第三政経塾

どうなっとるんだ!この国は

爆笑「あかはた」

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「戦前の再来」「平和運動は敵か」
各紙 自衛隊の国民監視に批判の声

「戦前の再来のようで戦慄(せんりつ)が走る」――日本共産党が告発した自衛隊の情報保全隊による
違憲・違法の国民監視活動について、七日付の全国紙・地方紙は関係者の怒りの声を伝えるとともに、
社説でもとりあげるなど、批判が広がっています。

一面トップで報じたのは、沖縄タイムス、琉球新報、高知新聞、大分合同新聞、新潟日報など。
被爆地・広島の中国新聞は「平和運動を国民の敵とみなすのか」などと関係者の声を伝えています。
沖縄戦で旧日本軍による集団自決強要が起きた沖縄では、「軍の暴走の兆候で、
自衛隊支持の国民にさえ不信感を生むだろう」との声を掲載。高知新聞も「国民を守る自衛隊が、
その国民を監視するというのはどういうことか」「戦前に戻す気だ」などの県内関係者の怒りを
報じています。

全国紙でも「朝日」は、通常二本掲載する社説を一本にしぼって「自衛隊は国民を監視するのか」と
批判。「戦前、軍隊内の警察だった憲兵隊がやがて国民を監視し、
自由を抑圧する組織に変わっていった」という歴史的教訓をあげ、「自衛隊を『軍』にするという
憲法改正案を政権党の自民党が掲げている現状」に注意を喚起しています。

「東京」も、解説記事で「(安倍政権は)『美しい国』づくりを唱え、復古色を強めているとも
指摘されているだけに、戦前・戦中の特高警察を想起させる情報収集活動は、
その正当性がなおさら問われることになる」とのべています。

〜引用ここまで〜

あ〜あ、ついに自分達で考えないで
他の新聞がこう言ってるよ〜、どうする?自衛隊?みたいなことしてるよ(笑)

彼らは戦慄が走ったそうですが、身に覚えがあるんでしょうね(爆)
後ろめたい過去が(^^;)

中国新聞が「平和運動を国民の敵とみなすのか」などと言ってますが、
自衛隊を排除することが「平和運動」などと言うのであれば
何を言ってももはや効果無しでしょう。
完全に「特定思想」に染まっちゃってますから。
宗教と言い換えてもいいでしょう。

新聞がこんな「思想」を全面に押し出すとはオドロキです。

高知新聞:「国民を守る自衛隊が、その国民を監視するというのはどういうことか」?

国民を監視?一緒にしないでくれる?
罪も無い自衛官を「人殺し」とか「死神」なんて誹謗中傷して「監視」しているような反自衛隊団体と。
善良な国民をダシにしないで頂戴よ!

困った方々…。「あかはた」とはいえ…(--+)

妄想がよみがえる

主張
新基地調査に軍艦
旧日本軍の蛮行がよみがえる

政府は、米軍新基地建設予定地の米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)沿岸部に
海上自衛隊掃海母艦「ぶんご」(五七〇〇トン)を投入し、約四キロ四方の海域でジュゴンやサンゴの
生態を把握するための環境現況調査を強行しました。

新基地計画は沖縄県民の強い反対で沖縄県も名護市も容認しておらず、事実上頓挫しています。
政府が軍艦まで投入して現況調査を強行したことは、新基地建設にむけた強権姿勢を
あらわにしたものです。

むきだしの県民敵視
アメリカ政府は先の日米安全保障協議委員会(2プラス2 外務・防衛担当閣僚協議)で
新基地建設を急ぐよう日本側に圧力をかけました。安倍内閣が軍艦を投入して、建設の前提になる
海洋生物の生息状況を事前調査するのはそのためです。アメリカから尻をたたかれ、
「県民の理解を得る」といった態度表明もほごにして、現況調査を強行するのは安倍内閣の
対米追随の異常性、危険性を示すものです。

掃海母艦「ぶんご」は、機雷敷設や機雷掃海のための艦艇ですが、海上や空中の目標を破壊する
76ミリ単装速射砲を装備しています。毎分百発もの弾丸を発射できます。「ぶんご」の投入には、
大型の軍艦をみせつけることによって海上デモで違法調査を阻止しようとする県民を脅し、
反対運動をあきらめさせるねらいが見え見えです。

久間章生防衛相は日本共産党の赤嶺政賢議員の追及にたいして、「海上の治安状況が悪化した場合には
自衛隊による警備行動がないとはいえない」とまでいっています(十八日衆院安保委員会)。
県民を自衛隊の警備行動の対象にするというのです。県民はテロ勢力ではありません。
憲法が保障する平和的生存権を行使して、政府に新基地建設の断念を求めているだけです。
防衛相が県民のたたかいを敵視し、自衛隊に県民を弾圧させることをちらつかせる
発言をおこなったことは、安倍内閣の強権姿勢をむきだしにしたもので許されるものではありません。

自衛隊という軍隊が新基地建設を強制するための行動にでたことは、太平洋戦争で日本の唯一の
地上戦となった沖縄戦で、旧日本軍が沖縄県民に言語に絶する犠牲を強要した記憶を
呼び起こさせています。

太平洋戦争で政府は沖縄を「本土防衛」の捨て石にし、沖縄戦では県民を守るどころか
住民を米軍の攻撃を防ぐ盾にしました。日本軍は県民の多くが避難する本島南部に軍の主力を移し
住民を戦火に巻き込みました。洞窟(がま)に逃げ込んでいた住民を追い出し、
敵に見つかるといって泣いている赤ん坊を殺したことも生き残り住民の証言であきらかです。
住民たちに自決用の手りゅう弾を渡し、集団自決に追いやったのも日本軍です。
米軍より日本軍が怖かったという証言もあるくらいです。

沖縄県民の苦痛の歴史を考えれば、軍艦の投入などできないはずです。にもかかわらず政府が
軍艦を投入したというのは、アメリカのためには沖縄県民を再び捨て石にするものといわれても
仕方がありません。

県民の広がる怒り
アメリカ政府が安倍内閣に新基地建設を急がせるのは、アメリカが世界各地でおこす先制攻撃戦争の
態勢づくりを急いでいるからです。政府は「人殺しの基地をつくらないで」という沖縄県民の叫びを
正面から受け止めるべきです。政府の強権を許さず、新基地反対の運動をさらに広げることが
いよいよ重要です。

〜引用ここまで〜

赤旗はしきりに「県民」というフレーズを乱用していますが、
実際には、この辺野古地区の住民は基地建設推進を陳情しているんですけど…(--;)

どうしても「政府」vs「沖縄」の構図を植えつけたいらしいですね。

最近、「県民」と「運動家」の乖離が浮き彫りになってきてますから(^^;)

>掃海母艦「ぶんご」は、機雷敷設や機雷掃海のための艦艇ですが、海上や空中の目標を破壊する
76ミリ単装速射砲を装備しています。毎分百発もの弾丸を発射できます。「ぶんご」の投入には、
大型の軍艦をみせつけることによって海上デモで違法調査を阻止しようとする県民を脅し、
反対運動をあきらめさせるねらいが見え見えです。<

では、同じ潜水作業を主任務とする潜水艦救難艦「ちよだ」なら問題なかったってことね?

あれ、武装はついて無いから。

自衛隊さん、こんどからは「ちよだ」を派遣しましょう(笑)

>県民はテロ勢力ではありません<

「県民」は当然違いますよ。

でも、本土からわざわざ来て調査船の舷側に取り付いて航行や作業を妨害したり
潜水士のレギュレーターを水中で外したりする「県民以外」はどうなの?

一緒にされると「県民」も迷惑ですよ。

自衛隊投入はやりすぎだと僕も思いますよ。

でもね、何も効果的な警備も出来ずに作業が滞る醜態を晒しておきながら
「警備体制は整っている」とか「警備は海保が一義的に行う」などと
海保が言えないと思いますがね?
そう言うのなら海自を投入しなくてもいいように
しっかり警備してくれよと思いますね〜。

教職員7人を不当処分
都教委 入学式の「君が代」強制

東京都教育委員会は二十五日、四月の入学式で「君が代」斉唱の際に起立しなかったとして、
都立高校六人と障害児学校一人の教職員にたいし懲戒処分を発令しました。
最も重い人は減給六カ月で、二〇〇三年十月以降の不当処分者は延べ三百八十八人にのぼりました。

都教委は、〇三年十月二十三日の「通達」(10・23通達)で、教職員に「日の丸」「君が代」の
斉唱・起立、ピアノ伴奏を強制してきました。

都教委の「日の丸・君が代」強制をめぐっては、東京地裁が昨年九月、「10・23通達」と
それに基づく校長の職務命令は「思想及び良心の自由」(憲法一九条)を侵害するなどとして、
従う義務はなく、「いかなる処分もしてはならない」との判決を言い渡しました。しかし、
都教委は同判決を無視し、昨年九月以降、不当処分した教職員は延べ四十二人になりました。

「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会(清川久基、星野直之共同代表)は同日、
抗議声明を発表し、「日の丸・君が代」強制は「愛国心」の強制であり、「思想・良心の自由」の
侵害そのものであると批判。都教委の「暴走」にストップをかけ、不当処分撤回までたたかう決意を
表明しました。

〜引用ここまで〜

思想良心の自由ってことを彼らはなにか履き違えてやいませんか?

考えることは自由ですよ。

例えば、僕が「こんなことを考えるやつらはとっ捕まえて刑務所にぶち込んでやる!」
って思うことはそれこそ自由なんですよ。憲法で保障されているね。

でも、そんなことやりはしないでしょ?
普通の人なら。
実行してしまえばただの犯罪。正当化できないですからね。

教師がどんな主義主張を持とうが結構。
でも、それを教え子に強制したり、
気に食わないからと日の丸を引き摺り下ろしたり
通達に従わないというのは
どうみても「思想信条の自由」の範疇を逸脱してますよ。

そして、彼らが裁判中でも盛んに主張していた「内心の自由」っていうものも、
憲法のどこにも規定されていませんしね。

彼らはことあるごとに東京地裁の判決を持ち出しますが、
いまだ係争中であり、しかも他は全て敗訴しているんですけどねぇ…(--;)

都合が良すぎるんじゃない?

これじゃ、どっちが「暴走」しているんだかね(笑)

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米宗教者「9条守ろう」
日本政府に書簡 「平和に類ない貢献」

【ワシントン=山崎伸治】カトリックの平和組織パックス・クリスティUSAは二十六日、
安倍晋三首相の訪米に合わせて、日本国憲法九条の改悪に反対する米国の宗教者・組織連名の
書簡をワシントンの日本大使館に届けました。

書簡は九条について、「国際的な平和と安全に貢献する点で類のない、力強いものだ」と称賛。
「これをなくす可能性があることは非常に悲しいばかりでなく、地域の安定と協調への
不安を感じさせる」と表明しています。

憲法改悪には米政府からの圧力もあることを指摘した上で、「日本の軍隊が憲法の制約を
受けなくなれば、近隣諸国が自国の防衛を重視し、地域で軍拡競争が起こる可能性が強まる」と強調。
日本の人たちに連帯を表明し、憲法九条を守ろうと呼びかけています。

書簡に賛同を表明した三十八組織の中には、ムスリムの組織もあります。
さらに米国の宗教者百人がそれぞれ書いた書簡も合わせて届けられました。

同日夕には、ブッシュ大統領と安倍首相との夕食会の時間に合わせ、
パックス・クリスティUSAの活動家がホワイトハウス前のラファイエット公園で
九条改悪反対を訴えました。

カメルーン出身でいまは米国在住の男性は、通りがかりに九条改悪について説明を聞き、
「つまり戦争が増えるということだ。私は支持しない」と語り、活動家を激励しました。

〜引用ここまで〜

なんでも9条改訂阻止のためなら利用する新聞だとはわかっていますが…。

まず、自国の憲法で武器を保持し、身を護ることを「基本的人権」と謳ってる国の
人間が言えることではないですね。

自国の憲法を変えられないし、それを変えようともしない人間が

他国のこととなると傲慢にも非難する浅ましさ。

そしてこの連中は日本を、そして日本人を蔑視する発言をしています。
>「日本の軍隊が憲法の制約を受けなくなれば、近隣諸国が自国の防衛を重視し、
地域で軍拡競争が起こる可能性が強まる」<

これ、まさに人種差別、日本人への偏見に満ち溢れた言動。

日本人は憲法9条によってどうにか押さえつけられているが、
その押さえが無くなったとたん、きっと日本人は再侵略を始める。

そういう偏見。

そして、各国の軍拡の原因を「日本が原因」とおっしゃる。
もうすでに韓国も中国も北朝鮮も「軍拡」一直線なんですけど?

そして、このカメルーン出身という男性、

この憲法が自衛のための戦力の放棄も謳っている事、
国権の発動たる戦争、つまり、国家には国防であっても戦争を行う権利さえ無い、
ということをはたして説明したのでしょうか?
もし、それを自国アメリカに置き換えて考えてみたら彼はなんと言ったでしょう?

考えるまでも無いですね。

おそらくは聞き方が恣意的な仕方をしたのでしょう。

だれか、他国の憲法の条文をそらんじている方、います?
他国の憲法の成立の経緯、問題点を全て言えるよなんて方、いますか?

いませんよね。

憲法学者など、その道の専門家に聞くならまだしも、
通りすがりの無知な人物に聞くことになんの意味があるのか?

なんとも胡散臭い話ですね。

自分の国を棚に上げて他国を非難するこの「平和団体」。怪しすぎます。

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憲法擁護 全国民的運動に全国革新懇が代表世話人会
「しんぶん赤旗」

全国革新懇は二十三日、代表世話人会を開き、いっせい地方選結果や五月十二日に開かれる
第二十七回総会の準備について議論しました。

いっせい地方選の議論では、住民の「貧困と格差」が拡大し、国民健康保険料や介護保険料を
どうするかということが切実な問題となっており、住民の怒りが選挙に反映した大阪の例が
紹介されました。

長崎市長の銃殺事件では、暴力で問題を解決しようという世相をつくりだす背景に、
ブッシュ大統領のイラク侵略戦争やそれに追随するタカ派の安倍政権の姿勢があるとの
批判がありました。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権のタカ派強硬姿勢についても
「従軍慰安婦」問題に見られるように内外で矛盾を広げていると指摘されました。

参院段階での審議がはじまった改憲手続き法案については、最新の世論調査を引きながら、
最低投票率の規定もない法案は廃案にせよというのが世論の動向だという意見がだされました。
また、改憲手続き法案反対の全国革新懇ステッカーが大規模に活用されていることが紹介され、
憲法擁護の運動を全国民的規模に広げようと訴えられました。

〜引用ここまで〜

すごい批判ですね?
どこのだれがそのような批判をしたのでしょうか?

片田舎の暴力団員の逆恨みの原因は安倍首相らしいですよ。

暴力団が暴力的になったのは安倍首相のやりかたがいけなかったんだってさ(笑)

どう勘ぐったらそうなるのでしょうか?
いくらなんでもありの「あかはた」と言えども、
これはいけないんじゃない?

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