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自民・中山元文科相が暴言
“「従軍慰安婦」もうかる商売”
“ほとんど日本の女性”
自民党の中山成彬元文部科学相は二十日の衆院教育再生特別委員会で、米下院が「従軍慰安婦」問題で
日本政府への謝罪要求決議案を採択しようとしている動きを強く非難し、「『美しい国』は
強くなきゃいかん。間違ったことに反論していく勇気、強さが必要だ」と述べました。
中山氏が会長を務める自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、
米下院の決議案阻止のため今月下旬から訪米を予定しましたが、米国内で「従軍慰安婦」問題の
批判が高まるなか、「火に油を注ぐ」として訪米延期を決めたばかり。しかし、この日の質問は
中山氏の本音をあらためて示したものです。
中山氏は「当時は公娼(こうしょう)制があり、売春が商行為として認められていた。
慰安婦はほとんど日本の女性だった」などと述べ、日本軍による「従軍慰安婦」強制を否定。
さらに「(慰安婦は)もうかる商売だったことも事実だ」と暴言を吐きました。
〜引用ここまで〜
公娼制があった→○
韓国ではつい数年前まで売春は合法でした。
現代の感覚で過去を裁き断罪するなど傲慢かつ僭越ですよ。
慰安婦はほとんどが日本人だった→×
これはそうとは言えませんね。決め付けてるところは「暴論」といわれても仕方ないかな。
もうかる職業だった→○
さまざまな金額が乱れ飛んでいますが、
裁判で争われていた事例で、
元「慰安婦」を名乗る女性が2年半の売春婦生活で貯めた26145円の郵便貯金の
返還訴訟を起こして敗訴しています。
本人の言ですし、裁判資料なので信憑性は高いでしょう。
これから推察すると、年1万円近く稼いでいたことが判ります。
ちなみに当時の陸軍大将の俸給は年に約6600円、二等兵の給料はわずか年間72円とのこと。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
どうみても「稼げる職業」ですよね。
ま、この方が「売れっ子」だった可能性もありますから一概には言えませんが。
どの資料をみても、当時の初任公務員の年収(500〜800円)よりも多い額です。
強制性を否定→○
日本軍が彼女らを拉致監禁してあなた方の言う「性奴隷」にしたのであれば
いくらでも謝らなければならないし、補償もしなければならないでしょう。
でも、やってないんだから。
「広義の強制性」というとんでもない論理までもちだして当時の朝日新聞は
「せっかく広まった火を絶やすまいと」躍起になっていたくらいのお話。
素直に認めなければいけないのは「あかはた」の方だと思いますけどねぇ。
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