆院議員ら旧竹下派幹部も参加した。
碑文を揮毫(きごう)した綿貫氏は「中央政界は骨細の政治家ばかりになった。
金丸先生のような骨太の政治家と政治が望まれる。碑から『しっかりしろ』との声が
聞こえてくるようだ」とあいさつ。
顕彰碑は高さ約7メートルで、金丸氏を「政界の頭領の異名を奉られた」とし、
中央自動車道建設などに尽力し、山梨県に「金丸王国を築いた」と刻まれている。
(共同通信)
〜引用ここまで〜
この「骨細」政治家達はなにを「顕彰」しようというのでしょうか?
金丸信がなにをしたのか?
☆1976年6月、当時の金丸信防衛庁長官が「思いやりの範囲」と答弁。
米軍への基地従業員給与を正当化し、いわゆる「思いやり予算」を創設。
いまも数千億円の負担を強いられている。
☆経世会をつくり、竹下登、宮澤喜一という無能力だが自分の意のままに動かせる
人物を総理につけ、国益を損なう。
☆1990年、当時の社会党の田辺誠らと訪朝団を結成し団長として北朝鮮を訪問。
「南北朝鮮分断45年間についての補償」という約束を勝手に交わし、
国を売る。
☆金日成、ノリエガ、創価学会からの不透明な金銭授受などによる不正蓄財。その額
少なくとも50億円。のちに脱税容疑で逮捕。
利益誘導は得意で、地元の田舎町にある自宅前に片側2車線の不要な道路を建設。
防衛庁長官だった1978年、進水する護衛艦に地元の山「しらね」をごり押し。
この碑をつくり、顕彰したい青木幹雄、野中広務、綿貫民輔、鈴木宗男たちは
「栄光よもう一度」というところなんでしょうが、
こんな金権政治、院政復活、利益誘導、政官業癒着…
復活させられる国民はたまったもんじゃありません。
そりゃ地元民はいいでしょう。
どんどん地元に金を落とし、事業を持ってきて潤うんですから。
顕彰したくもなりますわ。
「政界の頭領の異名を奉られた。中央自動車道建設などに尽力し、山梨県に「金丸王国を築いた」」
こんな碑文をよくも恥ずかしげも無く書くものです。
脱税しようが、国益を損なおうが
地元には「金丸様々」
南アルプス市民の民度は限りなく低いですね。
ここにでてきた議員達をよく覚えておきましょう。
金権政治、院政回顧を目指す輩はご退場願いましょう。
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