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市内の主要地域に魅力ある都市景観の創造を目指してのキャッチコピーで、
建築物の意匠に一定の規制をしている。
「都市景観整備地区内の届出制」を制定して街のロケーションに大きな影響を与える、
建築デザインとかサイン関係の着色図面と完成パースなど提出が義務付けられて居る。
ファサードの仕上げ材からカラーまで審査対象となり、特に企業のアイキャッチャーマークなどは、
サイズまで決められており広告サインなどはかなりハードルが高い。
景観条例など決めて街の活性化に繋がればいいと想うがあまり効果が上がっていないのが現況だ。
それとファーストフード店の赤、グリーンのPOPカラーの店がOKなのがわからない。??
建築デザインは制約が多いほど挑戦的な気持ちが湧き、新らしい表現を模索する中での
工夫とか形の発見等があり良い結果が生まれる可能性もある。
様々なプロセスを経過してFCチェーン店の着工の日がきた。
クライアントの関係者と本部営業担当、建築業者、デザイン:施工チームが出席して、
地鎮祭を行い工事中の安全祈願とお店の末永い商売繁盛をお祈りしてセレモニーは終わる。
かなりタフな突貫工事になる、チームのスタッフも心なしか全員神妙な面持ちで合掌。
タイムスケジュールはオープンまで建築工期61日間とトレーニング期間14日間=合計75日間
http://groups.msn.com/SAWADA4050vero
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