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バス釣り中事故?千葉の41歳会社員が死亡…秋田・八郎潟
読売新聞
30日午前8時ごろ、秋田県三種町鹿渡(かど)の八郎潟東部承水路(幅約500メートル)で、
千葉県松戸市上本郷、会社員吉永直哉さん(41)がうつぶせで浮いているのを、
一緒に釣りに来ていた友人が見つけた。
吉永さんは搬送先の病院で、まもなく死亡が確認された。秋田県警能代署は、
岸で釣りをしていた吉永さんが誤って水路に転落したとみている。
調べによると、吉永さんは友人5人と一緒に、4月28日からブラックバス釣りに来ていた。
30日も午前6時ごろから釣りをしていたが、連絡が取れなくなり、友人が捜していた。
八郎潟はバス釣りが盛んで、大型連休中、大勢の釣り客でにぎわっている。
〜引用ここまで〜
お亡くなりになった方は不運としかいい様がないですが…
それよりも、
いつから八郎潟が「バス釣りの名所」になったの?
合法的に持ち込まれたもので無いことは明白です。
密放流という犯罪の上に成り立っているこの「バス釣り業界」。
未だトーナメントに冠スポンサーとして協賛する自然保護意識希薄の企業。
そして、「住み分けすればいい」「自然に触れ合う機会を奪うな」「バスを殺すとは何事だ」
と空虚な主張を繰り返している関係者。
もはや全国(沖縄を除く)でバスの移入、移動、再放流は禁止されています。
合法的(と、いっても利益に目のくらんだ現状追認だが)にバス釣りが許可されているのは
河口湖はじめ4箇所のみ。
もうやめましょう。
メディアが取上げなければいいのです。
企業がプロなどと祭り上げ、スポンサーにつくのも止めてください。
それだけでもかなり違います。
もう一度いいますよ。
犯罪の上になりたっている「業界」なんですから…。
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