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「小泉首相は政治の天才。権謀術策に優れている」「日本は外交的に存在が皆無」
一部抜粋。
(以下、スイスのノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング紙特派員ウルス・ショットリ記者)
――将来の中国はどのように発展するとみていますか?
(略)中国が米国のような「スーパー・パワー」になるとは思いません。もちろん、「ビック・パワー」
にはなるでしょうが。(略)中国の抱えている問題は多大です。(略)平和的な発展があると希望
していますが、今後の経済発展には政治的安定が必須です。しかし、日本と違って国民的団結
が欠けている国の将来に不安要因が多過ぎます。
――国際情勢のなかの日本をどうみますか?
北朝鮮問題でもみられますが、日本は国力に比べて「外交的に存在が皆無」であるのが問題で
す。国際関係上の方向性が見えてきませんし、もっと国際パワーとして成長しなければなりませ
ん。海外にいる日本人のコミュニティーが弱いこともあります。日本はアジアでも本当に特殊な国
だと思います。(略)
――日本の政治についての感想をお聞かせ下さい。
日本の政治は小泉政権以来、本当に変わりました。(略)良い例として、1991年の湾岸戦争では
日本政府は全てお金を払ったのに対し、今回のアフガニスタン戦争では物質支援や技術支援に
徹しています。
小泉首相が政治の天才というか、権謀術策に優れていると舌を巻いたのは去年9月の総選挙の
時でした。印象的だったのは9月11日に日本、9月18日にドイツで対照的な選挙が行なわれました。
小泉首相は郵政改革を武器に「これが私のプログラムだ。過半数がなければ止める」と押し通し、
自らの政党にも宣戦布告をした何とも巧妙な戦術を取りました。野党の民主党までが、昔のシ
ステムを保護する側に回ってしまったのです。
これに反し、ドイツではプログラムもあやふやで結果的には連立政権を取る弱い政府になってし
まいました。小泉首相が退陣したいということもユニークです。ドイツではシュレーイダー(前)首
相はいつまでも権力にしがみつこうとしていましたからね。(略)
全文は http://www2.swissinfo.org/sja/Swissinfo.html?siteSect=105&sid=6622080&cKey=1144760804000
まあいろいろと叩かれたりする小泉さん。
外交に関しては、売国マスコミが必死すぎて目につきます。
アジアで孤立するとか寝言いってる奴がいますがあなたのおっしゃるアジアって(略
世界で孤立しているのが中国韓国北朝鮮なのをご存知なんでしょうか?( ´ー`)y-~~
ただ小泉さん、知ってた以上にさりげにいろいろとしてたんですね。
景気が悪いままだとよく聞きますが、小泉さんの就任直後と比べたらそうでもないのかなと。
実際うちの会社は伸びてるはず。
擁護も批判もするつもりはないですが、事実は事実として受け入れないとね。
というか内政、外交ともに全てを求めてる人いますが、正直アホかと。
たかだか数年でそこまで激変するような国のほうが怖いっちゅーねんwwwww
全ての問題が一つの政権で解決出来ると思う方が間違いでしょ。
以下抜粋。
■小泉純一郎4年間
野中広務:同和利権の親玉を追放
鈴木宗男:外務省利権の親玉を追放
橋本龍太郎:歯科医師会等、厚生利権の中心を追放
亀井静香:土建屋利権の象徴を追放
宮沢喜一:中韓謝罪賠償外交の顧問を追放
綿貫民輔:北朝鮮米支援のトップ、郵政利権の親玉を追放
田中真紀子:外務省私物化、田中角栄内閣の亡霊を追放
大勲位:靖国老害を追放
■偏向マスコミは報道しない小泉政権の成果
・構造改革特区導入により、「海水温度差発電」の開発が20年ぶりに動き出す。 いろいろ問題はあるけど。
同じく、死者すら出した、「どぶろく」を利用した「どぶろく特区」があっさり許可。 他多数の特区誕生。
・外政で安心感を見せたので、日本に信頼が高まり技術確保も兼ねて日本本国に最先端技術の機能を各企業が戻し、雇用増加。
・ハンセン病控訴断念
・長年、中国による対日外交圧力カードにされていた靖国参拝を事実上の無効化
・ハンナンへ捜査のメスを入れるように指示、命がけで部落利権へ大きく切り込む→西日本以西では革命同然
・田中マキコを利用して鈴木宗男を葬る
・野中、宮沢、中曽根など、自民党を牛耳る老害議員を事実上強制的に引退に追い込む。
・瀋陽事件に絡み、外務省刷新。
・フセイン拘束直前に自衛隊派遣を決断、高く評価される
・「竹島は日本のものですけどね」と発言
・イランの油田権益獲得に成功
・北支援を表明しておきながら、北からのコメ支援要請を蹴ってトウモロコシに。
入札制度が整わないからと引き伸ばしに引き伸ばす(渡す気ゼロ)
・東シナ海の海底資源試掘提言
・自衛隊は「最も歓迎されている軍隊」という評価をイラク暫定大統領から取り付ける
・G8サミットは、北朝鮮に核の完全放棄を求めることで一致。
(→その最中に北朝鮮が日朝正常化の条件である核凍結の約束を破る、テポドン2エンジン燃焼実験のニュースが流れる)
・二国間の問題になりかけていた拉致問題を国際的な人道的問題として各国の支持を取り付け、
解決を目指すようG8サミット議長声明に盛り込ませることに成功。
・G8個別首脳会談で、プーチン(領土問題)・シラク(相撲)・シュレーダー(国連改革)の早期の訪日を取り付ける。
特にシュレーダーとは、日独の安保理常任理事国入りを目指した協力が得られそうだ。
・G8サミット席上で、国連安保理常任理事国入りの件で「日本は国連常任理事国に入るべき」とブッシュが支持発言。
・G8サミットで、領土問題の件でプーチンから平和条約を視野に入れた北方領土問題解決の言質を取る。
(しかも「来年度」と期限がついて実務者レベルでの調整する道筋も付けている)
・地方交付税交付金削減
・メビサちゃんを総理の政治判断により在留一年延長。
(外国人の特例的在留延長には、総理大臣の政治決断という高いハードルを越えなければ執行不可能という前例を作った)
来年から年金は4兆7000億円の赤字に転落するはずだった年金財政を回避させるため、
民主党の牛歩妨害をはねのけて5年間の時限法である年金改革案を成立させた。
・歴代日本政府として、初めて拉致の実在を認める。対半島タブーに挑み、半島擁護に傾倒しすぎているマスコミと最終対決中
北朝鮮への圧力から北朝鮮砂利利権を除く全ての北朝鮮利権を叩き潰した
「拉致疑惑」が疑惑ではなく、実在したことを明るみに
あまつさえ、これまで数百万トンの支援をしても帰ってこなかった拉致被害者を奪還したうえ、
偶然起きた列車事故の人道支援にかこつけて拉致家族を奪還。
支援する前にジェンキンス氏ら曽我一家も奪取。
それでもまだ先延ばしに先伸ばして第一陣は10月で、さらに「分割」。
北は台風で凶作なので、全部貰う為に、さらに日本に譲歩しなければならない。
1枚の「人道支援カード」が数枚に増殖。
挙句の果てに北朝鮮への事実上の経済制裁発動となる入港禁止法は目くらましで真打ちは
一般船舶油濁賠償保障法という鬼手ぶり。
★一般船舶油濁賠償保障法 http://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=3842&mid=6307
・来年3月から日本に入港する100トン以上のすべての船に適用
・油漏れに関する保険がないとダメ 保険には船級という格付けを貰わないといけない
・船級を与えられるのは英国法に基づいて認定された会員国準会員国のみ
・韓国や中国も与えられる事は与えられるのだが、加盟国が他国に恣意的に与えると、
船級与える協会から 即日追放に。最低でも50年は復帰できない。
・そもそも、艦齢が15年とか30年以内でないと船級もらえないとかあるので、
北の船の90%は、まず絶望的。
・で、北が政治的圧力を掛けても、すでに英国法の運用にだけ任されたので知ったこっちゃないし、
官庁をたらいまわしにされるだけ。
・諦めて外貨を吐き出さない限り、日本には入れない。経済制裁せずして自動的に制裁。
・日本に入港するには北朝鮮は貴重な「外貨放出」をしなければならない。
外貨放出という財政負担を北朝鮮に強いる=経済的圧力になっている点に注目。
有事法制を成立させ、有事対応を真剣に考える実質的国民安全保障への道を開いた。
郵政民営化法案の是非を実質的国民投票に委ねて判断を仰いだ上で、
選挙圧勝による民意を受けて法案を成立させた。
首相就任後、毎年1回の靖国神社参拝を欠かさず。
2005年ではついに中韓の政治カードとしての価値を減じさせることに成功
(2005年の参拝について、中韓の抗議のトーンは過去最低だった)
食に対する安全に取り組み、食育委員会を立ち上げた。
農水省 http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html
服部先生 http://www.sbrain.co.jp/theme/T-14366.htm
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傑作&TB。
2010/12/28(火) 午後 7:59