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酌量の余地無し!

<強姦未遂>警察官装い暴行企てた71歳男逮捕 東京
毎日新聞

警察官を装って女子短大生(18)を人けのない場所に連れ出して性的暴行をしようとしたとして
警視庁捜査1課は4日、東京都北区豊島7、無職、小島重綱容疑者(71)を
強姦未遂容疑で逮捕したと発表した。近隣では同様の被害が数件あり、関連を追及する。

調べでは小島容疑者は07年11月15日午後6時40分ごろ足立区の荒川河川敷で、
友人と雑談していた短大生に手製の偽警察手帳を見せ「タバコを吸っていただろう。
今回は見逃してやる。一緒に来い」などと言いがかりをつけ、約1.5キロ離れた鉄塔下まで
連れて行き「本当は警察官ではない。騒いだら殺す」などと脅し性的暴行をしようとした疑い。

小島容疑者は100円ショップで金色のリボンを購入し、黒い手帳に張り付けて警察手帳のように
みせていた。過去にも同様の事件で逮捕されたことがあり、
手口から小島容疑者の関与が浮上した。
【川上晃弘】

〜引用ここまで〜

アホです。

救いようが無い。

こうした性犯罪というのはとても再犯率が高いんです。

それを「更生」を連呼したところで
どうにもならないのは明白です。

イタリアなどでは定期的に性欲減退薬の注射を義務つけたりしています。
GPSで行動監視する国もあります。

そして、去勢するというのも一つの手です。



被害者の女性のダメージは深刻です。
一生心身に傷を負い、それを背負い生きていかなければいけないのです。

それを考えれば

どうして「更生」一本槍なんでしょうかね?

そして、ブログなどで

『お盛んなことだ』『ある意味元気な』『こんなとこでも長寿国になったか』

などと茶化しているのを見かける。

非常に不愉快だ。

愚?どこが?

鯨肉在庫を膨らませる水産庁「調査捕鯨」の愚
FACTA

水産庁の委託を受けた日本鯨類研究所が今年も、南極海での調査捕鯨に出発した。
海外の環境保護団体からは批判の嵐だ。11年ぶりに政権を奪取した豪州の労働党は
「監視の必要性があれば、軍を派遣して(捕鯨船を)追跡する」(マクレランド氏)と語気を強めた。

海外勢が日本の調査捕鯨に神経を尖らすのには理由がある。国際捕鯨委員会(IWC)の決定で
商業捕鯨が停止された翌年の1987年にスタートした調査捕鯨は年々、規模を拡大。
南極海から北西太平洋にも範囲を広げ、捕鯨対象種も増やしていった。11月に出航した今回の捕鯨は、
春までに850頭のミンククジラに、ナガスクジラ、ザトウクジラ各50頭を加え約1千頭を捕獲する。
これは商業捕鯨を強行しているノルウェーの捕獲頭数をも上回る可能性があり、
「日本は調査の名を借りて、世界最大の捕鯨国に復活している」との批判を浴びている。

調査捕鯨の問題点は、これだけではない。捕鯨の費用は、捕獲した鯨肉の販売でまかなう仕組みだが、
その販売価格は「必要な費用から逆算して決める」(水産庁関係者)。
このため、鯨肉は牛肉の2倍近い高値に跳ね上がっている。「高値なのに、それほどおいしくない鯨肉」(流通関係者)は毎年売れ残り、年々在庫が積み上がっているのが実情だ。海外から見れば、
売れもしない鯨肉を捕獲するために毎年、捕鯨船を送り出す水産庁の行動が、
常軌を逸したものに見えるのも当然だ。捕鯨の是非をめぐる論議は感情的になりがちだが、
鯨肉在庫を膨らませる日本側にも問題がある

〜引用ここまで〜

感情剥き出しにデータ無視の日本バッシングを続ける
オーストラリアを始めとする反捕鯨国と
資金欲しさに反捕鯨活動をエスカレートさせる環境テロ組織の
尻馬に乗った論調には

「どちらが愚か?」

と問いたくなりますね。

まず、IWCにおいて締結された

「国際捕鯨取締条約」

の前文にはこう書かれています。

正当な委任を受けた自己の代表者がこの条約に署名した政府は、
鯨族という大きな天然資源を将来の世代のために保護することが世界の諸国の利益であることを認め、
捕鯨の歴史が一区城から他の地の区域への濫獲及び1鯨種から他の鯨種への濫獲を示しているために
これ以上の濫獲からすべての種類の鯨を保護することが緊要であることにかんがみ、
鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すれば
この天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができることを認め、
広範囲の経済上及び栄養上の困窮を起さずにできるだけすみやかに鯨族の最適の水準を実現することが
共通の利益であることを認め、
これらの目的を達成するまでは、現に数の減ったある種類の鯨に回復期間を与えるため、
捕鯨作業を捕獲に最もよく耐えうる種類に限らなければならないことを認め、
1937年6月8日にロンドンで署名された国際捕鯨取締協定並びに1938年6月24日及び
1945年11月26日にロンドンで署名された同協定の議定書の規定に具現された原則を基礎として
鯨族の適当で有効な保存及び増大を確保するため、捕鯨業に関する国際取締制度を設けることを希望し、且つ、鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を
締結することに決定し、次のとおり協定した。

どこにIWCが捕鯨を禁止し、捕鯨国を取り締まる、
なんて書いてあります?

クジラは資源であり、IWCはその適正管理、適正利用を行うための調整機関である。

また、調査捕鯨もIWCで認められたもの。

もし、この条約が気に食わないのなら、
条約の内容を変えるか、脱退なりして埒外にいればよい。

気に食わない、思い通りにしたいからといって
国際間の正式な条約を無視し自分勝手に解釈し振舞うことは
許されているんですか?

そんな国が文明国と言えますか?

少なくとも、捕鯨国を「野蛮な国」などと言う資格は無い!



少なくとも、クジラの減少の片棒を担いでいたのは
先進欧米諸国の捕鯨であり、

それも、鯨油のみを目当てに彼らの言を用いれば「虐殺」していたのである。

原油などが普及し鯨油の必要性が無くなったとたん、

「クジラは知能の高い生き物だ!それを殺すのは許せん!」

などと戯言を抜かすようになった現在の反捕鯨国。

しかも、アメリカなどは
自国民には「生存捕鯨」などという言い換えで捕鯨を許している。

クジラは高等な生き物じゃなかったの?

アメリカ人よ!

元々、環境保護などには興味の無いアメリカ人がクジラには妙に熱心です。

これには、金が絡んでいるからですね。

そんなに環境やエコに興味があるなら
京都議定書の枠組みに今すぐ参加し、
温室効果ガス削減に取り組めよ、と言いたいですね。

でも、企業論理最優先のお国ですから、
企業の足かせになるような「環境問題」には
寄付金も集まりません。

しかし、「クジラ」はそんな傲慢で自己中な彼らが喜んで金を出す「打ち出の小槌」。
企業イメージの向上、そして日本バッシングの格好の口実。

燃費の悪い環境破壊機器たる自動車をバンバン作っておきながら

環境?エコ?クジラ保護?

笑わせるな。



そして、この記事。

調査捕鯨なのに商業捕鯨よりも数が多いのはけしからんらしい。

調査にはある程度の数量が必要。

数が多いほどその正確性は向上するのは当然ですよね。

その数が多いか少ないかは調査する人間が必要か必要ではないかという判断をするのであって
外野の人間が
「多すぎるだろ、減らしてこのくらいの数でデータを出せ」などといえるものですか?
違うでしょ。

そして、
国内の鯨肉の高騰、在庫の増加をネタに
こんな捕鯨を続ける意味があるのか?と言う。

国内の消費が減ったのは
商業捕鯨を日本が自粛して鯨肉の流通が激減し、
鯨をたべるという事自体が減ったことがもともとの原因。

流通量が減れば値段が上がるのは当然でしょ?

鯨肉よりも牛肉が安くて美味いなどという理由付けは
欧米の食肉業者の回し者かと思ってしまうほどだ。

日本国内産の牛肉はそんなに安いものですか?

外国から安い食肉が輸入されるようになってからじゃないですか?
値段の安い食肉の流通で
食卓に肉が上るようになったのは?

かつては学校給食にとどまらず、
普通に食卓に鯨の竜田揚げなど、鯨肉を用いたメニューがならんでいました。

このように、鯨肉がマズイから、値段が高いから
鯨肉の流通が滞った訳ではない。
全てとは言いませんけどね。

その状況が奇異に写るのなら

アメリカやオーストラリアの牛肉など食べずに

鯨肉を食べるようにキャンペーンしたら?おたくの紙面で。

開く トラックバック(1)

ODA純額は1兆3022億円、24年ぶり世界3位に転落
読売新聞

高村外相は21日の閣議で2007年版「政府開発援助(ODA)白書」を報告した。

06年実績(支出純額ベース)は対前年比14・9%減の約111億8707万ドル
(1兆3022億円)で、1982年以来24年ぶりに世界3位に転落した。

白書では「国益を追求するためには、ふさわしい援助の量を確保することが重要」と指摘。
日本が表明している「(2005〜07年の)3年でアフリカ向けODAを倍増する」
「(05〜09年)のODA事業量を、04年実績に比べ100億ドル増やす」といった
国際公約を「確実に達成する」と強調した。

〜引用ここまで〜

転落ってさ…

金さえ出せばいいってもんじゃないでしょ?

これまで、「顔の見えない」援助ばかりしてきた日本。
中国では日本のODAで作られた多くのインフラも
まったく認知されていない状態で
その効果もまったく無いし、生かされないまま。

ODAは「外交戦略」の一環です。

ただ、発展途上国を助けましょうなどという奇麗事ではない。

ODAによって、国際的な発言権を増し、
友好、協力関係を構築し、
パワーゲームを有利にもっていくための重要な「一手」。

それをいままで全く無駄にしてきたのに、
その愚を繰り返せと言うのか?

中国などは日本からODAを受けておきながら、
アフリカ諸国にODAをばら撒き、
国際会議などでの発言権、票集めに活用している。

これが現実。

日本の外交官に、諸外国並みのセンスをもとめるのは
もはや酷かもしれませんが、

せめてマイナスになるようなことはやめてもらいたいものです。

そして、それを助長するような無知なマスコミも
ご退場願います…(--;)

陸自監視違法と差し止め提訴=イラク派遣反対市民ら−仙台地裁
時事通信

陸上自衛隊による違法な監視活動で精神的苦痛を受けたとして、仙台市の市民4人が5日、
国を相手に、監視活動の差し止めと計400万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。
原告側によると、自衛隊による「国民監視活動」に対する訴訟は全国初という。

訴状によると、原告のうち写真家後藤東陽さん(82)が代表を務める市民団体
「戦争法反対宮城県民連絡会」は2004年1月、仙台市で開催された
「イラク自衛隊派兵反対県民集会」に参加。共産党が6月に公表した陸自東北方面情報保全隊の
情報資料とされる文書には、市民の自衛隊イラク派遣反対運動に関する情報が収集されており、
同連絡会の名前も記載されていた。

また後藤さんを含む4人は、仙台高裁で係争中のイラク派遣差し止め訴訟の原告とその代理人と
なっており、「こうした行為からも『反自衛隊勢力』として監視対象とされていることは必至。
監視は国家的違憲、違法行為だ」としている。 

〜引用ここまで〜

「反自衛隊活動」をしている人間が

「反自衛隊勢力」と言われるのは心外だと『逆ギレ』してるだけじゃん。

それなら
立川で「自衛隊は何かやらかすに違いない」と被害妄想をして
「監視村」などという直球(笑)な名前付けて公然と自衛隊を「監視」している
左翼団体構成員などは
真っ先に訴えられても仕方ないですよね。

この後藤東陽なる人物が
この情報保全隊に拉致され、拷問のあげく殺されたと言うのなら話は別ですが。

ま、彼らにしてみれば
裁判を起こして騒ぎ立てるだけでも
それなりの「効果」はありますからねぇ(--+)

困ったもんだ。

慰安婦の存在!?

「慰安婦」の存在証言/宮古島市
 【宮古島】

従軍慰安婦に関する宮古島市長や市議の答弁を削除した市議会の問題を受け、
宮古での従軍慰安婦問題について多くの人に知ってもらおうと、市内に住む女性の有志
(川浦弥生世話人)らは七日、同市中央公民館で「宮古島の日本軍『慰安婦』についての証言を聞く会」を開いた。研究者が慰安所調査を報告し、また住民二人が沖縄戦中に自宅近くで
慰安所の様子を目撃したことなどを証言した。

沖縄各地での慰安所、慰安婦調査を続ける早稲田大学大学院生の洪〓伸(ホン・ユンシン)さんは
「沖縄から『人道に対する罪』を問うということ」をテーマに報告。
宮古には戦時中に少なくとも十一カ所の慰安所があったとした上で、二〇〇六年に二回、
聞き取り調査したことなどを語った。

洪さんは、日本軍の組織的な関与があったこと、宮古では他の地域とは異なって
民家と隣接した地域に慰安所があったことを指摘。「慰安所を手掛かりに、それを見た一人一人が
証言者となり、守るべき人権について考えたい」と述べ、五月に実施する
第三次調査への協力を呼び掛けた。

洪さんの調査に協力した同市上野の仲里キミさん(71)は、小学校低学年だった戦時中に
自宅近くに慰安所があったことを報告。慰安婦が歌い、覚えていたアリランを口ずさみ
「楽しそうに歌っていたが、子どものころは、つらい状況とは知らなかった」と語った。
与那覇博敏さん(73)=同市平良=も同様な証言をした。

※(注=〓はへんが「王」でつくりが「允」)

〜引用ここまで〜

しつこいですね〜、沖縄タイムスも。

何でも日本軍=悪としたい気持ちもわかりますが(笑)
そこに「慰安所」があって、「慰安婦」がいた
からといってなんで日本軍が責められるのさ?

>日本軍の組織的な関与<があったって、どこでどの程度なのか?

ここが一番重要なところなのに
なんで具体的に書かないの?おかしいよね。

もし、日本軍が組織的に慰安婦として使うために
韓国人女性を「狩って」いたという証拠があるのなら
彼らは嬉々として持ち出すでしょうに…(--;)

何度も言いますが、

日本軍が組織的に外国の女性を「性欲処理」のために拉致、監禁したというのなら
全面的に謝罪し、補償也しなければならないでしょう。

しかし、
そういう事実が無い以上、

彼女らがなんと言おうと
彼女らは「売春婦」であり、そこは「売春宿」。それ以上でもそれ以下でもない。

その売春宿を兵士が利用する以上、
治安維持、衛生管理の必要上、
軍が関与することは当然のことであり、
そのことで責められるいわれはない。

現在、「慰安婦の決定的資料!」としてセンセーショナルに報じられた資料は
この類の書類。

しかしまぁ、この仲里キミさん、
小学校低学年でありながら、
慰安婦とか慰安所ってよくわかりましたね。

相当なオマセさんですよ(笑)

アリラン歌ってたから、そこにいたのは慰安婦って…(--;)

もう一度言いますよ。

そこにいた女性が
「日本軍により組織的に拉致され、性行為を強要された」のではない以上、

それは世界中どこにでもあって、合法であったただの「売春」であり、
彼女らは「売春婦」であったということ。

彼女らの境遇には同情を禁じえないが、

それを日本軍の責任に転嫁することは断じて許せないし、
それに呼応し、反日活動の足がかりとする日本人には怒りを覚えます。

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